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サービス/料金 後遺障害慰謝料 慰謝料

交通事故慰謝料という言葉の意味

慰謝料という言葉の意味

交通事故慰謝料には、傷害慰謝料と後遺障害慰謝料があります。

入通院慰謝料とは、被害(怪我)をこうむったせいで行きたいくもない病院に行かされたことに対する補償です。計算基準に基づいて計算されます。
後遺障害慰謝料とは、その名の通り後遺症に対する慰謝料です。後遺症を背負わされたことに対する賠償金です。

さて、ここからが重要です。

慰謝料は示談金の一部ですが、純粋に手元に残る賠償金の中で非常に大きなウェイトを占めます。 特に大きなウェイトを占めるのは、後遺障害慰謝料です。 この慰謝料は、大雑把に言えば、認定された等級によって自動的に決まります。 そして、後遺症のもう一つの大きな補償である逸失利益と合わせると、手元に残る補償の9割~半分を占めるといっても過言ではありません。

後遺障害の等級が何級になるかによって、交通事故慰謝料などの示談金はガラっと様変わりします。そして、その後遺障害等級は医師によって書かれる後遺障害診断書によって決まることから、交通事故解決では医師選びが大変重要となるわけです。交通事故解決の近道は、よい医師にかかること、これに尽きます。ジコナビでは、病院紹介を行い、後遺障害等級の認定サポートすることを専門に行っています。

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後遺障害全般に関する知識 後遺障害慰謝料 慰謝料

医学的な事なんて知らない!弁護士さんなら知ってるの?

弁護士は正当なる等級が決定した後の、最後の示談に向けた交通事故慰謝料や休業補償、過失割合の交渉や訴訟なら最大限に力を発揮れると思います。
しかし、 医学的な事が絡む、後遺症の立証はあまりご存知ないのが実際なのです。

「等級が決まってから来てね」

実際に「等級がついてからもう一度きて下さい。」と言われた経験をもつ交通事故被害者もいらっしゃるのではないでしょうか。

そう言われ、等級は簡単に認定されると思い込んで失敗

弁護士がそう言うのだから等級は簡単に認定されるのだろうと思ったものの上手くいかず、改めて弁護士に相談したところ、また「等級がついてから来て下さい。」と追い返された、という経験をされた交通事故被害者もいらっしゃるのではないでしょうか。

等級が非該当のままでは、どんなに法律に詳しくても・・・

等級が「非該当」のまま保険会社と示談交渉を進めると、びっくりするくらいの低い金額に腰を抜かして驚き、落胆するはずです。しかも、 ここで文句を言っても、「この金額で納得がいかないなら、裁判でもしてください」 と一蹴されるのがオチです。 「非該当でも、少しは後遺症を考慮した交通事故慰謝料が期待できるのでは?」と考えたくなるのですが、それは叶わぬ願いです。

後遺障害等級が「非該当のまま」でも裁判にはあなたが勝つでしょう。それは当然、貴方は交通事故被害者なのだから。 ただ等級は非該当なので、保険会社も十分にわかっているのです。 絶対に高い交通事故慰謝料などにならないことを。 それに、割に合わない裁判なんか絶対してこないと踏んでいるので、最初はただでさえ低い交通事故慰謝料をさらに低い額にして提示してくるのです。

交通事故慰謝料などの賠償金額には、治療費や交通費といった実費に対する賠償金と、入通院慰謝料や後遺症慰謝料・逸失利益といった純粋に手元に残る賠償金とがあります。 もちろん、交通事故被害者にとっては、手にすることのできる慰謝料などが大きいほど助かるわけですが、その大部分は等級を元に計算されるのです。 後遺障害等級「非該当」の交通事故被害者には、この部分はほとんど発生しないので、当然低い提示金額になってしまうのです。

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後遺障害全般に関する知識 後遺障害慰謝料 慰謝料

交通事故被害者の置かれる状況

実際の交通事故解決では、
「どうしてこんなに軽い後遺障害等級が認定されたの?」
ということがよく起こります。

(さらに「よくいただく質問」より)

交通事故被害者:
「 (等級の認定制度は、)  交通事故被害者に不利になっているのでは?」

確かに、そういう面はあろうかと思います。

大きく交通事故慰謝料などの賠償金額を左右するのが後遺症の等級です。
後遺症の認定が低いままでは、低い交通事故慰謝料にしかなりません。
一級上がると、100万円から、時には1,000万円の違いを生みます。
それゆえ、正当な交通事故慰謝料を獲得するためには、
正当なる後遺障害等級の認定が不可欠なのです。

実際に、交通事故では、適切なる等級認定はそう簡単ではありません。

はじめて交通事故にあった被害者は、このことに最初は気づきません。

しかし、時間が経つにつれ、徐々に等級認定の重要性と難しさに気づき始めます。

早い方では、交通事故の治療が打ち切られる前に気づきます。

遅い方でも、わけの分からない軽い等級を認定され(あるいは、非該当を認定され)気づきます。

そうした方々から、上記の切実なる声をいただくわけです。

はじめての交通事故にあい、解決までに何をしておけばよいのか分からないとおっしゃる方は、 続きをご覧下さい。

失敗しないための第一歩

交通事故にあってから6ヶ月も治療を受けたのに、改善が得られなかった!

交通事故で車いす生活になったのに、「後遺症は認定されません。」ということが実際に起こっています。

交通事故にあってから一貫して症状があるのに、画像所見がなく、神経学的異常も認められない。

痛みや痺れを残したまま、治療終了と症状固定を宣言されたのに、挙句の果てには
「交通事故の自賠責保険上は後遺症に該当しません」
と言われてしまいました。

交通事故では後遺症が残っているおに、このように泣いている方が大勢います。

では、一体どれくらいの人数がこのパターンで泣いているの?

交通事故では、後遺障害等級の認定はたったの5%強の被害者だけなのです。

残り95%弱の交通事故被害者には、たとえ後遺症が残っていたとしても、等級認定は受けていないのです。

そもそも、なぜこのようなことになるの?理由はあるの?

その理由は、交通事故の等級審査が書面審査だからです。
等級を決定する認定機関は交通事故被害者の体を直接見る事はないからです。
診断書や紙切れだけで交通事故被害者の等級を決めてしまうのが原因です。
保険会社や認定機関は、「徹底した調査を行っている!」というかも知れません。
しかし、

医療照会や資料収集は交通事故被害者に不利な証拠集めを目的に行っている、としか思えないのが現状です。

また、交通事故被害者が等級認定に有効な検査をしていなくても、「この検査をしてください」と保険会社や認定機関が丁寧に教えてくれることはありません。反対に、何も異常が見つかりそうにない場合に限って、「MRIを撮ってきてください。」と言ってくることもあるのです。

交通事故被害者が受けていない、あるいは、検査は受けているのに結果が書かれていない検査は、例え異常が証明できるはずのものであっても無視されると思ってください。

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後遺障害全般に関する知識 慰謝料

交通事故慰謝料が決まるしくみ

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交通事故慰謝料を決定づける大きな要因に、”等級”の認定があります。
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等級が、交通事故慰謝料を大きく左右します。

後遺障害等級の認定が、交通事故慰謝料を左右します。

その等級は、後遺症診断書によって決まります。

その後遺障害診断書は、 病院の当たり外れが決定的な要素となります。

「交通事故慰謝料の決め手は、後遺症の“等級”です。

等級の認定がとても大切です。
その等級が一つ上がるだけで、数百~一千万円も交通事故慰謝料は上がります。

交通事故被害者は妥協すべきではありません。

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慰謝料 頚椎捻挫(ムチウチ)&腰椎捻挫の後遺障害

タクシーとの交通事故に遭ったあなたへ

タクシーとの交通事故で良く目にする光景です。


タクシー会社からたった10万円の提示

14級9号が認定されると自賠責から75万円、不足分が任意保険から支払われます。

しかし、加害者がタクシー会社の場合には、不足分をゼロないし10万程度で終わらせようとすることが多いようです。

通常、この金額は少なすぎます。

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後遺障害全般に関する知識 慰謝料 自賠責保険基準

後遺障害等級が認定されたあなたには、自賠責保険から120万円以上の支払が受けられます

自賠責保険から120万円を越える金額が支払われます。

これだけの金額がもらえるのは、後遺障害等級が認定される場合に限ります。

しかし、最低基準と言われている自賠責保険でも、これだけの金額がもらえるのです。

後遺障害等級の認定は絶対に忘れないで下さい。

知らずに損することのないよう、十分にお気を付けください。

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後遺障害全般に関する知識 慰謝料

後遺障害等級が認定されたあなたへ。逸失利益の情報です。

あなたが実際に受け取る金額に影響する数字です。


後遺障害等級が認定されると逸失利益という損害項目が発生します。

その項目は3つの数字のかけ算で決まるのですが、

この数字はその中の一つです。

ご覧ください。級が一つ変わるだけでパーセンテージが4%~13%の幅でかわります。

つまり、受け取る金額も等級が上がるとその分だけ上がるということです。

級が二つ上がると・・・

やはり、後遺障害等級の認定は重要です。

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任意保険基準 慰謝料

任意保険会社の慰謝料基準(入通院慰謝料)

任意保険会社が設定している入通院慰謝料基準です。

金額は、弁護士会基準の約半分といったところでしょうか。

ただでさえ少額な設定なのに、実際の示談交渉の場面では、さらに低い数字を出してくるのでご注意ください。

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慰謝料

慰謝料の決め手は後遺障害等級認定にあり

交通事故に遭えばもらえるはずの賠償金。

後遺障害等級が関係する部分が大半を占めています。

後遺障害等級が認定されるか否かで数百万円の差を生みます。時には数千万円の差を生みます。