カテゴリー
つぶやき

本日の病院同行

病院同行日記

本日も、ある病院に行ってきました

022411_0438_30MRI1

本日の病院同行の目的は、

  • MRI検査依頼
  • 3月末の症状固定(治療終了)

の2点です。

MRIと言えば、高性能の代名詞、「3.0テスラ」

MRIについては、もちろん、高性能MRIである3.0テスラのものを希望しました。

同じMRIでも、性能によって、細かな点がチェックできます。

そのことは、もちろん、後遺障害の証明という点でも有利に働きます。

なお、民間病院では、1.5テスラのMRI機器で妥協している病院がほとんどです。

なぜなら、1.5テスラ以上であれば、診療点数(治療費の計算根拠となる数字)が同一だからです。

つまり、1.5テスラであろうと、3.0テスラであろうと、病院に入ってくるお金は同一ということです。

病院の立場で言えば、数千万円も節約できる1.5テスラで十分というわけです。

なにも、一億円を超えるような高価な機械を買う必要などないわけです。

しかし、交通事故被害者にとっては、そのような妥協はうれしくありません。

やはり、高性能な機器で撮影して欲しいものです。

ジコナビの協力医は、もちろん、その辺りのことを理解してくれています。

今回の同行でも、特に詳しい説明もなく、3.0テスラでの撮影をオーダーしてくれました。

読影専門医の力量

MRIで重要なのは、読影専門医の力量です。

同じ性能の機械で撮ったとしても、それを読み解く医師の力量の差によって結果は異なります。

心臓や肺といった内臓系に強い医師もいれば、骨や神経といった整形外科的なことに強い医師もいます。

ジコナビでは、当然、その辺りのことも対策済みです。

もちろん、整形外科領域に強い医師に読影を依頼しています。

——————————————-

というわけで、今回の診察同行も無事終了しました。

MRIの結果をみて、次に必要な検査の検討を行います。

 

 

 

 

カテゴリー
つぶやき

期待の「落とし穴」!?

保険会社の手痛い仕打ち情報

期待は裏切られる

dansei2-1

私(前田)も事故に遭ったときは、あまり示談の心配はしていませんでした。

「慰謝料のことも、休業損害の認定も、きっと大丈夫だろう。」と思っていました。

交通事故の経験をもつ友人からも、「保険会社がいいようにしてくれるから大丈夫。」と言われていましたし、

何より私は法学部の大学生で教授からも直々にアドバイスを受けていたこともあり、余計にそう思っていました。

しかし、その期待は裏切られました。

慰謝料の計算のことも、後遺障害の手続のことも、見事に嘘をつかれてしまいました。

また、大丈夫だろうと油断していたことも災いし、必要な備えが出来ていませんでした。

不十分なまま示談交渉に突入してしまったのです。

示談交渉の成否は、それまでの準備にかかっています。

法律論や交渉力は、しょせんその場しのぎに過ぎません。

重要なことは医学的な準備をすることです。

交通事故にあったら医学的なことに注意しましょう!

s-1-k

示談の成否は、それまでの準備、具体的には、医学的な証拠あつめにかかっています。

質・量ともに重要です。

交通事故の慰謝料などは、すべてケガをしたことから始まります。

ケガの大小、治療経過や治るまでの期間、治らない場合の後遺障害の程度、です。

すべてケガをしたことに関係します。

示談や裁判といった法律で最後はけりをつけるのですが、それまでは医療のことばかりです。

医療と向き合う期間がおおいのに、そこを重視せずに示談が上手くいくはずありません。

病院選びに注意しましょう

chiryo

また、医学的証拠といっても様々で、効果的な証拠もあればそうでないものもあります。

たとえば、診断書には、中身のあるものとないものとが存在します。

中身のあるものとは、客観的な検査結果や継続的な診察にもとづいた所見が記載されたもののことです。

中身のないものとは、医師の主観のみに基づきかかれた感想文のようなものです。

同じ診断書料をはらっても同じ診断書が手にはいるとは限りません。

かかった医師の当たりはずれや、貴方自身の病院のかかり方も影響します。

大病院には注意しましょう

syujutui

大学病院や市民病院といった総合病院はたしかに安心感があります。

しかし、そこにも落とし穴が待っています。

大病院では、そこで働く医師の忙しさは半端な物ではありません。

同じことを頼んでも、快く引き受けてもらえる可能性は高くありません。

また、若い医師が多いことも無関係ではありません。

コミュニケーションの面で??な先生がどうしても増えてきます。

総合病院だからきっと大丈夫、と思っていませんか?

上記のような失敗が多いので注意しましょう。

交通事故では「今の病院は大丈夫?」と思うことが最も大事な疑問です

taihen

病院選びで失敗する人が実に多い。

今かかっている病院は本当に大丈夫ですか?

交通事故の解決には病院選びが本当に重要です。

もし、少しでも疑問を感じたら当事務所までお問い合せ下さい。

今のままで大丈夫かどうかアドバイスができます。

また、状況によっては病院紹介も可能です。

医師との協力関係や、多くの被害者を支援してきた実績から、医学面のサポートには自信があります。

もし、「今の病院は大丈夫?」と疑問を感じたら、今すぐお問い合せ下さい。

カテゴリー
つぶやき

保険の研修会に参加してきました

研修参加

大変ためになる保険の研修会でした

日常生活で起こる小さなトラブルから家族を守る手段として、

貴方はどのような備えをしていますか?

トラブルは滅多に起こるものではありませんし、

おそらく巻き込まれることは殆どないと思います。

また、意識的にトラブルを避けるように心がければ、

可能性はもっと減らせるのでトラブルとは無縁でいられます。

一方で、トラブルを避けようとすればするほど、

自分の言動は制限されてしまい、

言いたいことが言えなくなったりしたいことが出来なくなったりもします。

相手方の気質によってはその程度がエスカレートさせなければいけないかも知れません。

そんな肩身の狭い思いを少し解放してくれるのが、

今回研修を受けた保険の内容です。

詳細はここで発表することができませんが、

非常に納得できる話しでした。

興味のある方はお会いした際にでもお尋ね下さい。

カテゴリー
つぶやき

自転車が車道を走行する前提で道路整備の指針発表

自転車の交通事情最前線

 国土交通省&警察庁

11月29日、

国土交通省と警察庁が「安全で快適な自転車利用環境創出ガイド」として、

自転車が車道を走ることを前提とした道路整備の指針を発表しました。

また、自転車利用者の交通違反への取り締まり強化も同時に発表されました。

サイクリングを趣味とする私にとっては概ね歓迎すべき内容でした。

実施される日が楽しみです。

 

発表されたガイドラインについて詳しくはこちら↓

「安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン」について

http://www.mlit.go.jp/road/road/bicycle/pdf/guideline.pdf

カテゴリー
つぶやき

無駄な通院していませんか?

本日の相談

交通事故の後遺障害と病院紹介専門家の行政書士前田修児です。

あなたも無駄な通院していませんか?

本日病院紹介の依頼を趣旨とする相談を受けました。

理由は半年以上かかりつづけた病院の対応に不満があり、

また出来上がった後遺障害診断書の内容に不安があるため、というものでした。

後遺障害診断書を拝見すると、

たしかにもっともな内容です。

そして、どういう病院にかかっていたかと言いますと、

某国立大学病院です。

日本でも5本の指に入るほど有名な大学病院です。

はっきり申し上げて、

無駄な通院をしてしまったわけです。

この程度の怪我で大学病院にかかるのは時間の無駄です。

どの程度かと言いますといわゆる軽傷の部類に入る怪我です。

大学病院を頼りたくなる気持ちはよくわかります。

交通事故は一生に一度あるかないかのことですから、

負ったケガが軽傷かどうかの自覚もないと思います。

しかし、気持ちとは裏腹に大学病院の態度はドライです。

大学病院の医師を主治医にするのはよほど特殊な症例か複雑な怪我の場合に限るべきです。

それ以外の怪我では相手にされません。

市民病院でも相手にされないでしょう。

大学病院や市民病院といった総合病院は、

検査や手術の見通しなどを尋ねる程度にとどめるべきです。

さもなければ挽回困難な程度まで状況を悪くしてしまいます。

無駄な通院をしていませんか?

十分にご注意下さい。

カテゴリー
つぶやき

本日の診察同行 脊椎専門医

本日の診察同行日記

脊椎専門医の診察に同行

こちらの写真はイメージです。

本日は、事故を契機に発症した頚椎椎間板ヘルニアの交通事故被害者に同行し、

脊椎専門医の診察を受けてきました。

専門医に尋ねたかったのは次の一点。

  • 事故前のMRIと事故後のMRI比較検討し事故と発症の間に因果関係ありと言えるか否か

こちらの専門医に診てもらうのは2回目で、

1回目ですでに椎間板ヘルニアが手術対象であると言われていました。

ただし、事故前にも頚椎椎間板ヘルニアで治療を受けたことのある方でしたので、

因果関係の判断を慎重に行おうということになっていたわけです。

そこで、事故前に撮影されたMRIを取り寄せ、

事故後のMRIと比較し事故の影響を判断してもらうことになりました。

そして、本日、その判断を仰ぐべく診察をうけてきたわけです。

結果は、因果関係「あり」でした。

「明らかに事故前後で変化が認めらる」とまで言ってもらうことが出来ました。

脊椎専門医にここまで言ってもらえた以上、もう何も心配することはありません。

自信を持って次なる治療である手術に進むことができます。

因果関係の心配のある方は専門医の診察を

もし、今かかっている主治医が因果関係に消極的な見解であったとしても、

専門医の診察により状況が一変する可能性があります。

本日の被害者の場合もそうでした。

前医はかなり消極的で、しかも、徐々に説明内容が悪くなっていたそうです。

初めは手術を進めておきながら、数ヶ月後には、そんなことを言った覚えはないとまで言われたそうです。

こういうことは交通事故ではよくあることです。

交通事故というだけで医師に冷たくされることは珍しくありません。

それが理由で受けるべき治療が受けられないことも珍しくありません。

交通事故に偏見をもたず、且つ、自信をもって診断できる医師にかかることが重要です。

当事務所では、そのような専門医しかご紹介しておりません。

同じような状況の方がいらっしゃいましたら、是非、当事務所にご相談下さい。

 

カテゴリー
つぶやき

昨日の診察同行

整形外科・ムチウチに伴う頚椎椎間板ヘルニアの発症事例

昨日の診察同行

昨日も交通事故被害者に付き添って、

診察同行に行って参りました。

主な要件は、

  • 交通事故被害者への整形外科・脊椎専門医の紹介
  • 椎間板ヘルニアの状態や程度の確認
  • 手術適用を含めた治療方針の確認
  • 専門医の目から見た今後の見立て

といったことを確認して参りました。

診察の待ち時間に被害者の方とお話をしていたのですが、

途中、私(前田)の交通事故の話しになりました。

事故当時の私は法学部の大学生であったため、

ゼミの教授や講師の弁護士から贅沢に法律的なアドバイスを受けることができました。

しかし、解決には失敗しました。

その原因は、交通事故の解決は結局のところ病院選びが明暗を分けるということを知らなかったためです。

医師によっては交通事故というだけで態度を急変させることがある、ということを知りませんでした。

また、表面的には協力的だけれども、内心は嫌がり距離をとる医師が多い、ということも知りませんでした。

もっとも、実際には薄々は気づいてはいました。

しかし、一定以上の医療水準が保たれているとか、医師の倫理観といった建前に誤魔化され、

気づきかけた自分の気持ちを抑え込んでいたように思います。

そんな話しをしていたところ、

今回の交通事故被害者さんもまったく同じ経験をお持ちだということで大きく頷いておられました。

なんども繰り返しますが、交通事故解決は法律よりも医療の選択と関わり方が重要です。

示談金の大半は後遺障害等級によって決まります。

そして、後遺障害等級は医師の診断書によって変わってくる上に、医師によって内容は様々です。

後遺障害診断書は大体の医師なら書いてくれますが、

その書きようは様々です。

半年経っても症状が治らず、

そろそろ後遺障害の認定を考える時期にさしかかったなら、

是非とも上記のことを思い出して下さい。

そして、非協力的な医師にかかっていたことに気づいたときは、

取り返しの付かないいい加減な後遺障害診断書を書かれてしまうという被害拡大を予防するために一日も早くご相談下さい。

私たちは交通事故被害者の味方です。

カテゴリー
つぶやき

本日の同行

滋賀県近江八幡市

保険会社の調査会社の担当者と

本日は保険会社から委託をうけている調査会社の方とお会いします。

場所は、滋賀県近江八幡市。

あまり詳しくは言えませんが、調査会社の担当者とある方とを引き合わせるために伺います。

小さな用事ではありますが、あなどっては行けません。

こうした小さな積み重ねが保険請求の成功に後々つながるからです。

さてさて、どのようなお話ができるか楽しみです。

カテゴリー
つぶやき

本日の病院同行

本日の病院動向

高次脳機能障害の諸々の手続

本日も病院同行に行ってきます。

要件はおおむね次の通り。

  • 神経心理が的検査の進捗状況の確認
  • 画像検査(脳MRI)の結果確認
  • 薬の効果の確認
  • 状況に応じて自賠責保険に関する用事

10月に入り過ごしやすくなってきました。

しかし、暖かい時には気付かなかった症状に気付き始めるのもこの時期です。

注意深く状況を見ていきたいと思います。

カテゴリー
つぶやき 高次脳機能障害

高次脳機能障害の成年後見は?

先日、高次脳機能障害の被害者のご家族から、成年後見制度について尋ねられました。

あなたは、後見人になった人の負担について詳しくご存知ですか?

実際に後見人になった人たちから生の声をきいているのでご紹介します。

それによると、定期的に求められる家庭裁判所への報告が一番面倒だと言います。
不慣れな手続きをどうにかこなして、やり方を覚えたから今度は大丈夫と思ったものの、次の時にはもう忘れていて結局一からやり直し。ということの繰り返しだそうです。

次に、複数の後見人を立てることへのニーズも良く聞きます。複数の後見人を立てることは可能です。役割分担を決めることで効率的になりますね。

話しを聞いていて思うのは、私たちが勉強している成年後見人の負担と、実際に成年後見人になった人の感じる負担は随分違うようです。

もし、実際の後見人の負担について詳しい話しを聞きたい方は、交通事故による高次脳機能障害の場合に偏りますが、お尋ね下さい。

解決に一歩踏み出す!「無料メール講座」のご案内

お問い合せやご相談と併せて、あるいは、その前にご利用下さい。

mail_kouza590

「高次脳機能障害で上位等級!」編

無料メール講座事故マイスターメール講座

「高次脳機能障害で上位等級!」編の主な内容

  • 相変わらず見落とされ易いのはなぜ?
  • 認定されればいきなり上位等級になる障害
  • 高次脳機能障害って何?
  • 記憶力や意思疎通能力の低下があったら高次脳機能障害を疑うべき
  • 問題解決能力の低下というような症状もある
  • 集中力や持久力の低下?
  • 性格の変化も?
  • 高次脳機能障害が認定されるための基本的な条件は?
  • 事故による脳の損傷がスタートライン?
  • 画像所見の裏付けが重要
  • 意識レベルの低下が継続したか?
  • 脳の高次の機能がどの程度損なわれているかを評価する
  • 知能検査(神経心理学的検査)
  • 言語機能検査
  • 記憶検査
  • 遂行機能検査
  • 人格特性検査
  • 社会生活にどの程度支障があるかの評価
  • 「神経系統の障害に関する医学的意見」
  • 認知・情動・行動障害
  • 社会生活・日常生活に与える影響について
  • 全般的活動および適応状況
  • 日常生活状況報告
  • 就労・就学状況
  • 声かけ、見守り、介助が必要な理由
  • 社会生活での支障の程度をアピールするコツ
  • 高次脳機能障害の後遺障害申請?
  • 1級は4000万円!、2級は3000万円!
  • 3級の高次脳機能障害は2219万円!
  • 5級の高次脳機能障害は1574万円!
  • 7級の高次脳機能障害は1051万円!
  • 9級の高次脳機能障害は616万円!
  • 12級で224万円、14級で75万円
  • 高次脳機能障害で上位等級のために#1
  • 高次脳機能障害で上位等級のために#2
  • 高次脳機能障害で上位等級のために#3
  • etc.

完全無料! 使える知識をお届けします。

無料メール講座入力フォーム