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交通事故解決のルール

交通事故解決のルール3

ルール3

障害があるからと言って当然のごとく後遺障害等級が認定される「わけではない」

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Cさんの場合、交通事故で「外傷性頚部脊髄症」と診断されました。

四肢に麻痺や感覚障害が出ましたが、MRI画像所見で圧迫所見や輝度変化がない、また初期に腱反射正常であって

病的反射もないとされて後遺障害等級には非該当とされました。

Cさんは車いすに乗っており、障害者手帳の交付も受けていますが、事故との因果関係が否定され非該当なのです。

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交通事故解決のルール

交通事故解決のルール2

ルール2

等級認定の、「真実」を知っておかなければならない

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Bさんの場合、事故で足の骨を折る大けがをして歩行にも困難がありましたが、後遺障害の認定は最低の14級でした。

その等級に基づいて保険会社が提示してきた金額は自賠責保険から支払われるたったの75万円だったのです!

歩行困難になってもそれだけの金額です。

 

Bさんは改めてきちんとした検査をしてもらい、再度申請したところ8級が認められ自賠責保険からだけでもまずは819万円を受け取ることができました!

この金額は示談交渉でさらに何倍にも膨れあがる可能性があります。

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交通事故解決のルール

交通事故解決のルール1

ルール1とその事例

重要なのは、「後遺障害等級の認定」

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Aさんは追突事故で頸椎捻挫を受傷されましたが、後遺障害の認定を受けることなく保険会社から示談の金額提示を受けました。
そこには事故のケガの影響で仕事を休まなければならなかった日数の半分しか休業損害を認められていませんでした。
後遺障害等級がつかなければ、いつまで治療する必要があったかについて見解の相違を抱えたまま示談に臨むことになるので、傷害部分の通院慰謝料や休業損害の補償といった基本的な部分もなかなか希望通りには進まないのです。
Aさんの場合このまま保険会社と交渉しても金額がアップする可能性はほとんどありません。

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