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腓骨神経麻痺

神経伝導速度検査・筋電図検査の手配できます

JIKONAVI最新情報2013

神経伝導速度検査・筋電図検査の手配できます

腓骨神経麻痺などの運動麻痺の証明に、

神経伝導速度検査・筋電図検査が役立つことをご存じでしょうか?

当事務所では、

これらの手配が可能です。

しかも、某大学病院での実施であるため、

検査の実施体制は万全です。

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膝関節脱臼骨折後の靱帯再建術

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腓骨神経麻痺などの運動麻痺は、脚の骨折後に生じやすい後遺障害です。

後遺障害は立証しなければ意味がない!

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交通事故の損害賠償では、立証責任は交通事故被害者が負っています。

立証責任とは、立証できない場合の不利益を交通事故被害者が負担するという意味です。

つまり、立証できなければ、後遺障害はないものと扱われるわけです。

 

神経伝導速度検査・筋電図検査は、

目に見えない神経障害の立証に役立ちます。

 

腓骨神経麻痺などの運動麻痺の立証にお困りのあなた、

当事務所の検査手配をご活用下さい。

 

 

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ケガ/部位別・後遺障害等級 腓骨神経麻痺

膝から下のケガによって起こりうる「腓骨神経麻痺」

交通事故によって膝から下を大きくケガした場合,たとえば「頸骨開放性骨折,頸骨複雑骨折・腓骨開放性骨折,腓骨複雑骨折,下腿骨開放性骨折,下腿骨複雑骨折,など」と診断された場合,腓骨神経麻痺という後遺症が考えられます。
これら以外でも,膝から下の足の部分を大きくケガした場合には,腓骨神経麻痺という後遺症が起こりえます。

証明すればいいだけなのに、それをしないまま示談に進もうとする被害者が大勢します

しかし,その立証が十分でないまま等級認定を受け,不適切な等級のまま示談や裁判に進んでしまう方がおおく見られます。

こうした場合には,示談や裁判に進む前に,等級の見直しが必要となります。

腓骨神経麻痺の場合,認定されうる等級は, 準用7級または準用9級です。

【ワンポイントアドバイス】

腓骨神経麻痺による等級認定があり得るのは,足首や足の指を,思うように動かせない場合です。
麻痺の証明と,どのように動かせないかの診断が重要になります。
足の甲のしびれが気になる方も疑ってみた方がよいかも知れません。

【当事務所にはこのような方が相談に来られます】

  • スネから足の甲にかけて痛み・しびれがあるのは等級に該当する?
  • 足首をうまく動かせなくなった,何級に該当?
  • 靴を上手くはけない。後遺障害等級に該当?
  • 常に,正座した後のようにしびれがある。治るの?それとも後遺症?
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ケガ/部位別・後遺障害等級 検査を受けたい 腓骨神経麻痺

見逃されていませんか?腓骨神経麻痺

 膝や膝下・足首に、骨折を負ってしまった方へ、
末梢神経障害を立証するための検査を受けた方が良いかも知れません。
ご依頼頂ければ、その検査が受けられるように手配します

非常に多く見逃されている障害があります。

それが、こちらでご紹介している腓骨神経麻痺です。
いつまでたっても見逃され続けています。

腓骨神経麻痺

これまでに幾例もの交通外傷をみてきましたが、一番多く見逃されているのがここでご紹介する腓骨神経麻痺です。

 

 

あなたは大丈夫ですか?

腓骨麻痺を好発するケガ

腓骨神経麻痺を発症しやすい代表的なケガをご紹介します

  • 脛骨・腓骨開放性骨折
  • 脛骨高原骨折
  • 膝関節脱臼
  • 足関節(足首)骨折
  • 両下腿骨(脛骨・腓骨)骨折
写真は両下腿骨骨折

下垂足が主な症状です

今月(2011年2月22日時点)、すでに2件の腓骨神経麻痺に関する相談がありました。

 

毎月同じようなペースで相談があります。

 

その相談内容はほぼ同様です。

 

「骨折という重傷を負ったが14級しか認定されませんでした。」

「異議申立はできますか?」


もし、膝や膝下の骨を骨折してしまったら、腓骨神経麻痺かどうか疑ってみてください。

 

症状には幅があります

主な症状は下垂足です。

 

足首を持ち上げることが困難になる、いわゆる「垂れ足(下垂足)」です。

しかし、完全に動かなくなるとは限りません。

少し上げづらくなり、歩行中よく躓くといった場合でも腓骨神経損傷の可能性は十分にあります。

足首を挙げ辛くなったり指が左右で異なる様子を示す

「骨が治ったからもう大丈夫」と言われてませんか?

整形外科の先生は骨の治りに興味を持っています。

 

しかし、神経にはあまり関心を示しません。

 

その結果、腓骨神経麻痺は見逃されてしまいます。

「検査(神経伝導速度検査など)しなくても大丈夫。」と言われていませんか?

本当に神経伝導速度検査や針筋電図検査は必要ない?
被害者の足を実際に見て触れた医師によくある発言です。しかし、後遺障害の認定は書類審査です。面談審査があるわけではありません。検査結果がなければ症状は無いものと扱われてしまいます。

同じようなケガを負った方は是非一度ご相談ください。

  • 脛骨・腓骨開放性骨折
  • 脛骨高原骨折
  • 膝関節脱臼
  • 足関節(足首)骨折
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ケガ/部位別・後遺障害等級 腓骨神経麻痺

14級から併合8級へ!

事故で脛骨骨幹部骨折をされた方がいらっしゃいました。

骨癒合は良好であったため骨折部痛で14級が認定されていましたが

ご本人の状態は、足関節や足指の自動運動が困難な状態で、歩行中頻繁につまづく状態です。

最初の後遺障害診断書では、足関節に自動値で可動域制限があることが書かれていましたが

運動神経麻痺が立証されていなかったので自動値をとってもらえず

足指にいたっては計測すらされていなかったので足関節・足指ともに可動域制限は認められていませんでした。

そこでジコナビで電気生理学的な検査の手配を行い、運動神経麻痺の立証を行い

足関節・足指ともに可動域角度の測定も実施してもらいました。

結果、運動神経麻痺による足関節・足指の自動運動障害が認められ併合8級の認定になりました。

脛骨や腓骨の骨折に伴って、足関節や足指の運動が困難になっている場合

腓骨・脛骨神経麻痺を疑ってみる必要があります。