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カテゴリー: 骨盤骨の後遺障害

骨盤骨折は見た目はなんともなくても内出血が起こりやすく見た目以上に深刻な骨折です。しかも、出血が外に逃げにくいため内部を圧迫すると生死にも関わる重傷です。その割には、後遺障害等級の設定が低いため、後遺障害等級の認定に向けた徹底した準備がもとめられます。また、骨折だけではなく、股関節周辺の怪我の場合は関節機能障害をひきおこしたり、他の部位の手術によって削り取られる(採骨される)のも骨盤です。それぞれについて後遺障害等級の認定基準やそのための検査手段など異なります。それぞれについてご紹介します。