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相談室の内部写真#2

ジコナビ最新情報

相談室の内部写真#2

相談室には、交通事故解決に役立つ豊富な情報でいっぱいです。

過去の認定通知票とその理由書が壁一面に貼られ、

認定を目指す方にとっては、これ以上のものはないと言って良いほどの大変貴重な情報収集の場となっています。

また、先輩被害者の中には、特に参考にすべき人たちが存在します。

そうした先輩被害者の情報は特にクローズアップして掲示されています。

交通事故解決を成功させるための情報が満載です。

解決に不満を残したくない方は一度お問い合せ下さい。

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相談室の内部写真

ジコナビ最新情報

相談室の内部写真

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ジコナビの相談室の内部写真を公開します。

相談室の壁一面に、認定通知書および理由書が貼られています。

いずれもご本人様より特別に許可を戴き掲示しております。

これから認定を目指そうという人たちにとって大変参考となる認定結果のみを厳選しております。

これを見に来るだけでも価値があるかも知れません。

先輩被害者のパワーを自分のものに変え、認定を成功させて下さい。

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つぶやき

本日の病院同行

病院同行日記

本日も、ある病院に行ってきました

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本日の病院同行の目的は、

  • MRI検査依頼
  • 3月末の症状固定(治療終了)

の2点です。

MRIと言えば、高性能の代名詞、「3.0テスラ」

MRIについては、もちろん、高性能MRIである3.0テスラのものを希望しました。

同じMRIでも、性能によって、細かな点がチェックできます。

そのことは、もちろん、後遺障害の証明という点でも有利に働きます。

なお、民間病院では、1.5テスラのMRI機器で妥協している病院がほとんどです。

なぜなら、1.5テスラ以上であれば、診療点数(治療費の計算根拠となる数字)が同一だからです。

つまり、1.5テスラであろうと、3.0テスラであろうと、病院に入ってくるお金は同一ということです。

病院の立場で言えば、数千万円も節約できる1.5テスラで十分というわけです。

なにも、一億円を超えるような高価な機械を買う必要などないわけです。

しかし、交通事故被害者にとっては、そのような妥協はうれしくありません。

やはり、高性能な機器で撮影して欲しいものです。

ジコナビの協力医は、もちろん、その辺りのことを理解してくれています。

今回の同行でも、特に詳しい説明もなく、3.0テスラでの撮影をオーダーしてくれました。

読影専門医の力量

MRIで重要なのは、読影専門医の力量です。

同じ性能の機械で撮ったとしても、それを読み解く医師の力量の差によって結果は異なります。

心臓や肺といった内臓系に強い医師もいれば、骨や神経といった整形外科的なことに強い医師もいます。

ジコナビでは、当然、その辺りのことも対策済みです。

もちろん、整形外科領域に強い医師に読影を依頼しています。

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というわけで、今回の診察同行も無事終了しました。

MRIの結果をみて、次に必要な検査の検討を行います。

 

 

 

 

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お客様の声/事例紹介

大阪府在住 男性37歳 膝・靱帯損傷 会社員

後遺障害等級 14級から12級へ

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14級から12級へ

※ご本人のご厚意により,特別に許可をいただき掲載しています。

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その節は先生ありがとうございました。医師にも弁護士にも相手にされず,一時はあきらめて保険会社のいうとおりに示談しようかと思いましたがジコナビのHPを見てがんばろうと思いました。先生が病院に同行してくださり,的確な検査の実施,医師に専門的な説明をしてくださり本当に心強かったです。12級を獲得し,弁護士の先生まで紹介していただき,最終的な賠償金額も当初の10倍の約1400万円にもなりました。家族一同,本当に先生には感謝しております。これからも泣き寝入りする被害者を1人でも減らすべくがんばってください。

一昨年の8月の話ですが,私は自宅から近所のコンビニに自転車で買い物に
行こうとしました。大きな交差点ではなかったのですが,私は信号を渡っているときに左方向から右折してきたバイクに跳ねられました。その後すぐに病院に運ばれ,先生から左膝の靭帯損傷と全身打撲と診断を受けました。手術はしなかったのですが,10日間の入院となりました。入院期間中に膝のぐらつきを押さえる為の装具を作ってもらい,リハビリ通院となりました。

加害者は最初に一回顔を出しただけで,その後は保険会社任せでした。歩く行為,こんな日常あたり前のことが普通にできないなんて,こんなにもつらくこんなにも悲しいことだなんて夢にも思わなかったです。本当にこの頃は毎日がやりきれなかったです。私が落ち込んでいるといつも,妻と子供が励ましてくれました。唯一それだけが私の支えでした。

事故から6ヶ月くらい経ったある日,保険会社から症状固定を言い渡され治療費と
休業損害を打ち切れらました。「まだ,治療を続けたい」と言いましたが無意味な結果に終わりました。私は普段,会社の商品を車で納品する仕事なので休業損害の打ち切りは本当につらかったです。その後,後遺障害診断書を保険会社に提出し等級認定の結果待ちになりました。

打ち切られてからは有給休暇を使い,そして貯金を切り崩してなんとか生活をしていました。症状固定から2ヶ月くらい経った頃,等級が決定し14級の認定を受けました。後日,保険会社から電話があり「具体的に示談の話を進めて行きたいので計算書を持ってお宅に伺いたいのですが,ご都合はいかがですか?」と連絡がありすぐに来てもらいました。

提示された金額は総額130万でした。

これには納得できず「とてもじゃないですが納得できません。今の膝の状態からすればすぐに会社には復帰できないし,当面の生活費にしかなりません」 保険担当者の人は「わかりました。もう一度,社に戻って検討し後日改めてご連絡します」と,この日の交渉は決裂しました。

そして5日後,保険会社の人から電話があり140万円で提示してきました。 これにはさすがに怒りを通り越してあきれてしまいました。

「前にも言いましたが,今の膝の状態ではとてもじゃないけど会社に復帰することができません」
「10万円が上乗せされたところで,会社への復帰までの足しにもなりません」
と拒否をしましたが,保険会社の担当者は
「上司と相談しましたが,これ以上の上乗せは難しいですね。もし,この金額で納得して頂けなければ裁判でもしてください」と言われました。 これには頭にきて,「わかりました,また改めて連絡します」と言って電話を切りました。

数日後,弁護士に相談に行きました。弁護士は14級をベースに示談の金額を打ち出してくれました。100万円UPの230万円になりました。「もし,裁判をすれば裁判費用と着手金が必要になります。その費用で約40万くらい必要になりますし
結果が出るまでは1年くらいかかります」と弁護士に言われました。生活があるので,今すぐお金をもらわなければお話になりません。それにその金額ではとても納得がいきませんでした。 膝の傷病の状態を弁護士の先生に伝えましたが,「12級に該当しないか,医師に相談して見てはどうですか?12級になるとまったく違う示談金額になりますよ」と言われました。

それを聞いて 後日,かかりつけの医師に相談しましたが,医師は「保険制度のことは私にはわかりません。あなたの膝の状態を見てちゃんと後遺障害診断書を作成しましたよ。もし等級に不服があるなら弁護士に相談してみてはどうですか?」 と言われました。私は,弁護士からも医師からも相手にされない板挟みの状態に陥ってしまったのです。

「もう,ダメだ」あきらめるしかない。そう思いました。 弁護士の先生に書いてもらったメモ書きの計算書を持って,もう一度保険会社と交渉するしかない。 もし,この膝が治らなくてお金を使いきったら,これから妻と子供をどうやって養って行けばいいのか。

この日,妻は一生懸命パソコンの前に座っていました。 そして「あなた,ここに一度相談して見ればどうかしら?」と言いました。 私はあきらめ顔で,ジコナビというHPを見ました。 そこには後遺障害立証の為の説明や,異議申し立ての説明が書いてありました。 もうここまで来たんだ,やれることは何でもやっておこうと思い,
事故の経緯から今に至るまですべてメールで送りました。

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【当事務所のサポート内容】

事故にあい,後遺症を残し,追い打ちをかけるように医師や弁護士の冷たい対応,そんな大変な思いをされていたところから相談がはじまりました。

このようなパターンに苦しめられている被害者からの相談は少なくありません。医師は「後遺障害診断書はしっかりと書きましたよ。」と言うものの,弁護士からは「後遺障害診断書を書き直してもらってください。」と言われ,板挟み状態でお困りの被害者は,この方をはじめ多数おられます。専門家同士,互いの領域を尊重するのはよくわかります。ですから,どちらに罪があるとも言えないのですが,被害者としては救われない悲惨な状況です。やはり,どちらかが歩み寄るか,間に入る調整役が求められます。

今回は,私たちジコナビに相談されたことから調整役の登場となりました。ジコナビは,医師と被害者の間にたって,後遺障害診断書の書き方を医師にリクエストする調整役を担います。今回は,膝の靱帯損傷ということで,この障害がどのような条件で,どの等級に認定されるのかを考慮し,医師へのリクエストを実行しました。

相談を受けた翌週,さっそく,被害者とともに主治医の診察を受けました。スーツを着た人間の登場に,医師はややとまどった雰囲気を見せましたが,以降は嫌な顔をすることもなく,しっかりと説明をきいて下さいました。そして,膝の靱帯損傷が後遺障害等級として認められるためには,必要な検査や所見の記載事項があることを説明したところ,ただちにその作業にとりかかってもらうという迅速な対応をとって下さいました。

医師の協力的な姿勢によって,依頼をうけてからたった1週間で後遺障害診断書が完成したのは幸運でした。被害者は仕事ができず安定した収入がなかったため,1日でも早い等級認定と保険金の振り込みが必要でした。そのため,この迅速な対応に被害者は喜び,私もそのお手伝いができたことをうれしく思いました。

その後,異議申立を実行しました。目標は12級7号。認定もねらい通りの結果となりました。12級をベースとした損害賠償額は,14級とは比べものになりません。だいたいの金額は事前に説明していたため,ご本人は12級の認定に大変よろこばれました。また,等級認定と同時に支払われる自賠責保険金が手に入ったことで,生活費の確保ができたことにも喜ばれました。

等級認定の後,私たちとお付きあいのある弁護士を紹介し,訴訟へと進まれました。訴訟は,最後まで戦い抜かれ,判決によって賠償金額が確定しました。金額は,当初保険会社から言われていた金額の10倍以上となる1,400万円でした。等級を見直すことで十分に予想された結果とはいえ,実際に10倍という金額を見せられたときは驚きました。

後遺障害診断書をめぐって医師と弁護士の板挟みになったとき,あきらめることなくネット検索をし,私たちのことに気づいてくださったのは大変な幸運でした。私たちも,このような貢献ができたことに,喜ばしい気持ちと同時に誇らしい気持ちにもなれたものです。ご本人も私たちも大変満足度の高いサポートとなりました。

こうしてまた,泣き寝入り被害者が一人減ることに貢献できたのでした。

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「膝の打撲で12級や10級もあり得る!」編

無料メール講座事故マイスターメール講座

「膝の打撲で12級や10級もあり得る!」編の主な内容

  • 膝の打撲で動揺性関節?
  • 膝の靱帯損傷はこうやって確認する!
  • 膝関節の動揺性で後遺障害認定されるには?
  • 膝靱帯損傷を示唆する初診時の所見があったか?
  • 陳旧性って何?
  • 初診の遅れは致命的!
  • MRIで新しい靱帯損傷であることが確認されていることは必須!
  • 膝靱帯の完全断裂の場合は?
  • 膝靱帯の腫脹も後遺障害認定の可能性がある!
  • ストレスレントゲンで有意な左右差がみられること?
  • やる気のない医師にやってもらうのは危険!
  • 膝装具の作成と主治医の所見で等級が決まる!
  • 装具装着の必要性に関する所見で補強
  • 証明しにくいタイプの膝靱帯損傷もある
  • ゆるくなったゴムバンドみたい?
  • 拘縮を取り除くと膝グラグラに!
  • 12級ではないでしょう!
  • 労災事故なら労災を活用する手があった!
  • 労災に認定理由を開示させるテクニック
  • 膝の打撲で12級や10級の認定を目指して#1
  • 膝の打撲で12級や10級の認定を目指して#2
  • 膝の打撲で12級や10級の認定を目指して#3
  • etc.

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(C)2013ジコナビ(行政書士事務所・交通事故ナビ)

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お客様の声/事例紹介

大阪府在住 男性21歳 膝打撲(骨挫傷) 学生

後遺障害等級 14級へ

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14級へ

※ご本人のご厚意により,特別に許可をいただき掲載しています。

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先生,その節はありがとうございました。まさかこんな形で等級が決まり示談に進むとは思ってもいませんでした。あの時,おもいきって相談しようと思ったことが本当に自分に取っての転機でした。今後は安全運転を第一に,他のドライバーのお手本になるような運転を心がけて行きます。

事故は夏休みに友人と海に遊びに行く直前におこりました。出発する当日,友人の家で集合になっていたので私は400ccのバイクで友人の家に向かっていました。その日の朝は早かったのですが,寝過ごしてしまい私は約束の時間に10分くらい遅れていたのであせっていました。今,思えばもっと落ち着いて運転しておけばと反省しています。交差点を曲がる時に,スピードを出しすぎて体勢を立て直す事ができずに横転してしまいました。その時に膝を強打してしまったのです。すぐに病院に行き,検査をしてもらいました。 結局,楽しい旅行になるはずが最悪な一日になってしまいました。 病院での診断は打撲でした。骨折はしてないので安心してくださいと言われました。

しかし,膝を強打したため痛いので,普通に歩くのも困難でした。

治療費は幸いなことに,自損事故でも十分補償が受けられる保険に加入していました。バイク購入時,親が十分な保険に加入するように口やかましく言ってくれたことに今では感謝しています。

事故から1ヶ月くらい経った頃,保険会社は治療の終了を迫ってきました。 「主治医の先生からは,これ以上の治療の必要はないと聞きましたので,治療費はこれ以上支払うことが出来ません。」といった内容でした。診察のとき,主治医は痛み止めの薬もだしておきながら,保険会社には治っているとでも言っているのかと頭にきましたが,それを言ってもどうしようもないと思い踏みとどまりました。

治療打ち切りに際しては,保険会社から,慰謝料などで5万円が支払われるとのことでした。治療費以外にも支払われるものがあることに驚きましたが,中途半端に治療をやめることに納得できなかったので,仕方なく自腹を切って国民健康保険を使い病院に通院することにしました。

しかし,痛みはなかなか改善しません。 本当に骨折してないのか?と何度も心の中で思いました。

事故から4ヶ月が過ぎた頃,インターネットでたまたまジコナビのHPを発見しました。 でも,骨折してないし相談しても大丈夫なのかなと悩みました。 とりあえず,ダメ元でメールだけしてみようと思いメールを送りました。そしたら,親切丁寧な説明の文章でメールが送られてきたのです。その内容を見て私は心が晴れる気がしました。

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【当事務所のサポート内容】

メールでは,ご本人のせっぱ詰まった感じが非常に伝わってきました。何をしても上手くいかず,だれも味方になってくれず,困っている状況がよく伝わってきました。

学生さんであり,時間には余裕があるとのことだったので,相談のみでご本人が行動することになりました。まずは,主治医から紹介をうけ,膝の精査をうけることをおすすめしました。その結果から,痛みの原因が特定できるかも知れません。聞けば,主治医は近所の診療所の医師らしく,このような診療所ではMRIの撮影だけでもハードルを高く感じさせる雰囲気をもっていることがしばしばです。医師の口からMRIという言葉がでてくることはなく,患者から口にしたとしても「そこまでは必要ない。」という反応がかえってくることが起こります。被害者の通院していた診療所も,この例にあてはまるようでした。ご本人には,他の病院に変わることをおすすめしました。そして,あらたな病院で膝の症状を訴えるように伝えました。

検査の結果,骨挫傷と剥離骨折の痕跡が見つかりました。現状の痛みは,それらが直接の原因というわけではありません。しかし,事故直後はそれらが痛みを誘発し,膝の拘縮がすすんだという医師の見解がえられました。

そうこうしている内に事故から6ヶ月が経過し,保険会社からは後遺障害の申請をして欲しいという催促がくるようになりました。ご本人は,痛みの原因が特定でき,急激によくなる見込みのないことに納得できていたので,保険会社の申し出に応じることにしました。そして,後遺障害診断書を新たな主治医のもとで書いてもらい,申請をおこないました。

補足しますが,自損事故の場合でも,自分のかけている自動車保険に人身傷害保険または自損事故特約があることにより,一定の補償がうけられることになっています。この方の場合には,人身傷害特約に加入していたため,100%自分に落ち度のある事故でも,後遺障害等級の認定がうけられ,慰謝料や休業損害の請求まで可能となります。これに気付かずに請求しない方がときどきおられます。せっかく加入している保険なのですから,有意義に活用してもらいたいものです。

話を戻します。
後遺障害の申請の結果,14級の認定が知らされました。治療費さえも諦めかけていたご本人にとって,この認定は予想外の結果であったらしく,大変よろこんでおられました。そして,14級をベースにした保険金請求を無事すませることができました。

こうしてまた,泣き寝入り被害者が一人減ることに貢献できたのでした。

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「賠償に勝利する健康保険の使い方」編

無料メール講座事故マイスターメール講座

主な内容

  • 交通事故で健康保険は使えるの?
  • 交通事故で健康保険を使うには?
  • 健康保険を使ってメリット獲得#1 治療費節約
  • 健康保険を使ってメリット獲得#2 打ち切り対策
  • 健康保険をあえて使わない選択
  • 解決全体を見渡した場合の選択肢#1
  • 解決全体を見渡した場合の選択肢#2
  • 解決全体を見渡した場合の選択肢#3
  • etc.

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(C)2013ジコナビ(行政書士事務所・交通事故ナビ)

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お客様の声/事例紹介

大阪府在住 女性26歳 頚椎捻挫(ムチウチ) OL

後遺障害等級 14級

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14級へ

※ご本人のご厚意により,特別に許可をいただき掲載しています。

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先生ありがとうございました。私自身も交通事故のことが勉強でき,自分への教訓にもなりました。後遺障害等級14級が獲得でき,適性な賠償金額まで計算して頂き納得のいく示談が出来ました。本当に感謝の気持ちで胸がいっぱいです。

事故は,休日のドライブ中に起こりました。前日,私は会社で上司と揉めたことがあり,かなりストレスが溜まっていました。翌日は休日だったので気分転換にドライブに行こうと思い,軽自動車を走らせていました。30分くらい走った頃,せっかくなので買い物もしていこうと思い,某百貨店に向かいました。その途中で私は信号待ちをしていて,信号がちょうど青に変わって進もうとした時に後ろから大きな衝撃が襲ってきたのです。あまりのことで悲鳴を上げました。その後わかったことですが,後方の車はナビゲーションを見ていて,前方をしっかりと見ていなかったようです。れで私の車に衝突してしまったらしいのです。

病院に行き検査をしてもらいました。診断は頚椎捻挫です。その後通院するようになりましたが,首が痛く頭痛までするときが何度かありました。3ヶ月くらい経った頃,相手の保険会社は対応の打ち切りを迫ってきて示談の話をしてきました。

「こんな状態のままなんでなん?」

「示談は家族とも相談したいので,また連絡します」と拒否しました。その後,家族と相談しましたがみんな交通事故のことを良く分からないので,話は平行線を辿りました。

仕方なく健康保険を使い,自費でリハビリを続ける日々が続きました。ちょうどそんな時にパソコンで何か相談できそうな所がないか探していました。行き着いたのがジコナビさんでした。内容を見ていると,事故後6ヶ月が経過して後遺症が残っていれば後遺障害の申請が出来ると書いてありました。

3ヶ月くらいで示談の話をしてくるのは,保険会社が後遺障害申請させない為の妨害工作とも書いてあり,わたしはこれを見た時には大きなショックを受けました。しかも,後遺障害診断書の書き方がよくなければ障害があっての等級が認定されないことや,認定機関からは何もアドバイスをしてくれないことまで書いてありさらに
ショックを受けました。

後遺症が残っても等級が認定されずに苦しんでいる被害者がたくさんいることも分かりました。

その後,事故から6ヶ月が経過し,私は保険会社から後遺障害診断書を取り寄せ,かかりつけの医師に後遺障害診断書を書いてもらいました。1週間後,診断書が出来上がり内容を見ると他覚症状および検査結果のところに,一行だけ「神経学的異常所見-(なし)」と書かれていました。

こんな内容で大丈夫かと不安になり,この診断書を持って,ジコナビに行こうと思い早速メールしてみました。

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【当事務所のサポート内容】

メールのやり取りを経て,仕事が休みの土曜日に相談にきていただくことになりました。

後遺障害診断書を拝見すると,メールで伝えられたとおり,たった一行だけの記載しかありませんでした。自覚症状の欄には2行にわたる記載があったものの,それを医学的に裏づける記載が一切ないものでした。おそらく,素人目にも非該当が予想される後遺障害診断書です。

自覚症状を裏づけるためにできることを検討しました。そして,必要な検査を説明したところ,それらを自分で進めていくのは困難であるということでしたので,お引き受けすることになりました。

主治医の診察時間を確認したうえ,診察に同行しました。診察室に入った途端,おおくの医師がそうするように,眉間にしわをよせた難しい顔をして,医師はこちらを見ました。すっかりそんなことには慣れている私は,名刺をわたし,事情を説明しました。手慣れた説明のおかげなのか,あるいは行政書士という資格を尊重してくれたのか,理由はさておき,医師は私が無理難題を押しつけているわけではないことに気付いてくれて,希望どおりの診察・検査の手配がはじまりました。

MRIの撮影は,その病院でもできたのですが,あえて別の医療機関でうけるように手配しました。それは,複数の医師から診断をもらうためです。ひとつの病院で済ませてしまうより,複数の医療者がかかわった方が客観性が高まります。また,画像診断を専門におこなう放射線科の医師のいる医療機関を選択しました。それは,一般的には判断の難しいものでも適確によみとってもらうことが可能となるため,見落としの予防にもなるからです。

主治医の診察と,専門医の画像所見をあわせることで,後遺障害診断書はできあがりました。自覚症状は医学的に説明可能なものとなりました。ただし,MRIからは強い異常を確認することができなかったため,14級がみこまれる後遺障害診断書となりました。

さっそく自賠責保険に対し,被害者請求の手続を実施しました。予想通り,14級の認定が送られてきました。ご本人も私も,目標通りの認定結果に大喜びしました。

こうしてまた,泣き寝入り被害者が一人減ることに貢献できたのでした。

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「頚椎捻挫や腰椎捻挫でも後遺障害認定」編

無料メール講座事故マイスターメール講座

1日1テーマ。豊富なボリューム。専門家による正しい知識。
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「頚椎捻挫や腰椎捻挫でも後遺障害認定」編の主な内容

  • 頚椎捻挫や腰椎捻挫でも後遺障害認定?
  • 頚腰椎捻挫は脊髄損傷とは別物です
  • 恐ろしい脊髄損傷!
  • 頚腰椎捻挫で想定される後遺障害等級は?
  • 頚腰椎捻挫で12級はハードルが高い?
  • 12級13号ので求められているのは?
  • 12級13号は「証明」まで求められる?
  • 14級9号で求められている「説明可能」とは?
  • 12級13号の「顕著な自覚症状」とは?
  • 12級13号で求められる画像所見とは?
  • 自覚症状と整合性のある、外傷による変化をうかがわせる画像とは?
  • 失敗する交通事故被害者が多い頚椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#3 画像所見
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#4 因果関係
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#5 外傷性
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#6
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#7 医師との対話
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#8 転院
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#1
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#2
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#3
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#4
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#5
  • 2度目の認定は得られるか?
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#3
  • 腰椎椎間板ヘルニアで耳鳴り?脳血流検査?
  • etc.
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お知らせ

一般財団法人日本自転車普及協会が自転車事故ADRを発足

一般財団法人日本自転車普及協会が自転車事故ADRを発足

泣き寝入り、あるいは多大な労力を費やす可能性が、非常に高い被害者の、

「救世主」になるかも知れません。

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実は、自転車事故に特化した裁判外紛争処理機構(ADR)は、

行政書士会も推進しようとしてきました。

私も行政書士のはしくれとして、

また、サイクリストとしてその動向は気にしていたのですが、

やはりというか、何というか先を越されてしまいました。

歴史ある団体がADRを先行したのですから、当然と言えば当然の結論です。

行政書士会が自転車事故のADRを取り上げようとしたのは、

自転車が加害者になると被害者は泣き寝入りすることが多く、

被害者が十分に補償を受けられないことが社会問題だ!とういものだったと思います。

「行政書士よ、社会のためにあれ!」という本分からすれば、ぜひ実現すべきです。

しかし、本音はどうかと想像すると、

弁護士法72条(弁護士以外が法律業務を行うことを禁止する条項)の解釈を巡っての駆け引きだったと思われます。

弁護士との業務分野の奪い合いですね。

そんな政治的な思惑が見透かされた結果が、

今回の出遅れにつながったのでしょう。

ADRを立ち上げた一般財団法人日本自転車普及協会がどのような組織かよく存じ上げませんが、

少なくとも、行政書士会よりは、サイクリストのことを真剣に考えてくれる組織であると想像されます。

ですので、行政書士の立場としては諸手を挙げて賛成することはできませんが、

サイクリストの立場としては歓迎したいと思います。

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一般財団法人日本自転車普及協会 http://bpaj.or.jp/

自転車ADRセンター www.bpaj.or.jp/report/adr_shiori.pdf

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お客様の声/事例紹介

東京都在住 男性52歳 両膝・脛骨高原骨折 会社員

後遺障害等級 12級から9級へ

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12級から9級へ

※ご本人のご厚意により,特別に許可をいただき掲載しています。

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その節は先生いろいろとお世話になり心よりお礼申し上げます。
無事に適正なる後遺障害等級を獲得できうれしい限りです。
家族のみんなも本当に喜んでいます。
先生のこれからのご活躍とご多幸を祈っております。

昨年一月,私は横断歩道を歩行していたところ,左折してきた車にはねられました。
いきなり猛スピードで私のところに突っ込んでき,急ブレーキを踏んだものの間に合わず、私と衝突しました。
私はその車のボンネットに乗り上げるように飛ばされました。
起きあがれなくなった身体が自分の身体であることに,すぐに気付くことさえできませんでした。
すぐに病院に運ばれました。
診断は両膝の骨折と全身打撲でした。

歩く事ができないので、最初は寝たきりの状態で治療が続きました。
そしてある程度回復すると、歩く為の装具を装着して病院内でリハビリが開始されました。そして3ヶ月が経ち通院のリハビリに切り替わりました。
長時間の歩行が困難で、歩く時は装具は欠かせない状態となりました。
そして6ヶ月くらいが経った頃、保険会社から症状固定をいい渡されました。
医師にはすでに後遺障害診断書が渡されていたらしく,私の知らぬ間に,保険会社に提出されていたようです。

その後、等級結果が出たのですが12級という結果になりました。
その時,それまでの保険会社とのやり取りを任せていた息子から,「等級認定に不満があるならジコナビに相談してみよう。専門の医師と連携しているらしい。」といったことを言って来たので、早速ホームページを拝見させて頂きました。
そして、すぐに電話をして今の状態を先生に伝えさせて頂きました。

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【当事務所のサポート内容】

お電話でお問い合せいただいた際,本格的な相談に進める内容かどうかを確かめたいので,faxにて等級認定通知書や,それまでに診断書を送って頂きました。

その書類を拝見しながら話を伺うと,どうやら膝関節の機能障害について,おざなりな検査しかされていないことが判明してきたのです。

その場で分かる範囲で,必要な検査を説明しました。そして,その手配をご自身でされるか,こちらで進めさせてもらえるのかを尋ねたところ,主治医は気難しい人で,要望を出すのは大変であるからということになり,こちらで引き受けることとなりました。

東京にお住まいにも関わらず,医師との関係に緊張するのはもうたくさんということで,わざわざ関西までお越しいただくことになりました。そして,ジコナビの協力医のもとで,必要とされる検査の手配を実施しました。

検査所見が出そろった段階で,後遺障害診断書を作成し,異議申立を実行しました。

約2ヶ月後,併合9級の認定が送られてきました。12級からいきなり3つも等級があがるとはご本人は全く期待していなかったらしく,大変喜ばれました。もちろん,私も一緒に喜びました。相談を受けてから約4ヶ月のお付きあいになりました。東京から何度もお越しいただき申し訳なく思っていたのですが,嫌な顔一つなく,かえってこちらに気を遣って頂いたことに感謝しています。

こうしてまた,泣き寝入り被害者が一人減ることに貢献できたのでした。

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お問い合せやご相談の前にご利用下さい。

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「膝の打撲で12級や10級もあり得る!」編

無料メール講座事故マイスターメール講座

「膝の打撲で12級や10級もあり得る!」編の主な内容

  • 膝の打撲で動揺性関節?
  • 膝の靱帯損傷はこうやって確認する!
  • 膝関節の動揺性で後遺障害認定されるには?
  • 膝靱帯損傷を示唆する初診時の所見があったか?
  • 陳旧性って何?
  • 初診の遅れは致命的!
  • MRIで新しい靱帯損傷であることが確認されていることは必須!
  • 膝靱帯の完全断裂の場合は?
  • 膝靱帯の腫脹も後遺障害認定の可能性がある!
  • ストレスレントゲンで有意な左右差がみられること?
  • やる気のない医師にやってもらうのは危険!
  • 膝装具の作成と主治医の所見で等級が決まる!
  • 装具装着の必要性に関する所見で補強
  • 証明しにくいタイプの膝靱帯損傷もある
  • ゆるくなったゴムバンドみたい?
  • 拘縮を取り除くと膝グラグラに!
  • 12級ではないでしょう!
  • 労災事故なら労災を活用する手があった!
  • 労災に認定理由を開示させるテクニック
  • 膝の打撲で12級や10級の認定を目指して#1
  • 膝の打撲で12級や10級の認定を目指して#2
  • 膝の打撲で12級や10級の認定を目指して#3
  • etc.

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(C)2013ジコナビ(行政書士事務所・交通事故ナビ)

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お客様の声/事例紹介

大阪府在住 女性25歳 鎖骨骨折後の変形 会社員

後遺障害等級 12級へ

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12級へ

※ご本人のご厚意により,特別に許可をいただき掲載しています。

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先生その節はありがとうございました。
非該当から12級へと正当なる等級を得る事ができ納得の出来る示談金額を得る事ができました。本当に今でも信じられないです。

去年の2月のある雨の日、私は傘をさして買い物に行きました。
横断歩道を歩いていたら、トラックが停止もせずに突っ込んできたのです。
私は、トラックに跳ね飛ばされました。
そして、すぐに病院に運びこまれていろいろ検査をしてもらいました。
頭も打ったのですが、幸いにして脳挫傷にはならず鎖骨骨折と全身打撲の診断になりました。鎖骨は1ヶ月のギプス生活が終わると、ギプスが外れてリハビリ生活に変わりました。リハビリも順調に進み、みるみる回復して行き無事腕も挙がるようになって行きました。

しかし、どうしても気になる悩みがありました。鎖骨の骨折部分が膨らんでおかしな形になっているのです。そんなことが気になり出した頃,ちょうど保険会社から示談の話が持ちかけられたのです。
示談金額は、まだ支払ってもらっていなかった休業損害等を含めて40万円でした。 鎖骨部分の変形がとても気になっていたのですが,それをどのように評価してもらえたのが聞けないまま,提示額をみせられて示談を迫られました。すこし怖くなったので,「家族と相談してみます。なるべく早くお返事します。」といって一旦は、その示談を拒否しました。

それから数日後、たまたま何人かの友人とご飯を食べに行ったのですが、その事故の話をしたところ,一人の子が「後遺症のことならジコナビが大阪では一番らしいで。」と言っていたので,早速、家に帰りパソコンでジコナビを検索しました。
後遺障害の事を専門にされており、なんとかなるかもしれないと思いメールをしました。

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【当事務所のサポート内容】

鎖骨が変形した場合,12級の後遺障害等級が認定される可能性があります。しかし,後遺障害の申請ができるのは,事故後6ヶ月以降であって,それまでに申請をしても認定されることは原則としてありません。

さて,この方の一番の問題は示談を迫られたタイミングにありました。それは,事故後4ヶ月後というタイミングにありました。

事故後4ヶ月では,後遺障害等級の申請は出来ません。もちろん,保険会社はそのことを知っています。では,なぜ,示談をせかしたのでしょう?

それは,後遺障害等級のことを知られる前に示談を済ませたかったからに違いありません。後遺障害等級が認定されると,示談金が膨れあがります。もし12級が認定されたとすると,自賠責保険金だけでも224万円が上乗せされるのです。任意保険においては,逸失利益は期待できないものの,後遺障害に対する慰謝料は確実に上がるのです。

これを示談提示額と比較してみると,保険会社の思惑は明らかになります。つまり,200万円以上を払い渋ろうとしていたことは明らかです。

ご本人は,この事実をしってショックをうけておられました。言葉がよくないかも知れませんが,やはり女性はなめられるのです。

相談の結果,等級認定を得るための手続や検査手配をお引き受けすることになりました。保険会社には,こちらから連絡し,後遺障害等級の認定をすませてから示談交渉に応じると伝えておきました。保険会社の反応は淡々としたものでしたが,内心では,舌打ちしていたに違いありません。

事故から6ヶ月がやってきました。等級申請が可能となるのにあわせ,早速,手続を実行しました。

認定は素早くおこなわれ,一月後には12級5号の認定が送られてきました。結果は予想通りとはいえ,ご本人も私も大喜びしました。

こうしてまた,泣き寝入り被害者が一人減ることに貢献できたのでした。

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お客様の声/事例紹介

奈良県在住 男性20歳 腰椎左第3・4横突起骨折 (会社員)

後遺障害等級 非該当から12級へ

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非該当から12級へ

※ご本人のご厚意により,特別に許可をいただき掲載しています。

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無事、納得の行く等級が決まりありがとうございました。

一昨年の夏の話になりますが、ちょうど地元で花火大会があった日の事です。
仕事が終わり、一旦家に帰りその花火大会に行こうと思ってました。
私は原付きバイクで家に帰ってたところ、交差点を直進しようと軽トラを
左から追い抜こうとしたのです。軽トラはいきなり左折してきて、私は巻き込まれる
形になったのです。法廷速度内でそんなにスピードを出していなかったので大惨事には
至らなかったのですが、腰椎左第3.4横突起骨折をしました。
そのまま1ヶ月の入院となりました。
仕事帰りの事故なので、労災保険と相手の自賠責保険の両方を使いました。
退院してから通院になりました。
なかなか腰の痛みが取れません。歩くときにも腰に痛みが響きます。
ちょうど半年が経った頃、保険会社は治療費と休業損害を打ち切ってきました。
「後遺障害診断書を医師に書いてもらい、提出してほしい」と言ってきました。
その事を労働基準監督署に言うと、労災からも労災用の後遺障害診断書を送ってきました。
おのおの後遺障害診断書を提出しました。
数ヶ月して、両方の結果がでました。なんと労災が12級で自賠責保険は非該当なんです。
「なんじゃこりゃ?」と声を出してしまいました。
ただ、異議申し立ての制度はあるのは知ってましたが、会社の人に聞いても誰もやり方を知らない様だったのでとりあえずネットで情報を集めようと考えました。
そこで目に止まったのがジコナビです。とりあえず、メールをしました。

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【当事務所のサポート内容】

メールのやり取りの後,お越し頂くことになりました。

その際,最初に説明したことを覚えておらますか?

現実に症状が残っているにも関わらず,不当にも後遺障害等級が認定されないのが今の保険制度であることを。それは,労災と異なり,認定機関があなたの身体を直接みないことが主な原因であると説明しました。そのことを真っ先に説明させてもらいました。すると,保険会社の横暴は許せない!と憤っておられましたね。

お若いだけに血気盛んなところがあったと記憶しています。

確かに,保険の仕組みに問題があるのは間違いありません。しかし,だからといって,反対運動を起こしたところでご自身の事故解決には間に合わないのです。行政処分を求めたり,法律改正を求めて頑張ることはすばらしい事だと思います。しかし,その効果が現れるのはずっと先のことなのです。あなたの事故解決には到底間に合わないのです。

そこで,最初に自分の事故をしっかりと解決し,そして余力があれば,社会のために運動されてはどうでしょうか,と提案させていただきました。

これには納得していただけたようで,早速,具体的な解決スケジュールを組み立てることになり,異議申立を引き受けることになりました。

今回は,非該当からの異議申立だったので,非該当のために特別に用意した枠でご依頼いただきました。異議申立には,新たな診断書や,精密検査の手配などが必要になるのですが,そうしたことは,こちらはアドバイスを出すだけで実行はご本人が頑張る,ということでしたので,後遺障害診断書の添削と異議申立代行をセットにしたパッケージサービスで,52,500円(成功報酬なし)をご利用いただきました。

労災保険では12級が認定されていたのですから,まずは,その根拠を確かめておく必要がありました。調査のアドバイスをこちらから出し,ご本人は慣れない労働基準監督署での調査を開始しました。そして,その結果,異議申立に有効な資料が入手できたため,後遺障害診断書の添削結果と併せて,異議申立を実行しました。

約2ヶ月後,無事,12級の認定が送られてきました。ご本人も私も握手して大喜びしました。

こうしてまた,泣き寝入り被害者が一人減ることに貢献できたのでした。