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医者が分かってくれない 頚椎捻挫(ムチウチ)&腰椎捻挫の後遺障害

腰椎L5/S椎間板ヘルニアMRI画像

腰椎椎間板ヘルニアのMRI画像

 

診断名

L5/S腰椎椎間板ヘルニア

医師が分かってくれない!?

MRIを見た医師の説明は、「このヘルニアは事故とは無関係」というものでした。

たしかに、ヘルニアそのものが交通事故により発生するとは言われていません。

しかし、交通事故の衝撃を契機に無症状であったヘルニアが、症状のあるヘルニアに変わったという言い方には妥当性があると言われています。

重要なのは、事故前後における症状の変化です。

あなたがもし、同様のケースで医師に不信感をお持ちであれば思い出してください。

医師は、事故前後の症状変化に関心をもっていましたか?

事故後できなくなったことがないか質問されましたか?

されていれば、OKです。

なければ、その医師は交通事故という理由であなたと距離を置いています。

早期転院をお勧めします。

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「頚椎椎間板ヘルニアで希望通り解決する方法編」

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「頚椎椎間板ヘルニア編」の主な内容

  • 失敗する交通事故被害者が多い頚椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#3 画像所見
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#4 因果関係
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#5 外傷性
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#6
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#7 医師との対話
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#8 転院
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#3
  • etc.
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医者が分かってくれない 検査を受けたい 治療・病院・医師にまつわる問題

【よくある質問】医師に精査(詳しい検査)を求めたのに「単純でいこう」と言われて落胆

単純MRI撮影の単純の意味

「医師にMRIでの精査(詳しい検査)を依頼して承諾が得られたのに、次の瞬間、「単純MRIでいいよ。」と看護師に指示が出され、それを聞いてショックを受けました。

これで本当に後遺障害の認定は得られるの?」

というご質問をよく受けます。

頚椎mri”単純“撮影像

単純撮影の単純は、いい加減という意味ではありません

結論から申し上げると、それで多くの場合、問題ありません。大丈夫です。

単純撮影の単純は、何もいい加減という意味ではありません。

その意味は、主に、「造影剤を使わない。」や、「ストレスをかけない。」という位の意味あいです。

造影剤を用いた撮影やストレス(負荷)をかけながらの撮影と比較すれば単純な撮影方法なので、単純撮影と呼ばれているに過ぎません。

撮影方法自体は、単純でも、ほとんどの場合、大丈夫です。

それよりも気にすべきは読影(画像診断)レベルです。

それよりも気にすべきは、画像診断のレベルです。

同じMRIを見ても、医師によって見解が異なることがあります。

また、主治医は異常ありと言ってくれて、後遺障害診断書にもそう書いてくれたとしても、後遺障害等級の認定機関である自賠責損害調査事務所がそれを否定することもあります。

画像診断を受ける際は、主治医以外の読影専門医(画像診断の専門医)にも目を通してもらえる二重読影になるように、病院選びや医師への依頼方法を考えることを強くお勧めします。

読影専門医の見解は、自賠責損害調査事務所も尊重してくれる傾向にあります。

また、二重読影であれば、多数決の原理ではありませんが、診断の信憑性が確保され易く、認定機関に否定される確率を下げることが可能です。

 

 

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お客様の声/事例紹介 医者が分かってくれない 治療・病院・医師にまつわる問題

頚椎捻挫で後遺障害等級14級9号が認定されるも治療費の一部を返還請求されるおそれ

高額な頭痛薬の代金を返還要求されるおそれ

事例概要

Yさんは交通事故で頚椎捻挫と診断されました。主な症状は(1)頚部痛・手のしびれ、(2)頭痛でした。

後遺障害等級は14級9号が無事に認定されたのですが、認定理由書に書かれた内容によってその後の示談交渉に大きな不安を抱えることとなりました。

今回ご紹介する事例の狙いは、大きな不安を抱えることになった原因を知ってもらうことで同じ失敗を繰り返さずに済むようにするのが狙いです。

(1)頚部痛・手のしびれ

牽引・マッサージといったリハビリを受け、一定の改善は得られたものの完治には到らず後遺障害等級14級9号が認定されました。

(2)頭痛

頭痛がひどかったため痛み止め等の薬を飲み続けました。しかし、いくつか病院を変えてきたのですが、その内一箇所の病院において頭痛の記載がカルテになされていませんでした。そして、後遺障害等級の審査機関が医療照会(病院へ問い合わせ)を行い、その病院が「頭痛の記録なし」と回答してしまいました。その結果、頭痛については「症状の一貫性がなく交通事故との相当因果関係は認められない。」とされてしまいました。

高額な頭痛薬を返還要求されるおそれ

「頭痛と交通事故との間に相当因果関係がない」といったことが後遺障害等級の認定理由書に書かれてしまいました。後遺障害等級の認定は自賠責保険の損害調査事務所という公的機関が行います。そのため、この理由書には重みがあります。もちろん、相手方の保険会社もこれには目を通します。頭痛が交通事故と無関係とされたことは保険会社にとっては嬉しい内容です。保険会社の立場に立つと、頭痛に対して支払われた治療費を返還請求する絶好の機会です。

失敗の原因を探ると

今回はドクターショッピングの悪い点が現れた事例と言えます。確かに、ドクターショッピングには良い点もあります。交通事故被害者の患者に冷たい医師が多いために最初にかかった病院が良い病院とは限りません。むしろ、可能性は低いはずです。病院を変えて良い医師に巡り会う機会を多く作るのは悪いことではありません。

複数の良くない病院にかかることの弊害

ドクターショッピングには良い点もあります。しかし、交通事故被害者に不利な態度を取る医師にかかることはそれだけでデメリットになります。その回数が増えれば増えるほど益々不利になってしまいます。複数の医師によって「大したことが無い」と診断されるのですから良いことではありません。

可も無く不可も無い普通の病院であったとしてもやはり弊害が

被害者に不利な記録をカルテに記載する医師にかかることはもちろん不利なことですが、被害者にとって不利なことも有利なことも書かない医師にかかることも不利なことです。

細かなことまで記載しない医師にかかると、今回の事例のように「頭痛の記録は無い」ということになってしまいます。肝心なところで不利な扱いを受けてしまいます。

かかるならこういう病院へ

交通事故被害者が一般的に医師から冷たい態度をとられるのは仕方のないことです。仕方ないと諦めるのは誤りかも知れませんが事実なのでやはり仕方ありません。しかし、希ではあるもののそうでない医師も存在します。かかるならそういう医師に限ります。

有利なことだけ書く医師もダメ

有利なことだけ書く医師にも注意が必要です。得てして主観的な診断書を書く傾向があるためです。交通事故被害者にとって良い診断書とは、医師の感想文ではありません。客観性が高い診断書です。検査結果に基づいた内容であるべきですし、主観的な判断をする際も根拠を明確にした内容であるべきです。有利なことだけを一方的に書き連ねる診断書には客観性が低く、信憑性がありません。後遺障害等級の審査機関はそういうところも見ています。

有利なことも不利なことも全て書く医師がかえって被害者には有利に

不利な記載を心配するのは当然ですが、それがかえって被害者にとっては有利なことなので歓迎すべきです。全てのことをカルテに書いてもらい、診断書にも書いてもらう。そうすることで信憑性が高まり真実が書類上からも伝わるようになります。偏った内容の診断書には信憑性がありませんし、かえって不利になってしまいます。被害者の意識付けとして大変重要なことなので覚えておいて下さい。

この事例から得られる教訓

結局、この事例からは何を学べば良いのでしょうか?

頭痛薬の代金返還は必要?

相手方の保険会社が何も言ってこなければ大丈夫です。しかし、指摘されると厄介です。指摘されない可能性もあるのでまずはそれを願うことになります。指摘されれば、自賠責の後遺障害認定理由書の記載が誤りであったことを立証しなければなりません。これは大変なことです。「頭痛の記録無し」と書いた医師に意見書を書いてもらうのが最たる対処法ですが、自らの非を認めるような意見書を書いてもらうのは大変困難です。

被害者にとっての最善の対策は

そもそもそういう病院にかからないことが最善の対策です。不利な状況を後から修正するのは大変困難です。そうならないようにするのが最善の策と言えます。

これから病院選びを行おうという方は是非とも後から修正をしなくて良いかかり方に注意して下さい。

あとから修正することは不可能?

不可能とは言い切れませんが、実際には大変困難です。自らの非を認めるような診断書や意見書を書いてもらうのは大変です。多くの医師は拒否するでしょう。しかし、かといって何もせず諦めるのも良くありません。出来ることがあるとすれば、経過や結果報告をして、医師になるべく多くの情報提供を行っておくことです。例えば、転院後の病院で後遺障害診断書を書いてもらったとすれば、そのコピーを持って行き、最終的にどのような症状固定の仕方をしたのか伝えておくのも良いかも知れません。情報提供だけであれば負担を強いるものではないので悪い印象はないはずです。医療照会の回答をする際に、「頭痛の記録無し」だけではなく、「当院では頚部痛・手のしびれのみを治療対象とし、頭痛については他院による投薬治療を受けていた。」等と言ってもらえるかも知れません。これなら後遺障害の審査機関も相当因果関係を否定し辛くなります。

とはいえ、抜本的な問題解決は、やはり、そういう医師にかからないようにすることです。

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「頚椎捻挫や腰椎捻挫でも後遺障害認定」編

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「頚椎捻挫や腰椎捻挫でも後遺障害認定」編の主な内容

  • 頚椎捻挫や腰椎捻挫でも後遺障害認定?
  • 頚腰椎捻挫は脊髄損傷とは別物です
  • 恐ろしい脊髄損傷!
  • 頚腰椎捻挫で想定される後遺障害等級は?
  • 頚腰椎捻挫で12級はハードルが高い?
  • 12級13号ので求められているのは?
  • 12級13号は「証明」まで求められる?
  • 14級9号で求められている「説明可能」とは?
  • 12級13号の「顕著な自覚症状」とは?
  • 12級13号で求められる画像所見とは?
  • 自覚症状と整合性のある、外傷による変化をうかがわせる画像とは?
  • 自覚症状と完全に整合性のある神経学的所見とは?
  • 電気生理学的検査で12級13号を補強する?
  • 神経伝導速度検査とは?
  • 針筋電図検査とは?
  • 電気生理学的検査は神経内科が専門
  • 電気生理学的検査は”もろ刃の剣”?
  • ペインクリニックでのブロック注射で12級13号を補強する
  • ブロック注射の効果は?
  • 限定的な効果はむしろ有利?
  • 主治医の診察所見で12級13号認定の可能性を補強する
  • こんな主治医の所見が欲しい!
  • 14級9号で求められているのは?
  • 14級9号の「説明可能」とは?
  • 一貫した自覚症状
  • 一貫しているとは?
  • 通院実績が重要
  • 自覚症状の発症の説明となる画像所見は14級9号を獲得するために重要
  • 14級9号で求められるのはどの程度の画像所見?
  • こんなお願いは絶対にダメ!
  • 主治医に聞いてみるべきこととは?
  • 失敗する交通事故被害者が多い頚椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#3 画像所見
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#4 因果関係
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#5 外傷性
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#6
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#7 医師との対話
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#8 転院
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#1
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#2
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#3
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#4
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#5
  • 2度目の認定は得られるか?
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#3
  • 腰椎椎間板ヘルニアで耳鳴り?脳血流検査?
  • etc.
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医者が分かってくれない 治療・病院・医師にまつわる問題

医師の協力が不可欠

医療照会にもきちんと対応してもらえるか

 

後遺障害認定には、後遺障害診断書を書いていただくだけではなく

医師の協力が必要な場面があることをご存じですか?

 

Aさんの後遺障害申請は、初回認定ではAさんの障害が正当に評価されていなかったため

異議申立を行うことになりました。

 

異議申立に際しては、医療機関に医療照会がなされる可能性が高く

Aさんの場合も初期からかかっていた病院の先生宛に医療照会がなされました。

 

ところが、主治医の先生は回答を保留したままで一向に対応してくださらず

ご本人や損害調査事務所からの度重なるお願いにもかかわらず

数ヶ月が経過してしまいました。

 

こうなると損害調査事務所も審査を行うことが出来ずただ時間が経過してしまいますし

最悪回答を待たずに不完全な情報で(被害者にとっては決して有利な状況ではない状態で)

判断を下さなければならなくなってしまいます。

 

医師にとっては煩わしいだけの医療照会ですが、

被害者にとっては正当な認定を受けるために必須のプロセスです。

 

そこのところを医師の方々には是非ともご理解いただき

迅速なご対応をお願いしたいところです。

 

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医者が分かってくれない 治療・病院・医師にまつわる問題

私の駆け出しストーリー(高次脳機能障害)

10年くらい前のことです。

私がまだ駆け出しの行政書士だったころ、ある男性のご家族から相談を受け、病院探しのお手伝いをしたことがありました。知り合いに医師が何人かいたのですぐに病院は見つかるだろうと簡単に考えていました。しかし、その男性が抱える病名は当時は医師の間でもほとんど知られていなかったもので、病院探しには大変な苦労を必要としました。数年後、その病名は高次脳機能障害と呼ばれるようになりました。しかし、当時は限られた医師しかこの病名を知らず、未知の領域に果敢に挑戦してくれる医師を探すのは大変な苦労でした。知り合いの医師から紹介され、何人もの医師に会い協力をお願いしましたが、一人もよい返事をくれませんでした。何度も断わられ、もう駄目かとあきらめかけた時、偶然にも、ある大学病院の教授に会ってみないかと誘われ、面談の機会を得ることができました。その教授は某国立大学病院の教授で相手にしてもらえないような賢威ある医師でした。そのため、諦め半分な気持ちで面談に臨むことになりました。しかし、諦め半分な気持ちがよい方向に働きました。素直に本音をぶつけることができ共感をえることができたのです。そして、診察を引き受けてもらえることになりました。その後、教授のいる大学病院で最新の検査を受けることができ、当時としては最先端のリハビリを受けることができました。みるみる症状は改善されていきました。男性のご家族からは大変感謝され本当にうれしい気持ちになりました。そして、それでも治らなかった症状は後遺障害診断書にまとめてもらい、当時としては画期的な後遺障害等級の認定につながったのでした。この教授はすでに退官されていて、もう診察を受けることはできません。しかし、その意志を引き継いだ先生が今の私たちの協力医をしてくれています。あれから約10年が経ち、高次脳機能障害はずいぶんと広く知られる病名になりました。しかし、いまだに偏見は多く、つい数ヶ月前には「おまえなど高次脳機能障害のはずがない。」と医師から罵声をあびた被害者が、協力医のもとに転院し高次脳機能障害であることが判明するとうことがありました。あなたの主治医が脳神経外科医なら注意が必要です。通常、高次脳機能障害の専門医は精神科か神経内科が担います。脳神経外科ではありません。罵声をあびた被害者は、脳神経外科にかかっていました。

お気軽にご相談ください

当事務所では、高次脳機能障害専門医との交流があります。ご依頼頂くことで専門医の診察・診断書を手にして頂くことができるようになります。

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医者が分かってくれない 後遺障害全般に関する知識 検査を受けたい 治療・病院・医師にまつわる問題

大阪の交通事故はお任せください!

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  • 安心して通える病院をご紹介します。
  • ご依頼と同時に、直ぐに転院できるよう手配します。

病院紹介の流れ

病院紹介の流れ 整形外科の場合

ジコナビの病院紹介の特徴

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対象となるお怪我(傷病名)

大阪市内の協力医は整形外科専門医と、脊椎専門医、股関節専門医です。

整形外科の幅広い領域に対応可能です。

病名の一例

  • 頚椎捻挫、頚椎椎間板ヘルニア、頚椎骨折、頚随損傷、OPLL(後縦靱帯骨化症)、
  • 胸椎捻挫、胸椎圧迫骨折、脊髄損傷、
  • 腰椎捻挫、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、分離症、すべり症、
  • 股関節脱臼&骨折、大腿骨頚部骨折、股関節唇損傷、腸骨骨折、
  • など

病院紹介をお勧めするケース

現在かかっている医師の態度が冷たいと感じられる場合など

  • 説明が少ない。
  • はぐらかされている気がする。
  • 保険会社の言いなりになっている
  • 後遺障害診断書に乗り気でない、あるいは、書かないと言っている

交通事故解決で成功する秘訣!

医師選びで失敗しないこと。

医師選びを間違うと、良質な治療が受けられないだけでなく、余計なストレスを抱えることにもつながります。

 

病院探しは大変

協力的な医師を見つけるのは非常に困難です。

そのため、病院紹介を提供できる事務所は多くありません。

当事務所では、交通事故患者に協力的な医師開拓続けてきました。

その結果、大阪市内でも脊椎専門医のご紹介が可能となりました。

将来の悪化が不安な首~腰のケガに対応可能となりました。

ご紹介のタイミングは問いません。事故直後でも数ヶ月経過していてもご紹介可能です

大阪市内の整形専門医をご紹介します。事故直後から通院可能です。

  • 確固たる専門領域を持ち、
  • 主観ばかりに頼らない診断を下し、
  • 保険会社に決して迎合しない

このような交通事故被害者にとってプラスとなる医師をご紹介します。

交通事故患者が嫌いな医師にかかる必要はもうありません。

 

ご依頼可能なタイミング

交通事故に遭ってから間もない場合でもご依頼可能です。

交通事故から2,3ヶ月経っていても大丈夫ですし、

もっと時間が経っていても大丈夫です。

不安を抱えたまま通院するより、専門家と連携している病院に通院して頂くことをお勧めします。

当事務所のサポートプランは、安心をモットーにしています。

 

 他の専門家にかかっておられる方もご安心ください

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他の専門家にかかっておられても大丈夫です。後遺障害等級の認定サポート部分のみをご依頼頂くことが可能です。その他の部分は他の専門家に継続的にかかって頂き、後遺障害等級の部分のみ当事務所をご利用戴けます。また、後遺障害等級の部分のみに当事務所の報酬は発生しないので、報酬が二重に課されることはありません。(他の専門家によっては、当事務所の貢献部分にも報酬を要求するかも知れないので、事前の確認が必要です。)

  • 今の主治医にかかったまま、
    示談まで進めていってよいものか迷いを感じている
  • 迷いどころか、主治医とは端的に上手くいっていない
  • 症状は確かに残っているが、
    主治医がそれを認めようとせず、悔しい思いを溜め込んでいる
  • 保険会社と主治医が通じていそうで、
    安心して通院することができない
  • 主治医と口論になったことがある
  • 示談までに専門医にかかりたいがコネがない
  • 専門医にかかりたいが主治医は紹介してくれない
    自分で探してかかるようにと言う
  • 症状を証明したいので、
    協力的な医師との出会いを求めている
  • 法律や交渉には自信があるが、
    検査の手配や診断書の入手には自信がない
  • 弁護士に依頼していて法律面の心配はないが、医療に詳しくなさそうなため後遺障害等級の認定には不安を感じている

活用事例

  • 交通事故でも安心して通える病院を知りたいとき
  • ムチウチ(頚椎捻挫など)が長引いているとき
  • 椎間板ヘルニアが発見されたとき
  • 専門医にかかりたいとき
  • 検査に今の病院が積極的でないとき
  • 手術を受けたいとき
  • 交通事故解決にプラスになる通院方法を実践したいとき
  • など

交通事故解決がスムーズに進められるようになります。

ジコナビの行政書士が間にはいり、医師への説明を代行します。

これでもう、医師の説明が分からない、要望を言い出せない、といった悩みから解放されます。

異議申立のための検査のお願いや、後遺障害診断書を新たに書いて欲しいといった、普通であれば困難な要望もスムーズにこなします。

 

ご依頼に関するお問い合せ・お申込はこちら

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京都市内の病院紹介も行っています

大阪市内で対応できないケガについて、京都市内の病院紹介で対応できることもあります。

京都市内なら通院できるという方は、こちらをご検討ください。

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お問い合せやご相談の前にご利用下さい。

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「転院を使いこなして、解決を成功させる方法」編

無料メール講座事故マイスターメール講座

主な内容

  • 交通事故ならではの、2大転院リスク
  • 転院を使いこなして解決を成功させる方法#1 転院のリスクを減らす
  • 転院を使いこなして解決を成功させる方法#2 交通事故被害者を医師が嫌うわけ
  • 転院を使いこなして解決を成功させる方法#3 手のひらを返されるリスク
  • 転院を使いこなして解決を成功させる方法#4 転院しないリスク
  • 転院を使いこなして解決を成功させる方法#5 よい病院を見きわめるポイント
  • 転院を使いこなして解決を成功させる方法#6 主治医の説得は可能か
  • 医師面談で医師を説得しようとするリスク
  • 転院をリスクなく行うために
  • 交通事故でもし後遺障害が残った場合
  • etc.

1日1テーマ。豊富なボリューム。専門家による正しい知識。
一日一通のペースでメールが届きます。

(C)2013ジコナビ(行政書士事務所・交通事故ナビ)

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お客様の声/事例紹介 医者が分かってくれない 検査を受けたい 治療・病院・医師にまつわる問題

病院の態度が冷たくて通院がつらいとおっしゃる方へ

医師の態度が冷たいのは、交通事故の場合、何も珍しいことではありません。

大体数の医師や看護師は、交通事故患者を嫌っています。

交通事故被害者の立場からは、自由診療だから儲かっていいじゃないか、と言いたいところですが、それ以上に嫌がられるのが交通事故患者です。

 

もう診察でストレスを溜めることはなくなります

行政書士前田修児 「紹介先の医師は優しくて説明も分かり易かった。」と喜びの声を沢山頂戴しています。

「医師の態度に不満を持ったため」というのが一番多いご依頼理由で、「優しかった。」「分かり易かった。」
というのが感想として最多です。

診察でストレスをためて欲しくない。

私がこの仕事をしている理由はまさにこの点です。

私自身、交通事故を経験し、この点でストレスを溜めました。

そして、そのせいで中途半端な解決をしてしまい後悔を残しました。

かえって体調を崩す被害者も

ストレスを溜めるような診察では治るケガも治らなくなってしまいます。

ある被害者は、「テレビで有名なドクターにかかったが、横柄な態度に気分も体調も悪くした。」と言っておられました。

例え高名な医師であっても、不満を抱えながらの通院は、かえってよくありません。

信頼でき、人当たりのよい先生に見てもらうべきです。

 

医師の態度が冷たく感じるなら、病院紹介をご利用下さい

私たちは、協力医を紹介する交通事故被害者サポートを提供しています。

交通事故だからといって冷たい態度を取らない医師を希望する被害者のためのサポートです。

もし、今の主治医に不満・不安がある方は是非ともご利用下さい。

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ケガ/部位別・後遺障害等級 医者が分かってくれない 頚椎捻挫(ムチウチ)&腰椎捻挫の後遺障害

交通事故における頚椎・腰椎椎間板ヘルニアの手術について

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医者が分かってくれない 検査を受けたい 治療・病院・医師にまつわる問題

活路を見い出した交通事故被害者

手前味噌で恐縮です。

しかし、あなたも知っておかれると損はないと思うので以下の事例をご紹介します。

先日、私どものアドバイスにより新たに治療・検査方針を見いだした方がいらっしゃいました。

ずっと整形外科にかかっておられ、自覚症状の多くを原因不明と言われ続けていた交通事故被害者です。

話を伺うと、整形外科ではなく神経内科のある専門領域の先生にかかると活路が見いだせそうな気がしました。

それをお伝えすると、さっそく自力で条件に合致する病院の先生を見つけだし診察を受けられました。

予想した通りの診察結果となり、詳しく検査を進めていくことが決まったことから、私どものアドバイスに感動されたという連絡を頂戴しました。

せっかくなので、ここをご覧になった交通事故被害者の皆さまには自分のこととして覚えておいて欲しいのですが、医療の世界では、医師同士の横の連携を期待してはいけません。

医師の横のつながりは無いと思っておかれるのが賢明です。

たとえ総合病院であってもです。

同じ診療科なら医師同士のつながりはかろうじてあるかも知れませんが、専門分野が似通っていることがほとんどです。それではあまり意味がありませんよね。そして、他科となるとますます横のつながりはありません。

こうした現状を踏まえて、交通事故被害者は立ち振る舞わなければならないと心がけてください。

そして、適切な診断・検査を受けるようにしてください。さもなければ、正しい治療も補償も受けられません。

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医者が分かってくれない 治療・病院・医師にまつわる問題

交通事故で腰部挫傷と診断された場合の後遺障害等級の認定は?


図:腰椎MRI

腰部挫傷と、医師から軽傷扱いされていることに納得できないとおっしゃる方からのご質問です。

話しを伺うと、まだレントゲンしか撮っていないとのことです。

このまま後遺障害診断書を書いてもらっても後遺障害が認定される可能性は高くありません。

レントゲンは骨しか見えないので得られる情報が多くないためです。

そこで、MRI検査を受けることをお勧めしました。

後日、MRIによって椎間板ヘルニアの一形態が確認されました。

ヘルニアと言えば、問題となるのは因果関係です。

椎間板ヘルニアは常に因果関係が問題となります。

例の如く、事故契機の発症であるということを証明して、無事に解決できました。

医師が親身になってくれず不安を感じたら、とりあえずお問合せください。

よい解決策が見つかるかも知れません。