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腓骨神経麻痺

神経伝導速度検査・筋電図検査の手配できます

JIKONAVI最新情報2013

神経伝導速度検査・筋電図検査の手配できます

腓骨神経麻痺などの運動麻痺の証明に、

神経伝導速度検査・筋電図検査が役立つことをご存じでしょうか?

当事務所では、

これらの手配が可能です。

しかも、某大学病院での実施であるため、

検査の実施体制は万全です。

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膝関節脱臼骨折後の靱帯再建術

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腓骨神経麻痺などの運動麻痺は、脚の骨折後に生じやすい後遺障害です。

後遺障害は立証しなければ意味がない!

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交通事故の損害賠償では、立証責任は交通事故被害者が負っています。

立証責任とは、立証できない場合の不利益を交通事故被害者が負担するという意味です。

つまり、立証できなければ、後遺障害はないものと扱われるわけです。

 

神経伝導速度検査・筋電図検査は、

目に見えない神経障害の立証に役立ちます。

 

腓骨神経麻痺などの運動麻痺の立証にお困りのあなた、

当事務所の検査手配をご活用下さい。

 

 

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お客様の声/事例紹介 サービス/料金

ご相談や依頼の結果に,喜んでいただけた皆さまへ,

是非,喜びの声を聞かせてください。

お気持ちを表現していただければ,どのような形で結構です。

中には,このように,家族旅行やお子さんの笑顔の写真を送って下さる方もいます。


こうした形で喜びの声を頂くと,本当に感激し,仕事の励みになります。
堅苦しい文章でなくても全然構いませんので,お気軽にどんどんお寄せ下さい。
メールやfax,お手紙など,お好きな方法でどんどんお寄せ下さい。


【サンキューレターでいっぱいになった壁】 事務所の壁にもこうして貼りつけています。

私たちは、毎日お客さまから頂いた喜びの声(サンキューレター)を見て、励みにしております。 ここでは、その一部をご紹介しています 。

ここでは,お寄せいただいたお客さまの喜びの声を紹介したいと思います。

  • 非該当から12級へ ムチウチ・椎間板ヘルニア 大阪府在住 男性27歳 会社員
  • 14級から11級へ 胸椎圧迫骨折 京都府在住 女性36歳 主婦
  • ムチウチ・椎間板ヘルニアで12級 大阪府在住 男性32歳 会社員
  • 12級から10級へ 肩胛骨骨折,他 島根県在住 男性58歳 会社員
  • 12級から7級へ 左脛骨骨折,腓骨神経麻痺 高知県在住 男性32歳 会社員
  • 非該当から12級へ 腰椎左第3・4横突起骨折 奈良県在住 男性20歳 会社員
  • 鎖骨骨折で12級 大阪府在住 女性25歳 会社員
  • 12級から9級へ 両脛骨高原骨折 東京都在住 男性52歳 会社員
  • ムチウチで14級へ ムチウチ・頚椎捻挫 大阪府在住 女性26歳 OL
  • 膝打撲から14級へ 骨挫傷・剥離骨折 大阪府在住 男性21歳 学生
  • 14級から12級へ 左膝・靱帯損傷 大阪府在住 男性37歳 会社員

(2010.1.20 3名分追加) 年賀状や年末年始に届いたお手紙より

高次脳機能障害を残した被害者のご家族より

長いお付き合いになりましたが、全てのことに無駄がなく、依頼できてよかったと思っています。
自分たちだけでは診てもらうことが出来ないような先生をご紹介頂けただけましたし、その先生が前田先生に「いつものように検査を進めて行けばいいんだね。」と話されるのを聞いて期待以上の大きな安心を得ました。
その後も、事あるごとにアドバイスを頂くことができ、診断書を必要とするいろいろな手続きでお手伝いを頂きました。どれをとっても無駄がなく、大変満足できる結果が立て続けに得られたことに本当に感謝しています。
前田先生のことを多くの被害者が必要とされると思いますので、お体に気をつけご活躍されることを願っております。
ありがとうございました。

膝・靭帯損傷により動揺関節を残した被害者ご本人より

検査機器を所有し医療機関に持ち込み検査を進めてくれる事務所があるとは思いもよらないことでした。ストレス撮影については主治医からは「必要ない。」の一点張りでどうしようかと悩んでいたところ相談に乗っていただき、病院紹介から検査手配など私一人では到底成し得なかったことを簡単に成し遂げてくれたことに大変感謝しております。また、十分な結果も得られ満足もしています。ありがとうございました。

股関節脱臼骨折により股関節機能障害を残した被害者ご本人より

手術を終えてリハビリ通院をしていたものの、このままでいいのかと漠然とした不安をかかえながら気分の晴れない日がつづいていました。 休業補償や治療の突然の打ち切りという話を聞いたこともあったので、自分のいつそのような目にあうのかおびえていたところでした。
そこで、インターネットで「交通事故」や「慰謝料」というキーワードで検索し、意を決して弁護士の無料相談など利用しました。 しかし、方針は示してくれるのですが、結局は「後遺障害等級が決まったら依頼を受けられる。」と言った感じで断られていました。 とはいえ、全くの無駄足でもなく、後遺障害等級というものがあることを知ることが出来ただけでも前進がありました。 最初に後遺障害等級のことを解決しなければならないことに気づいてからは、インターネットで「後遺障害」や「後遺障害診断書」と言ったキーワードで検索するようになり、そこで見つけたのが前田さん(ジコナビ代表者)のホームページでした。 そこには、弁護士が言っていたように、「医師にしっかりとした診断書を書いてもらうように。」という言葉がありました。 しかし、弁護士からは肝心な、どんな診断書がよくて、それをどうやって頼めばいいのかを教えられなかったので、それを知りたいと思って色々と検索してて見つけたのが前田さんのホームページで、自分に必要なのはこれだと直感しました。そこで、 直ぐに電話をかけました。
電話に出てくれた人の対応は、今までの事務所とは全く違うものでした。 それまでの事務所では、中身に触れることなく資料をもって相談に来て下さい、という事務的なものが殆どでした。ひどい所になると必要資料の説明すら十分に出来ないところもあったほどです。 しかし、前田さんの事務所の対応は他とは随分と異なるものでした。 怪我を負った状況や、通っていた病院・医者のことなど色々と質問され、相談にきてもらう以上は中身のある相談にしたいということで必要な資料を教えてもらうだけでなく、それらの集め方なども丁寧に説明してもらえました。 どこに電話をかけても事務的な対応しかされていなかったので、前田さんの事務所の対応には驚きました。 ケガの名前を言っても伝わらないのが当たり前だったのに、そのようなこともなく、私の抱えている不安や問題を的確に把握してもらえているという実感が持て、電話だけでも十分に救われた気がしました。 本当に交通事故の後遺障害専門なんだと感じられましたし、その瞬間から、依頼するならここだと決めていました。
相談では、知りたかった診断書の内容や、医者へのお願いの仕方を具体的に教えてもらうことができました。 はぐらかすような回答はなく、しっかりとした説明だったので大変満足でした。 実は、それだけの説明を受けてしまうと自分一人でも出来そうな感じがしていたのですが、相談に行く前から依頼すると決めていたので、前田さんから直接サポートが受けられるドクター連携プランにしました。 紹介先の病院の先生は話をじっくり聞いてくれる先生でとても驚きました。 今までの先生は言いたいことの半分も言えなかったので、あまりの違いに感動しました。 前田さんと先生はよく連絡を取り合ってくれていて、検査や紹介状をもらって大学病院にかかることが本当に簡単に実現していました。 スムーズに段取りしてくれたので、自分一人で進めなくてよかったと思います。自力ではきっと細かなところで躓きがあったはずです。
後遺障害診断書を書いてもらう時は、前田さんに付き添ってもらえたので心強かったです。 どんな診断書にするのか先生と打合せしてもらっていたので何も不安はありませんでした。
また、心配だったのが、いつも同じ先生に診断書を書いてもらっていると保険会社から目を付けられ不利になるのではないかということでしたが、検査を重視するという説明と、実際に検査結果を重視した診断書が出来上がっていくのを見て心配はなくなりました。
診断書が出来てから認定がでるまで3ヶ月がかかりましたが、前もって説明を聞いていたので、不安はほとんどありませんでした。 一度で満足できる結果が得られたので、依頼して本当によかったです。 前田さんにお願いできるのは後遺障害等級までと分かっていたのですが、本当は示談までお願いしたかったです。 前田さんにしてもらったことが、示談にまで影響していたのは明らかでしたが、その分を弁護士にもっていかれているのは残念でなりません。
お礼を言うことしかできませんが、前田さんに依頼して本当によかったです。 ありがとうございました。

右大腿骨転子下骨折 愛媛県 男性 10級11号


股関節可動域制限(10級11号)の認定通知書

愛媛県 Yさんから頂いたサンキューレターです。

ご無沙汰致しております。
愛媛県の●●です。
等級認定の際には大変お世話になりました。
結局、夏から大分日にちが経ちましたが、この度、保険会社との話し合いに決着がつき、事故から2年、ようやく決着することができました。

私は2年前の秋に、信号機のない交差点で車対車の事故に遭いました。
そして、右大腿骨転子下骨折により約3か月の入院生活をおくることになりました。

病院では先生に「こんなにひどい骨折はめずらしい」とか、リハビリの先生に「完全に元にもどることはないよ」とか言われ、自分の足はどうなるのだろうと思いながらきついリハビリを続けました。

3か月後の退院の後、保険会社の人から後遺障害診断の用紙を渡されたので、定期健診時に主治医先生にそのことを告げると「こういうの書いたことない」と言われ、私も先生も「どうすればいいの?」と言う感じになりました。
足の痛みと動きの悪さは確かにあるのに、それをどう診断書に記載すればいいのかよくわかりませんでした。
その後私はPCで色々な交通事故関係のHPを閲覧しましたが、どれもピンときませんでした。
そうしているうちに一年が経ち、抜釘手術を受けるために入院しました。
その時に、ベッドに横になり携帯電話をいらっている時に、偶然『ジコナビ』のHPを見つけました。
『ジコナビ』のHPは分かりやすく、すぐに「これだっ」と思いました。
退院後、家のPCで改めてHPを見直し、そして依頼することにしました。
愛媛―大阪と言うこともあり電話・手紙・メールでのやりとりになり、その間色々心強い言葉をいただきました。
そのなかでも一番心に残った言葉が
「正当なる等級認定を得るチャンスはそう多くはありません。どうか強い気持ちをもって臨んで下さい」
と言う言葉です。
前田先生のお陰で正当な等級認定を得ることができ、そして、納得のいく解決をすることが出来ました。
私は、ジコナビのHPを知らなければ……前田先生に出会わなければ……きっと納得のいく解決はできなかったと思っています。
本当にありがとうございました。

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ケガ/部位別・後遺障害等級 腓骨神経麻痺

膝から下のケガによって起こりうる「腓骨神経麻痺」

交通事故によって膝から下を大きくケガした場合,たとえば「頸骨開放性骨折,頸骨複雑骨折・腓骨開放性骨折,腓骨複雑骨折,下腿骨開放性骨折,下腿骨複雑骨折,など」と診断された場合,腓骨神経麻痺という後遺症が考えられます。
これら以外でも,膝から下の足の部分を大きくケガした場合には,腓骨神経麻痺という後遺症が起こりえます。

証明すればいいだけなのに、それをしないまま示談に進もうとする被害者が大勢します

しかし,その立証が十分でないまま等級認定を受け,不適切な等級のまま示談や裁判に進んでしまう方がおおく見られます。

こうした場合には,示談や裁判に進む前に,等級の見直しが必要となります。

腓骨神経麻痺の場合,認定されうる等級は, 準用7級または準用9級です。

【ワンポイントアドバイス】

腓骨神経麻痺による等級認定があり得るのは,足首や足の指を,思うように動かせない場合です。
麻痺の証明と,どのように動かせないかの診断が重要になります。
足の甲のしびれが気になる方も疑ってみた方がよいかも知れません。

【当事務所にはこのような方が相談に来られます】

  • スネから足の甲にかけて痛み・しびれがあるのは等級に該当する?
  • 足首をうまく動かせなくなった,何級に該当?
  • 靴を上手くはけない。後遺障害等級に該当?
  • 常に,正座した後のようにしびれがある。治るの?それとも後遺症?
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ケガ/部位別・後遺障害等級 検査を受けたい 腓骨神経麻痺

見逃されていませんか?腓骨神経麻痺

 膝や膝下・足首に、骨折を負ってしまった方へ、
末梢神経障害を立証するための検査を受けた方が良いかも知れません。
ご依頼頂ければ、その検査が受けられるように手配します

非常に多く見逃されている障害があります。

それが、こちらでご紹介している腓骨神経麻痺です。
いつまでたっても見逃され続けています。

腓骨神経麻痺

これまでに幾例もの交通外傷をみてきましたが、一番多く見逃されているのがここでご紹介する腓骨神経麻痺です。

 

 

あなたは大丈夫ですか?

腓骨麻痺を好発するケガ

腓骨神経麻痺を発症しやすい代表的なケガをご紹介します

  • 脛骨・腓骨開放性骨折
  • 脛骨高原骨折
  • 膝関節脱臼
  • 足関節(足首)骨折
  • 両下腿骨(脛骨・腓骨)骨折
写真は両下腿骨骨折

下垂足が主な症状です

今月(2011年2月22日時点)、すでに2件の腓骨神経麻痺に関する相談がありました。

 

毎月同じようなペースで相談があります。

 

その相談内容はほぼ同様です。

 

「骨折という重傷を負ったが14級しか認定されませんでした。」

「異議申立はできますか?」


もし、膝や膝下の骨を骨折してしまったら、腓骨神経麻痺かどうか疑ってみてください。

 

症状には幅があります

主な症状は下垂足です。

 

足首を持ち上げることが困難になる、いわゆる「垂れ足(下垂足)」です。

しかし、完全に動かなくなるとは限りません。

少し上げづらくなり、歩行中よく躓くといった場合でも腓骨神経損傷の可能性は十分にあります。

足首を挙げ辛くなったり指が左右で異なる様子を示す

「骨が治ったからもう大丈夫」と言われてませんか?

整形外科の先生は骨の治りに興味を持っています。

 

しかし、神経にはあまり関心を示しません。

 

その結果、腓骨神経麻痺は見逃されてしまいます。

「検査(神経伝導速度検査など)しなくても大丈夫。」と言われていませんか?

本当に神経伝導速度検査や針筋電図検査は必要ない?
被害者の足を実際に見て触れた医師によくある発言です。しかし、後遺障害の認定は書類審査です。面談審査があるわけではありません。検査結果がなければ症状は無いものと扱われてしまいます。

同じようなケガを負った方は是非一度ご相談ください。

  • 脛骨・腓骨開放性骨折
  • 脛骨高原骨折
  • 膝関節脱臼
  • 足関節(足首)骨折