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サービス/料金 後遺障害慰謝料 慰謝料

交通事故慰謝料という言葉の意味

慰謝料という言葉の意味

交通事故慰謝料には、傷害慰謝料と後遺障害慰謝料があります。

入通院慰謝料とは、被害(怪我)をこうむったせいで行きたいくもない病院に行かされたことに対する補償です。計算基準に基づいて計算されます。
後遺障害慰謝料とは、その名の通り後遺症に対する慰謝料です。後遺症を背負わされたことに対する賠償金です。

さて、ここからが重要です。

慰謝料は示談金の一部ですが、純粋に手元に残る賠償金の中で非常に大きなウェイトを占めます。 特に大きなウェイトを占めるのは、後遺障害慰謝料です。 この慰謝料は、大雑把に言えば、認定された等級によって自動的に決まります。 そして、後遺症のもう一つの大きな補償である逸失利益と合わせると、手元に残る補償の9割~半分を占めるといっても過言ではありません。

後遺障害の等級が何級になるかによって、交通事故慰謝料などの示談金はガラっと様変わりします。そして、その後遺障害等級は医師によって書かれる後遺障害診断書によって決まることから、交通事故解決では医師選びが大変重要となるわけです。交通事故解決の近道は、よい医師にかかること、これに尽きます。ジコナビでは、病院紹介を行い、後遺障害等級の認定サポートすることを専門に行っています。

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知らずに示談はもったいない!

はじめに

私(ジコナビ代表行政書士前田修児)も行政書士になる前に交通事故に遭いました。

正確には、交通事故にあったことがきっかけとなり、交通事故の勉強をし、交通事故専門の行政書士になりました。

私の失敗は、1999年4月のことです。 当時学生であった私は交通事故に遭ったものの、保険会社の実態をよく知らず、騙されたも同然の示談をしてしまいました。

どなたにも繰り返して欲しくない私の失敗

私が分かっていなかったのは、法律のことを気にしすぎて医療的なことを疎かにしていたことです。

具体的には、後遺障害の等級認定が慰謝料に与える影響を分かっておらず、等級認定に必要な後遺障害診断書について軽くみていたことです。
当時、法学部の学生であった私は法律面で苦労することはありませんでした。教授も講師の弁護士も大変よくしてくれました。しかし、それ故に医療面での油断がありました。医療知識の不足や医師とのコミュニケーションを軽く考えていた油断が最後まで尾を引き不利な示談書に押印せざるを得ませんでした。

後日、その失敗を反省し、法学部の学生として交通事故の後遺障害等級認定制度について調査しました。 はじめは勉強の一貫としか考えていませんでした。しかし、あるとき親友から「(交通事故の保険の仕組みについて)教えて欲しい。」と言われアドバイスをしました。その後、無事に示談を済ませた親友はたいへん喜んでくれました。 その後も何人かの相談に乗りました。私の失敗がこれほどまでに人に喜ばれるとは思いもよらず、大変な驚きでした。
この驚きがきっかけとなり、交通事故相談をライフワークにしようと決め、行政書士の資格を取ることになりました。

「交通事故対応」は、


交通事故というと、示談や、慰謝料と言った言葉が有名です。
これらは全て法律用語で、損害賠償に関する用語です。
そのため、交通事故といえば法律に詳しくなければ良い解決ができないと思いがちです。

しかし、

示談や慰謝料の話しをするまでに、治療のために病院に通うことになります。
そして、ここでの出来事を上手く乗り切らなければ、示談も慰謝料も上手くいかない仕組みになっているのです。警察への対応もも上手くいきません。
どのような病院に通うべきか、医師とのコミュニケーションの取り方はどうあるべきか、そういったことが後々の示談交渉に大きな影響を与えます。

そのため、実際には、法律のことよりも先にやってくる病院選びの段階がもっとも重要ということになります。

また、

病院はどこも同じではありません。同じ病院でも医師によって診察態度は変わります。

さらに、診断書は医師の専権事項であるが故に医師は各自の見識に基づき自由気ままに作成を行う傾向があります。

そこには保険会社の支払基準に対応させる意図はほぼ見受けられません。

希に、支払基準を満たす診断書を見かけることがありますが、単なる偶然と言い切る確信があります。

それは、複数の医師がそう認めているからです。

医師は「どうかけば保険会社が認めるのか知らない。」と言います。

また、「そんなことに興味もない。」と言います。

一人の医師が言ったのではありません、複数の医師が口を揃えてそう言います。

勘違いをなくすことが、事故対応のポイント

ここまでお読みになった方にはもう意外でも何でもないと思うのですが、
納得できない交通事故解決の原因は病院選びの失敗です。
仮に、仕事が全くできない状態であったとしても、医師が被害者の立場にたって診断書を書いてくれなければ補償につながりません。
粘り強く交渉しても無駄に終わります。

また、医師の協力姿勢が特に影響するのが、後遺障害等級の認定です。
交通事故の慰謝料などを決定付ける後遺障害等級は、医師の書く後遺障害診断書に非常に大きく左右され、いい加減な後遺障害診断書が書かれると後遺障害等級はどうしても低くなってしまいます。
低い後遺障害等級が認定されると、
交通事故慰謝料も下がり、逸失利益も下がり、賠償額全体が下がってしまいます。
そこで、こうした失敗の原因は、 間違った病院選びですから、そうならないよう、

病院紹介を含めたサポートしています。

お気軽にご相談下さい。

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当事務所の交通事故被害者支援に対する信念

交通事故被害者支援に関する当事務所の信念

交通事故解決を納得いく形で終えられるかどうかは病院選びにかかっています。

もしご家族や友人の中に交通事故解決で失敗した方がおられたら是非このことをお尋ねになって下さい。
きっと、病院選びは大切と答えてくれるはずです。

私どもは 10 年以上にわたりこの問題に取り組んできました。

その解決策を見いだしたことで専門行政書士事務所の立ち上げにつながりました。
ジコナビは、病院選びの大切さを一貫して主張し追求しています。

そして、提携病院を有する優位性をいかして交通事故解決の失敗を数多く防止してきました。
そして、これからもこの姿勢は変わりません。
これからも病院選びの大切さを訴え続け、信頼できる提携病院の紹介をつづけていきます。
交通事故被害にあわれてお困りの皆さまに、病院選びの失敗によって交通事故解決まで失敗してしまわないよう全力でお手伝いさせていただきます。

病院の当たり外れで、不公平が生まれている!

休業損害も、交通事故慰謝料も、後遺障害の認定も、病院選びが影響します。

病院選びの失敗が補償の不公平を招いています。

ある病院では MRI をとってくれるのに、ある病院ではとってくれない。そんなことが実際に起こります。

検査結果の裏付けがなければ、どんな名医の診断書も独りよがりの診断書です。これは、交通事故被害者にとって不幸な事態です。逆に、保険会社にとっては有り難い事態です。

適切な検査を実施してくれる病院が当たりです。

同じ MRI を見ても異常があるという医師もいれば、ないという医師もいます。医師によって言うことはバラバラです。

医学的に妥当な評価さえしようとしない病院は外れです。

また、医学的な常識を無視した評価をする病院も外れです。

医学的に一般的に認められる範囲で十分なので、交通事故被害者の立場にたって検査結果を評価してくれる病院が当たりです。

検査をしない、しても否定的に解釈する、そのような病院にかかるのは被害者にとって不幸です。このような病院は外れです。

検査を実施し、医学的に妥当な範囲で被害者に有利な解釈をし、被害者の立場にたった診断書を書いてくれる病院にかかることが、被害者にとっての幸運であり、当たりの病院です。

いつの日かすべての医師が公平に交通事故被害者を診てくれる日がくることを期待してやみません。いつかそうなると信じています。

しかし、今、交通事故に遭って痛い思いをしている人には到底間に合わない話しです。今の医師は、あくまでも治療が本業であり、交通事故解決に手を貸すことは本業ではありません。ややこしい保険の仕組みをおぼえる余裕もなく、どういう診断書が被害者の助けになるかなど感心を持つ余裕などありません。そう理解しておくことが肝心ですし、それを踏まえて何ができるかを考えることも肝心です。

病院によるバラつきのない安定した交通事故解決のために

医師の考え方は人それぞれに違うので、同じことを同じようにお願いしても、出来上がる診断書はバラバラです。

これではどうしようもありません。

そこで、当事務所では、すでに私たちと信頼関係が築けている病院紹介をサポートの主軸にしています。これにより、予測可能な解決が可能となり、将来どういう診断書になるか分からないまま不安な日々を過ごすことから解放されます。そして、検査を受けていないからという理由だけで不十分な補償に止まることを予防します。


当たり外れの大きい病院選びの苦労から、交通事故被害者を解放します!

ご紹介できる病院は、それ自体が当たりの病院であるというよりは、私たちと医師との間に深い信頼関係があるので、当たりの病院と同じように対応してくれるといった方が正確です。

私たちは医学的に妥当な範囲を十分にわきまえていることから、医師は安心して要望を聞き入れてくれます。

私たちからは無理難題が発せられないことを医師は十分に承知しているのです。

医師との深い信頼関係によって、当たりの病院を安定してご紹介できる状況を確保しています。

これこそが、今できる最善の解決策であると信じています。

今かかっている病院では、

  • ちゃんと話しを聞いてくれない。
  • 説明が少なく不安 。
  • 医師との相性がわるい 。
  • 医師が保険会社のいいなりになっている
  • 医師が診断書を書きたがらない

ご紹介する病院では、医学的に妥当なことしか診断書に記載しません。

医学的に説明がつかない痛みや、脅迫による診断書の記載は一切行いません。

そうした要望には毅然とした態度を示します。

また、当事務所も見分ける目を持っています。面談の時点でこちらからお断りします。

病院紹介は、心から公平な解決を望む方のために実施しているものです。私たちのそうした気持ちを踏みにじる要求は固くお断りします。

当事務所の信念

病院紹介こそが、最善の交通事故被害者支援であると考えています。

代表の行政書士前田修児が交通事故解決に失敗したときに気づき、それ以来一貫して持ち続ける信念です。

  • 保険会社におもねらない、しかし、被害者にも組しない公平な医師にかかること。
  • 必要な検査を受けること。
  • 検査結果を歪曲せずに診断書に記載してもらうこと。
  • 医師の主観は極力排除した、客観性の高い診断書を記載してもらうこと。

これらを実現できるよう、ジコナビでは病院と提携し紹介を行っています。

この方法が被害者支援として最高のものであると考えていますし、実際に利用された方からは好評をいただいています。

一人でも多くの方にご利用いただけるよう、

交通事故無料相談を実施中です。

お気軽にご相談ください。

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医者が分かってくれない 治療・病院・医師にまつわる問題

医師の協力が不可欠

医療照会にもきちんと対応してもらえるか

 

後遺障害認定には、後遺障害診断書を書いていただくだけではなく

医師の協力が必要な場面があることをご存じですか?

 

Aさんの後遺障害申請は、初回認定ではAさんの障害が正当に評価されていなかったため

異議申立を行うことになりました。

 

異議申立に際しては、医療機関に医療照会がなされる可能性が高く

Aさんの場合も初期からかかっていた病院の先生宛に医療照会がなされました。

 

ところが、主治医の先生は回答を保留したままで一向に対応してくださらず

ご本人や損害調査事務所からの度重なるお願いにもかかわらず

数ヶ月が経過してしまいました。

 

こうなると損害調査事務所も審査を行うことが出来ずただ時間が経過してしまいますし

最悪回答を待たずに不完全な情報で(被害者にとっては決して有利な状況ではない状態で)

判断を下さなければならなくなってしまいます。

 

医師にとっては煩わしいだけの医療照会ですが、

被害者にとっては正当な認定を受けるために必須のプロセスです。

 

そこのところを医師の方々には是非ともご理解いただき

迅速なご対応をお願いしたいところです。

 

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お客様の声/事例紹介 サービス/料金

自信を持って解決できるサポートをお約束します

保険会社の、言葉だけは丁寧、しかし、まるで悪人を扱うかのような言い回しに、悔しい思いをしている方へ。

自信を持って反論できるお手伝いをします。

正しく冷静な方法であるため、誰も敵にまわすことはありません。

いろいろな方法がある中から、正々堂々とした方法を提供します

私たちが提供するのは、真正面から正々堂々と挑む方法です。

しかも、冷静な態度で無理な交渉をするわけでもありません。

医学的な裏付けをとるために、プロの目で厳選した信頼出来る医師を紹介します

正々堂々と反論するために必要な医学的な証拠が得られるよう、プロの目で厳選した信頼できる医師を紹介します。

客観性の高い診断を提供します

信頼できる医師のもとで、客観性の高い診断を得られるようサポートします。

医師の主観に頼らない診断により、保険会社は、あなたの症状を認めざるを得ません。

医師との会話が苦手でも大丈夫です

私たちが間に入るので、医師との会話で疲れを感じることはありません。

犯して欲しくない失敗

保険会社を見返す方法には色々あると思います。

脅したり、欺いたり。

合法的でも、他人に迷惑をかけることもあります。

無理は禁物です。

反動が不利益をもたらすかも知れません。

保険会社に対して威圧的な態度はとらない

保険会社は、威圧的な態度に対する免疫を持っています。

上手く交わされた上に、弁護士対応にされ、より一層冷たい態度を向けられることになります。

これでは本末転倒です。

欺かない

うそをつく被害者は昔からいました。

当然、保険会社はうそを見抜くノウハウを持っています。

一時的に上手くいったと思っても、そのうそはいずればれてしまいます。

非協力的な医師には何を頼んでも、残念ながら、上手く行く可能性は低い

もし、今の主治医が協力的でないのなら、おそらく、何を頼んでも上手く行きません。

医師に協力を強制することは、残念ながら、出来ません。

医学的に妥当な範囲であれば、非協力的な診察は、何も違法ではありません。

主治医の説得は慎重に

私は、主治医の説得はお勧めしていません。

なぜなら、失敗する可能性があるだけでなく、逆効果になることもあるからです。

たとえば、説得に失敗したからと言って転院したとしても、前の主治医には医療照会が行われるので、悪い印象を残していると、医療照会の回答で仕返しをされるおそれがあります。

逆効果になりやすい主治医の説得方法

たとえば、検査の実施を以来する場合、

医師に検査を強制的にさせようとして、法律の根拠を示す人がいますが、かえって反発を招きます。

合法的でも反発を招く方法はお勧めできません。

検査結果の解釈に幅がある場合、被害者の不利な解釈を取られかねません。

せっかくの検査結果が無意味なものになります。

実は、この失敗は大変多く見受けます。

客観性の高い診断を得て、正々堂々と、悔しい思いを晴らしてください

信頼出来る医師を紹介します。

客観性の高い診断を得て、正々堂々と、保険会社に反論できる状況を提供します。

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治療・病院・医師にまつわる問題

こうすれば異議申立は通りやすくなります

「新たな医証」を入手すること

  • 新たな医証を入手すること
  • 質の高い医証を入手すること

これらが揃えば、異議申立は格段に通りやすくなります。

※医証とは、主に診断書のことを指します

新たな医証のない異議申立は良くありません

仕事上の支障や日常生活の不便を書き連ねただけの異議申立書では異議申立はあまり上手くいきません。

それではただ本人が言いたいことを言っているだけの文章になってしまいます。

異議申立は失敗を重ねるたびに難しくなってしまいます

時間は後戻りしてくれません。

異議申立をするたびに、何か失敗を犯します。その失敗の積み重ねが次の異議申立を難しくします。

異議申立を成功させたいなら、最初から失敗のない方法で臨むべきです。

支障を証明できる「医証※」によって異議申立は通りやすくなります

※医証とは診断書や検査結果のことです。

質の高い医証とは、医学的証拠の詰め込まれた診断書

新たな医証が手に入っても、その質が悪ければ異議申立の成功率は上がりません。

質の善し悪しは、医学的証拠がどの程度詰め込まれているかです。

大した医学的証拠もなく、ただ単に医師の主観で書かれた診断書では良い診断書とは言えません。

良い診断書とは、客観的な検査結果が詰め込まれた診断書です。

客観性の高さを確保することが重要です。

まとめ

  • 仕事や日常生活の困り事を書くだけの異議申立書は良くありません
  • 異議申立は失敗を重ねるたびに難しくなってしまいます
  • 異議申立は「新たな医証」で通りやすくなります
  • 「新たな医証」は仕事や日常生活の困り事を証明するものでなければなりません
  • 「新たな医証」は後遺障害等級の認定基準に沿った内容である必要があります
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お客様の声/事例紹介 ケガ/部位別・後遺障害等級 高次脳機能障害

早めの対策でスムーズに等級認定されるようになります

早めの対策によって等級認定までスムーズに進められるようになります

脳の右側(CTでは左右反対に写るので左側)が腫れ上がってしまいました

後遺障害のための検査を早めににスタートしておくことで理想的な解決に近づけるようになります

後遺障害の立証に必要な検査項目は多岐にわたります。

特に、高次脳機能障害の場合には検査が多く、ひとつひとつこなしていくのに時間を要します。

症状固定の間際になってあわてているようでは十分な検査が受けられません。

落ち着いた気持ちで症状固定を向かえることができるようになります

可能な検査から早めに受けていくことをお勧めします。

症状によっては交通事故から1年以上たたなければ検査しても無意味なものもありますが、3ヶ月でも大丈夫なものもあります。

症状にあわせて早め出来るものから検査を済ませていくことによって、落ち着いた気持ちで症状固定を迎えることにつながります。

ご依頼戴くことで順序よく検査を受けていくことができます

当事務所では理想的な後遺障害診断書に向けた検査手配やそのための病院紹介を実施しております。

理想的な解決にたどり着けるようになります。

ぜひ一度お気軽にご相談下さい。

解決に一歩踏み出す!「無料メール講座」のご案内

お問い合せやご相談と併せて、あるいは、その前にご利用下さい。

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「高次脳機能障害で上位等級!」編

無料メール講座事故マイスターメール講座

「高次脳機能障害で上位等級!」編の主な内容

  • 相変わらず見落とされ易いのはなぜ?
  • 認定されればいきなり上位等級になる障害
  • 高次脳機能障害って何?
  • 記憶力や意思疎通能力の低下があったら高次脳機能障害を疑うべき
  • 問題解決能力の低下というような症状もある
  • 集中力や持久力の低下?
  • 性格の変化も?
  • 高次脳機能障害が認定されるための基本的な条件は?
  • 事故による脳の損傷がスタートライン?
  • 画像所見の裏付けが重要
  • 意識レベルの低下が継続したか?
  • 脳の高次の機能がどの程度損なわれているかを評価する
  • 知能検査(神経心理学的検査)
  • 言語機能検査
  • 記憶検査
  • 遂行機能検査
  • 人格特性検査
  • 社会生活にどの程度支障があるかの評価
  • 「神経系統の障害に関する医学的意見」
  • 認知・情動・行動障害
  • 社会生活・日常生活に与える影響について
  • 全般的活動および適応状況
  • 日常生活状況報告
  • 就労・就学状況
  • 声かけ、見守り、介助が必要な理由
  • 社会生活での支障の程度をアピールするコツ
  • 高次脳機能障害の後遺障害申請?
  • 1級は4000万円!、2級は3000万円!
  • 3級の高次脳機能障害は2219万円!
  • 5級の高次脳機能障害は1574万円!
  • 7級の高次脳機能障害は1051万円!
  • 9級の高次脳機能障害は616万円!
  • 12級で224万円、14級で75万円
  • 高次脳機能障害で上位等級のために#1
  • 高次脳機能障害で上位等級のために#2
  • 高次脳機能障害で上位等級のために#3
  • etc.

完全無料! 使える知識をお届けします。

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お客様の声/事例紹介 ケガ/部位別・後遺障害等級 膝の後遺障害

異議申立で非該当から12級13号へ

ポイントを押さえた後遺障害診断書で異議申立は通りやすくなります

同じケガを負っても結果はこれだけ変わってきます。

非該当になってしまった時の後遺障害診断書
12級13号が認定された時の後遺障害診断書

プライバシーの関係上拡大画像をご覧頂くことはできませんが、非該当の診断書と12級になった診断書とで、文字数にほぼ違いがないことはお分かり戴けると思います。つまり、診断書の善し悪しは文字数ではないということです。

異議申立の成否で重要なのはポイントを押さえているかどうか

診断書の文字数はさほど問題ではなく、ポイントをおさえた内容になっているかどうかです。

MRIの結果もポイントの一つです

後十字靱帯が腫れあがっています!

 

MRIの結果、靱帯の肥大が確認できました。これによって、ポイントの一つを押さえることができました。

異議申立の準備

その他のポイントも押さえるべく、あれこれと検査・診察の手配を実施し後遺障害診断書を仕上げていきました。

靱帯損傷なので動揺性ももちろんチェックしました

動揺性もチェックしましたが幸いなことに(異議申立上は有意な所見でないという意味で残念なことに)大丈夫でした。

この時点で異議申立の目標は12級13号にきまりました

いざ異議申立

異議申立を実施し、しばらくの後に結果が帰ってきました。

結果は12級13号。

非該当から12級13号へ。

私もご本人も大変喜んだ瞬間でした。

異議申立はポイントをおさえた後遺障害診断書で成功率が格段に上がります

異議申立をお考えの方は当事務所までお気軽にご相談ください

 

 

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検査を受けたい 治療・病院・医師にまつわる問題

当サイトの無料相談はこのような方にお勧めします。(高次脳機能障害)

このような方にお勧めします

  • 専門医による診察・検査を受けたい方
  • 脳MRI、スペクト検査、神経心理学的検査を受けたい方
  • 受けた検査について高次脳機能障害の専門医による評価を受けたい方

さらに、このような方へもお勧めします

高次脳機能障害の検査・診察を補償につなげたい方。

検査や診察を受けるだけであれば設備の揃った病院に行くことで受けることは十分に可能です。

しかしながら、それらが補償につながるかどうかは分かりません。

医師の関心はあくまでも治療にあります。

大学病院であればデータ集めも含まれます。

しかし、決して賠償のためではありません。

そして、賠償につながるようにします

ここが当事務所の特徴です。

ただ単に高次脳機能障害の検査が受けられるだけでなく、しっかりと賠償につなげていきます。

そのための医師との連携を確保しています。

 

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ケガ/部位別・後遺障害等級 検査を受けたい 高次脳機能障害

進め方を誤ると十分な検査が受けられなくなります (高次脳機能障害)

進め方を誤ると十分な検査が受けられなくなります

脳血流検査(スペクト検査)の結果画面

病院・医師選びを間違えないこと。そうすれば十分な検査を受けられます

検査が受けられるか否かは、主治医の当たり外れによるところが大です。

たとえば、どこの大学病院でも一通りの検査設備はあるはずですが、担当する医師によってはどこまでの検査が実施可能であるかや、院内の検査手配の方法を把握していない先生もいます。

残念なことですが、そのような医師が主治医であった場合、十分な検査が受けにくくなります。

ご依頼下されば、そのような心配はなくなります

病院・医師選びを間違わなければ適切な後遺障害診断書が作成され、十分な補償へとつなげることが可能です。

ご依頼くだされば、信頼できる専門医をご紹介します。

身体にとってもよいことです

早い段階で専門医にかかり検査を受けておくことは、リハビリの内容やタイミングを間違わないためにも重要なことです。

検査によって原因が判明し、リハビリの内容やタイミングが明確になります。

医師の当たり外れによって、補償だけでなく、回復にも不公平が生じます。

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お問い合せやご相談と併せて、あるいは、その前にご利用下さい。

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「高次脳機能障害で上位等級!」編

無料メール講座事故マイスターメール講座

「高次脳機能障害で上位等級!」編の主な内容

  • 相変わらず見落とされ易いのはなぜ?
  • 認定されればいきなり上位等級になる障害
  • 高次脳機能障害って何?
  • 記憶力や意思疎通能力の低下があったら高次脳機能障害を疑うべき
  • 問題解決能力の低下というような症状もある
  • 集中力や持久力の低下?
  • 性格の変化も?
  • 高次脳機能障害が認定されるための基本的な条件は?
  • 事故による脳の損傷がスタートライン?
  • 画像所見の裏付けが重要
  • 意識レベルの低下が継続したか?
  • 脳の高次の機能がどの程度損なわれているかを評価する
  • 知能検査(神経心理学的検査)
  • 言語機能検査
  • 記憶検査
  • 遂行機能検査
  • 人格特性検査
  • etc.

完全無料! 使える知識をお届けします。

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