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ケガ/部位別・後遺障害等級 頚椎捻挫(ムチウチ)&腰椎捻挫の後遺障害

頚椎捻挫最新情報2013

頚椎捻挫最新情報2013

今日もまた、・・・

20130329cr_c
※ご本人様の特別な許可のもの掲載しております。

毎度のことですが、本日もまた次の流れを辿りました。

流れ

交通事故受傷

救急搬送、レントゲン・MRI実施

大丈夫と言われ続けて3ヶ月。

ところが本日、専門医の診察に付き添ったところ、手術の可能性が示唆されました。

実際に手術を受けるかどうかはご本人様の気持ち次第ですが、治療の選択肢に挙げられたことが大きな前進です。

同じ患者で、同じレントゲンやMRIを見ても、医師によって言うことは異なります。

そこには、純粋に医学的な意見の相違という理由もあるのですが、

どちらかと言えば保健会社の意向を気にして発言を控えている面が感じられます。

実際、そうだと認める医師も複数いるので、尚更強く感じられます。

今回のケースもその一つで、

2009年にスタートさせた脊椎専門医をご紹介するサービスで頻発パターンとなりました。

被害者にとっては、治療の選択肢が与えられ十分な説明も受けられることから、大きな前進を感じられる瞬間となります。

非常にご案内し甲斐のある頻出パターンです。

——————————————-

まとめ

病院選びを失敗すると、よくわからないまま治療が終わり、中途半端に示談してしまう可能性が高まります。

お手軽にご利用頂けます

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当事務所には、後遺障害等級の認定部分だけをご依頼頂くことが可能です。

交通事故解決全般は弁護士にまかせつつ、医師・病院とのネットワークが強みを発揮する後遺障害等級の部分のみを当事務所にご依頼戴くことが可能です。また、その部分に関して、報酬が重複することもないので、手軽に使い分けして頂くことも可能です。

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「頚椎捻挫や腰椎捻挫でも後遺障害認定」編

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「頚椎捻挫や腰椎捻挫でも後遺障害認定」編の主な内容

  • 頚椎捻挫や腰椎捻挫でも後遺障害認定?
  • 頚腰椎捻挫は脊髄損傷とは別物です
  • 恐ろしい脊髄損傷!
  • 頚腰椎捻挫で想定される後遺障害等級は?
  • 頚腰椎捻挫で12級はハードルが高い?
  • 12級13号ので求められているのは?
  • 12級13号は「証明」まで求められる?
  • 14級9号で求められている「説明可能」とは?
  • 12級13号の「顕著な自覚症状」とは?
  • 12級13号で求められる画像所見とは?
  • 自覚症状と整合性のある、外傷による変化をうかがわせる画像とは?
  • 自覚症状と完全に整合性のある神経学的所見とは?
  • 電気生理学的検査で12級13号を補強する?
  • 神経伝導速度検査とは?
  • 針筋電図検査とは?
  • 電気生理学的検査は神経内科が専門
  • 電気生理学的検査は”もろ刃の剣”?
  • ペインクリニックでのブロック注射で12級13号を補強する
  • ブロック注射の効果は?
  • 限定的な効果はむしろ有利?
  • 主治医の診察所見で12級13号認定の可能性を補強する
  • こんな主治医の所見が欲しい!
  • 14級9号で求められているのは?
  • 14級9号の「説明可能」とは?
  • 一貫した自覚症状
  • 一貫しているとは?
  • 通院実績が重要
  • 自覚症状の発症の説明となる画像所見は14級9号を獲得するために重要
  • 14級9号で求められるのはどの程度の画像所見?
  • こんなお願いは絶対にダメ!
  • 主治医に聞いてみるべきこととは?
  • 14級9号でも自覚症状と整合性のある神経学的所見は必要
  • どのような神経学的所見がみられるはず?
  • 14級9号も主治医の所見で補強する
  • 症状の一貫性に関する所見とは?
  • 診療報酬明細書の通院日数でわかるのでは?
  • 事故を契機に発症したことを肯定する所見
  • なぜこの所見が必要なの?
  • こんなふうに説明しておくといいかも?
  • 頚椎捻挫や腰椎捻挫でも後遺障害認定法#1
  • 頚椎捻挫や腰椎捻挫でも後遺障害認定法#2
  • 頚椎捻挫や腰椎捻挫でも後遺障害認定法#3
  • 失敗する交通事故被害者が多い頚椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#3 画像所見
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#4 因果関係
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#5 外傷性
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#6
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#7 医師との対話
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#8 転院
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#1
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#2
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#3
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#4
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#5
  • 2度目の認定は得られるか?
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#3
  • 腰椎椎間板ヘルニアで耳鳴り?脳血流検査?
  • etc.

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頚椎捻挫(ムチウチ)&腰椎捻挫の後遺障害

協力医が脊椎センター長兼院長に就任

当事務所協力医最新情報

当事務所協力医が「脊椎センター長兼院長」に就任

当事務所には様々な先生が協力医として関わって下さっているのですが、

その中で脊椎専門医として協力してくださっている先生の一人が、

ある病院の「脊椎センター長兼院長」に迎えられ就任されることになりました。

かねてよりスポーツ外傷に力をいれてきた病院に、

脊椎専門医としての力量が認められ迎え入れられることになりました。

今回の就任により、これまで以上に忙しい身となられるわけですが、

私どもへの協力は引き続き継続してくださるという約束と同時に、

むしろ、これまで以上に協力するとまで言って下さいました。

交通事故被害者にとってこれほど頼もしい存在はありません。

交通事故を嫌がる医師が多いからこそ「私が被害者側に立つ!

と言って下さり始まった関係も約2年。

今もその信念を忘れることなく、

今後のさらなる協力を約束してくださいました。

ここまで交通事故被害者のことを思って下さる医師はそうそう見つかるものではありません。

当事務所としましても、その気持ちを無駄にしてはいけないと決意を新たにしました。

もし、交通事故により以下のような病名がつけられお困りでしたら、

当事務所にご相談ください。

専門医とともに全力で応援させて戴きます。

悩む前に、お気軽にご相談ください。

  • 頚椎または腰椎捻挫、
  • 頚椎または腰椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎、胸椎、腰椎骨折
  • 脊柱管狭窄症
  • 中心性脊髄損傷
  • OPLL(後縦靱帯骨化症)
  • 腰椎分離症、
  • すべり症、
  • など

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「頚椎椎間板ヘルニアで希望通り解決する方法」編

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主な内容

  • 失敗する交通事故被害者が多い頚椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#3 画像所見
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#4 因果関係
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#5 外傷性
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#6
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#7 医師との対話
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#8 転院
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#1
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#2
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#3
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#4
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#5
  • 二度目の認定は得られるか
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#3
  • etc.

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医者が分かってくれない 頚椎捻挫(ムチウチ)&腰椎捻挫の後遺障害

腰椎L5/S椎間板ヘルニアMRI画像

腰椎椎間板ヘルニアのMRI画像

 

診断名

L5/S腰椎椎間板ヘルニア

医師が分かってくれない!?

MRIを見た医師の説明は、「このヘルニアは事故とは無関係」というものでした。

たしかに、ヘルニアそのものが交通事故により発生するとは言われていません。

しかし、交通事故の衝撃を契機に無症状であったヘルニアが、症状のあるヘルニアに変わったという言い方には妥当性があると言われています。

重要なのは、事故前後における症状の変化です。

あなたがもし、同様のケースで医師に不信感をお持ちであれば思い出してください。

医師は、事故前後の症状変化に関心をもっていましたか?

事故後できなくなったことがないか質問されましたか?

されていれば、OKです。

なければ、その医師は交通事故という理由であなたと距離を置いています。

早期転院をお勧めします。

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「頚椎椎間板ヘルニアで希望通り解決する方法編」

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「頚椎椎間板ヘルニア編」の主な内容

  • 失敗する交通事故被害者が多い頚椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#3 画像所見
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#4 因果関係
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#5 外傷性
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#6
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#7 医師との対話
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#8 転院
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#3
  • etc.
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頚椎5/6椎間板ヘルニアMRI画像

頚椎椎間板ヘルニアMRI画像

ご本人様より特別に許可を戴き掲載しています。

 

診断名

C5/6椎間板ヘルニア

C5骨棘形成

交通事故受傷後約3ヶ月の時点でのMRI画像です。

撮影に先立ち実施された神経学的検査とみごとに整合する結果となりました。

症状の程度は強く、オペ適用の可能性が高まりました。

オペのタイミング

事故を契機に発症した椎間板ヘルニアによる神経症状は、半年ほどで緩和する可能性があります。

緩和しなければ、オペ適用ということになります。

医師の選択

患者にはどの医師の治療を受けるか決める権利があります。

もし、オペを実施することになれば、術式の内容は後遺障害等級に大きな影響を与えるため慎重な判断が必要です。

もちろん、医師の専門性も重要です。

安心してオペが受けられる医師にかかりたいのは当然です。

そのような時にも、当事務所はお役に立つことが出来ます。

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「頚椎椎間板ヘルニアで希望通り解決する方法編」

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「頚椎椎間板ヘルニア編」の主な内容

  • 失敗する交通事故被害者が多い頚椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#3 画像所見
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#4 因果関係
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#5 外傷性
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#6
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#7 医師との対話
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#8 転院
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#3
  • etc.
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1ヶ月入院 8級2号認定 腰椎椎間板ヘルニア

1月入院 症状は劇的に緩和

当事務所で対応した、症状を劇的に緩和させつつも、慰謝料を最大限にUPさせた交通事故被害者の事例紹介です。

 

※事例・画像はご本人様より特別に許可を戴き掲載しています。

初めてお会いしたのは等級認定される約6ヶ月前のことでした。

お会いした際に非常に歩きにくそうにされていたため、最初の印象は、「腰が悪そう。」というものでした。

お話を伺うと全くその通りで、MRI画像をみて、それは確信へと変わりました。

手術適用と言われる程のものでした。

手前みそですが、これが出来るのは医師とのチームワークで積み上げてきた正確な医療知識が当事務所にはあるからです。

それまでの病院は典型的な3分診療

当時かかっていた医師の診察は、典型的な3分診療でした。

疑問や不安に、全く応えてくれなかったそうです。

これは交通事故被害者の患者であることも影響したかも知れません。

交通事故以外の患者であれば、歩きにくそうにしていれば腰椎疾患を疑いMRI検査などを経て、必要であれば手術適用という話しになっていたかも知れません。

しかし、この方は交通事故被害者の患者であるため邪険に扱われたおそれがあります。

特に、腰椎椎間板ヘルニアが疑われる状態であったことから、因果関係をめぐる紛争にまきこまれたくないという心証が医師にはあったのかも知れません。

L5/S椎間板ヘルニア

ドクター連携サポートプランにお申込み戴きサポートを開始しました。

直ちにMRI検査を受けて戴きました。

すると、案の定、椎間板ヘルニアが見つかりました。

第5腰椎と仙骨の間にある椎間板の突出でした。

しかも、程度はひどく、明らかにそれが原因で歩行しづらくなっていることがわかるものでした。

脊椎専門医

そこで、今度は脊椎専門医にかかって戴くことにしました。

専門医の見解も同様に、L5/S椎間板ヘルニアが原因という説明でした。

神経学的検査も専門医ならではの丁寧さで実施してもらうことができ、MRI所見との整合性を正確に確かめることも出来ました。

因果関係

さて、交通事故でヘルニアといえば因果関係が典型的な問題点です。

ここをおろそかにしては後遺障害の認定はもちろんのこと、治療費や休業補償ももらえなくなります。

ポイントとなるのは、事故を契機に症状が発症したかどうかです。

決して、事故を契機に椎間板が突出したかどうかではありません。

突出の有無ではなく、発症の有無です。

この点、脊髄専門医の中でも、特にこの点に関する見識が高い医師だけあって、丁寧に事故前の状態についてヒアリングしていきました。

その話しは本人からだけではなく、家族からも確認していました。

そして、事故を契機に発症したという確信を得たと言ってもらうことが出来ました。

固定術

ヘルニアの状態は酷いもので、交通事故が発生してから半年経過した時点でも強い症状が残っていました。

そこで、いよいよ手術適用ということになりました。

ご本人も症状に堪えかねていたため手術を受ける決断をしました。

また、専門医の丁寧な説明や、それまでの患者に向き合う姿勢に安心感があったことも決断した理由の一つでした。

手術方法として選択されたのは固定術という方法です。

原因となっている椎間板を取り除くのと同時に、チタン固定具で椎体をとめるという方法です。

この方法であれば、椎体間の不安定性を手術直後からなくすことができ、早期リハビリが可能となります。

このメリットは大きく、不安定な状態を放置する手術方法とことなり社会復帰がぐっと早まります。

仕事を休んでの入院であったため、この方法以外には選択肢はありませんでした。

症状改善

手術により、足に出ていた症状はほぼなくなりました。

歩きにくさもなくなり、しっかり歩行できるようになりました。

ご本人にとっても期待以上の症状緩和であったようで、大変喜んでおられました。

症状固定

手術した部分につけられた金具も安定して骨(椎体)に定着したことがCT・レントゲンで確認されたことで症状固定となりました。

症状はほぼなくなりましたが、固定術による椎体の変形と可動域制限が後遺障害等級の対象となりえます。

そのことを後遺障害診断書に書いてもらい、症状固定となりました。

後遺障害等級

行政書士として自賠責保険への被害者請求を実施した結果、8級2号という比較的重い後遺障害等級が認定されました。

予想された後遺障害等級は、重い順に8級2号・11級7号・12級13号・14級9号です。

その中で最も重い後遺障害が認定されました。

症状緩和なのに重い後遺障害等級

この方のケースでは、手術をしないという選択肢もありました。

しかし、その場合に予想される後遺障害等級は重い順に、12級13号・14級9号です。

しかも、椎間板ヘルニアで12級13号が認定されるケースは非常に希であるため、実際には14級9号が予想されます。

おかなしな話しですが、手術を受けて症状が劇的に緩和したにもかかわらず、後遺障害等級も重くなるのが現実です。

もちろん、その後の慰謝料・逸失利益の数字も大幅に上がります。

14級のまま示談すれば手元に入る金額はせいぜい200万円程度のことろ、8級であれば3千万円を超える可能性もあります。

少しの漏れも許さない丁寧なフォロー

全ての人が手術を受ければ重い後遺障害等級になるというわけではありません。

今回のように早い段階から専門家がフォローに入り、段取りよく専門医にかかることができ、手術や因果関係のフォローが丁寧に行えることが必要条件です。

少しでも漏れがあれば8級という重い後遺障害等級につながらないことが予想されます。

後遺障害の認定機関は、交通事故被害者に認定してあげようという姿勢で審査をしているわけではありません。

むしろ、あら探しをしてでも認定を回避しようとするところだと思うのが丁度よいくらいです。

後遺障害認定のための秘訣

後遺障害等級の認定は決して簡単ではありません。

少しの失敗も許されないという厳しい面があります。

しかし、後遺障害の認定の鍵を握るのは病院や医師とのやりとりですから、ここを失敗無く乗り越えることができたなら認定されるべきものは認定されるのです。

肝心なのは、病院選びで失敗しないこと、これに尽きます。

病院選びでお困りの際は、ジコナビ(行政書士事務所・交通事故ナビ)までお問い合せ下さい。

きっと助けになれると思います。

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「頚椎椎間板ヘルニアで希望通り解決する方法」編

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主な内容

  • 失敗する交通事故被害者が多い頚椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#3 画像所見
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#4 因果関係
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#5 外傷性
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#6
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#7 医師との対話
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#8 転院
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#1
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#2
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#3
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#4
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#5
  • 二度目の認定は得られるか
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#3
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脳脊髄液減少症

先週末の気になるニュース:ブラッドパッチの保険適用に光

先週の気になるニュース

脳脊髄液減少症を取り巻く環境は依然として厳しいものがありますが、着実に前進していることに喜びを覚えます。

交通事故被害者が脳脊髄液減少症を発症し治療を受けるためには幾多のハードルが存在します。私は、その中でも、診断できる病院の少なさが被害者にとってもっも問題であると考えています。この点、今回のニュースに取り上げられたように、保険適用への道が開ければ、検査・治療を取り入れようとする病院は間違いなく増えるはずで、被害者の利便性に役立ちます。

もちろん、ジコナビ(行政書士事務所・交通事故ナビ)としても、導入済みの医療機関との連携を深めていきますし、導入を検討している医療機関への導入促進にも努めて行きたいと考えています。

少しずつですが、前進していることに喜びを覚えます。

「ブラッド・パッチ療法」が先進医療に-将来の保険適用に光医療介護CBニュース 5月17日木21時42分配信会見で承認の感想を語る脳脊髄液減少症の患者団体の代表者(17日、厚労省) 交通事故などが原因で、激しい頭痛やめまいに襲われる「脳脊髄液減少症」。その治療法として知られる「ブラッド・パッチ療法」硬膜外自家血注入療法は、これまで全額自己負担で行われてきたが、その保険適用に光が見えてきた。厚生労働省の先進医療専門家会議が17日、入院費用など一部で保険を適用する先進医療として承認した。2014年度の診療報酬改定での保険適用に向け、早ければ7月1日から、国の施設基準を満たす医療機関での症例データの収集が始まる。

引用元: 「ブラッド・パッチ療法」が先進医療に-将来の保険適用に光 (医療介護CBニュース) – Yahoo!ニュース.

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ケガ/部位別・後遺障害等級 頚椎捻挫(ムチウチ)&腰椎捻挫の後遺障害

脊髄損傷は詐病を疑われやすく大変

詐病を疑われやすい代表格、脊髄損傷について

 

「脊髄損傷は詐病を疑われやすいの?」という質問をよく受けます。

確かにその通りです。

後遺障害等級の認定という観点からの回答ですが、確かにその通りです。

後遺障害等級の認定機関は、自賠責保険損害調査事務所です。

その機関がどういう目を被害者を見ているかというと、

脊髄損傷に対しては「そんなことはないだろう。」という目で見られています

これを認識しておかないと、被害者は報われません

なぜなら、脊髄損傷の症状を本人は自覚していますし、大変な苦労を伴います。

そのため、「実際に苦しんでいるのだから分かってもらえるはず。」という気持ちが生じます。

それで人として当然持つべき気持ちなのですが、そのせいで立証作業が遅れてしまいます。

後遺障害は被害者が立証しなければなりません。

主治医が保険会社を説得してくれるものでもありません。

保険会社が「大変ですね。私達が認めてあげますよ。」とういこともありません。

後遺障害は、被害者が頑張らなければ認められません。

 

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お客様の声/事例紹介 ケガ/部位別・後遺障害等級 頚椎捻挫(ムチウチ)&腰椎捻挫の後遺障害

頚椎椎間板ヘルニアで12級13号認定(異議申立)

頚椎椎間板ヘルニアで12級13号が認された事例

※ご本人様より特別の許可を戴き紹介しています。

追突事故を契機に発症

この方の場合、追突事故により頚椎椎間板ヘルニアの症状が発症しました。

事故から数年が経つ現在も同じ症状に悩まされています。

その症状が今回実施した異議申立により認められ14級9号から12級13号へと認定結果が変更されることになりました。

因果関係が争点

交通事故で発症する椎間板ヘルニアは、常に因果関係が問題となります。

つまり、事故により発症したかどうかが争点です。

事故でヘルニアが発生したかは問題ではなく、ヘルニアの症状が発症したかです。

重要な違いです。この事例を参考に異議申立をお考えの方は、必ず区別して新たな医証獲得に努めて下さい。

MRI画像

側面からの画像 椎間板が後方に飛び出し神経を圧迫していることが分かります。

側面からの画像 やはり後方に飛び出し神経を圧迫しています

上から見た画像 椎間板が右後ろ(画像上は左後ろ:左右反対に写ります)に飛び出し神経を圧迫していることが分かります

医師によってはオペ適用、という程の重度のヘルニア

異議申立を行う前段階で複数の医師にかかりました。

いずれの医師もヘルニアの程度は強いことを認め、中には手術を勧める医師もいました。

異議申立のために実施したこと

異議申立のために主に次のことを実施しました

  • これまでにかかった全ての病院における症状推移の確認
  • 複数の医師から意見をもらう
  • 専門の異なる複数の医師にかかる
  • ペインクリニックでの治療も試みました
  • 新たな医証を複数入手する

実施したのは主に以上の5点です。

こうして異議申立の成功率を高めました。

結果は12級13号が認められ異議申立は無事成功

異議申立は無事に成功し12級13号が認定されました。

決め手は新たな医証の質が高かったことです。

これがなければ異議申立は成功しなかったと思います。

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「頚椎椎間板ヘルニアで希望通り解決する方法編」

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「頚椎椎間板ヘルニア編」の主な内容

  • 失敗する交通事故被害者が多い頚椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#3 画像所見
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#4 因果関係
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#5 外傷性
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#6
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#7 医師との対話
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#8 転院
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#1
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#2
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#3
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#4
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#5
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#3
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頚椎捻挫・頚椎椎間板ヘルニアと中心性脊髄損傷で9級10号を認定

中心性脊髄損傷で9級10号以上が認定

頚椎MRI

事故直後はどうだったか

中心性脊髄損傷で後遺障害等級が認定されるために一番注目されるのは症状の一貫性です。

改善傾向にあるのは認定上は全く問題ありません。

手にしびれがあるなら、最初から最後までしびれが続いている必要があります。

それが徐々に治るのなら問題ありません。治りきれば後遺障害等級の対象になりませんが、少しでも残っていれば症状は一貫していると言って構いません。

反対に、増悪傾向なのは駄目

増悪傾向にあるのは認定上はかなり不利な条件となります。

非常にかわいそうなのはこのようなケースです

手の痺れや握力低下など、中心性脊髄損傷の症状が最初からあったのに医師に伝えていないケースに出くわすことがあります。

これはかなり不利な状況です。

実際には症状の一貫性があったのに、経過診断書上にそれが書かれていないがために一貫性が否定されてしまいます。

挽回のチャンスはゼロとは言いませんが、はっきり言ってこれは困難な作業を伴います。

カルテや看護記録を見れば最初から症状があったであろうことが分かるケースでも、自賠責の後遺障害等級はやはり認定されないことがあるからです。

カルテと主治医の意見書では不十分な場合には、専門医の意見書も付けます。

後遺障害診断書にはこのようなこと書いてもらうこと

検査所見

  • MRI上・・・所見あり(中心性脊髄損傷を示す所見)
  • 電気生理学的検査上、・・・所見あり(伝導速度の遅延や左右差があれば書いてもらう)
診察所見
  • 神経症状について別紙の通り(別紙:神経症状表や脊髄損傷判定用用紙)
  • 初診時以降の症状推移
  • 事故直前の状態に関するヒアリングに基づく事故契機の発症に関する医師の見解
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「頚椎椎間板ヘルニアで希望通り解決する方法編」

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「頚椎椎間板ヘルニア編」の主な内容

  • 失敗する交通事故被害者が多い頚椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#3 画像所見
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#4 因果関係
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#5 外傷性
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#6
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#7 医師との対話
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#8 転院
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#1
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#2
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#3
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#4
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#5
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#3
  • etc.
カテゴリー
お客様の声/事例紹介 ケガ/部位別・後遺障害等級 頚椎捻挫(ムチウチ)&腰椎捻挫の後遺障害 骨盤骨の後遺障害

ご本人様より特別な許可を戴きご紹介しています

併合10級が認定され2,000万円に

交通事故の直後に「むち打ち(頚椎捻挫)」と診断され、その後、手術などを経て最終的に2000万円もの示談金を手にした事例をご紹介します。

後遺障害の認定結果

併合10級

内訳

「脊柱に変形を残すもの」として11級7合意

「局部に頑固な神経症状を残すもの」として12級13号

「骨盤骨に著しい変形を残すもの」として12級5号

ここがポイント

ある手術を受けたこと

手術なしでは12級13号すら不可能だったでしょう。

理屈の上では、手術を受けない方が重い症状が残るため、重い後遺障害等級の可能性が高まります。

しかし、実際にはその逆で、同程度のヘルニアをもつ方々は、一番軽い後遺障害等級である14級9号しか認定されていません。

違いを決定付けたのは、ある手術を受けたことです。

ここが凄い!(否、間違っているというべきかも知れません)

ある手術を受けたこと。

その手術によって症状は緩和されたのに、なぜか重い等級が認定されました。

もちろん、そうなることを知った上で治療を受けてもらいました。

ご本人より頂戴した声

確かに、手術を受けることは大変です。

勇気も必要です。

しかし、「長い目で見れば、症状が緩和されることは仕事を続ける上でも有効ですし、後遺障害等級が高く認定されることで得られる賠償金額も大きくなるメリットがあります。」

被害者自身の声です。

難しいのはここ!

ある手術を、誰でも簡単には受けられないということ!

その手術は希望すれば誰でも受けられるというものではありません。

交通事故の場合、多くの医師は患者に積極的に関わることを嫌がるからです。

特に、首・腰の手術には消極的です。

それは、因果関係の問題が起こりやすいためです。

その結果、交通事故以外の患者になら手術を勧めるケースでも、交通事故の患者にだけは勧めない、ということが起こります。

医師に負担をかけない工夫

私たちはこの道の専門家として、医師に負担をかけない方法を知っています。その結果、

交通事故だからという理由で嫌がらない医師をご紹介できます!

私たちの事務所では、医師との連携がございます。

そして、その中には脊椎専門医もおり、手術適用の患者様には交通事故だからという理由だけで手術を拒否することはございません。

それはもちろん、私たちが医師に迷惑をかけない方法を熟知しているからです。

回復と慰謝料UPの両立を目指したい方へ

あなたが、もし、事例のような解決を希望されるのでしたら、是非、ジコナビ(行政書士事務所・交通事故ナビ)までお問い合せ下さい。病院紹介を中心としたサポートで徹底的に治療効果と慰謝料UPの最大化をお手伝いさせて戴きます。

また、むち打ち以外のお怪我にも幅広く対応できますので、お気軽にお問い合せ下さい。

電話06-6136-6011 火-土 10時-18時

お問い合せフォーム

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「頚椎椎間板ヘルニアで希望通り解決する方法編」

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「頚椎椎間板ヘルニア編」の主な内容

  • 失敗する交通事故被害者が多い頚椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#3 画像所見
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#4 因果関係
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#5 外傷性
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#6
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#7 医師との対話
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#8 転院
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#1
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#2
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#3
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#4
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#5
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#3
  • etc.