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つぶやき 高次脳機能障害

高次脳機能障害の成年後見は?

先日、高次脳機能障害の被害者のご家族から、成年後見制度について尋ねられました。

あなたは、後見人になった人の負担について詳しくご存知ですか?

実際に後見人になった人たちから生の声をきいているのでご紹介します。

それによると、定期的に求められる家庭裁判所への報告が一番面倒だと言います。
不慣れな手続きをどうにかこなして、やり方を覚えたから今度は大丈夫と思ったものの、次の時にはもう忘れていて結局一からやり直し。ということの繰り返しだそうです。

次に、複数の後見人を立てることへのニーズも良く聞きます。複数の後見人を立てることは可能です。役割分担を決めることで効率的になりますね。

話しを聞いていて思うのは、私たちが勉強している成年後見人の負担と、実際に成年後見人になった人の感じる負担は随分違うようです。

もし、実際の後見人の負担について詳しい話しを聞きたい方は、交通事故による高次脳機能障害の場合に偏りますが、お尋ね下さい。

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お問い合せやご相談と併せて、あるいは、その前にご利用下さい。

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「高次脳機能障害で上位等級!」編

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「高次脳機能障害で上位等級!」編の主な内容

  • 相変わらず見落とされ易いのはなぜ?
  • 認定されればいきなり上位等級になる障害
  • 高次脳機能障害って何?
  • 記憶力や意思疎通能力の低下があったら高次脳機能障害を疑うべき
  • 問題解決能力の低下というような症状もある
  • 集中力や持久力の低下?
  • 性格の変化も?
  • 高次脳機能障害が認定されるための基本的な条件は?
  • 事故による脳の損傷がスタートライン?
  • 画像所見の裏付けが重要
  • 意識レベルの低下が継続したか?
  • 脳の高次の機能がどの程度損なわれているかを評価する
  • 知能検査(神経心理学的検査)
  • 言語機能検査
  • 記憶検査
  • 遂行機能検査
  • 人格特性検査
  • 社会生活にどの程度支障があるかの評価
  • 「神経系統の障害に関する医学的意見」
  • 認知・情動・行動障害
  • 社会生活・日常生活に与える影響について
  • 全般的活動および適応状況
  • 日常生活状況報告
  • 就労・就学状況
  • 声かけ、見守り、介助が必要な理由
  • 社会生活での支障の程度をアピールするコツ
  • 高次脳機能障害の後遺障害申請?
  • 1級は4000万円!、2級は3000万円!
  • 3級の高次脳機能障害は2219万円!
  • 5級の高次脳機能障害は1574万円!
  • 7級の高次脳機能障害は1051万円!
  • 9級の高次脳機能障害は616万円!
  • 12級で224万円、14級で75万円
  • 高次脳機能障害で上位等級のために#1
  • 高次脳機能障害で上位等級のために#2
  • 高次脳機能障害で上位等級のために#3
  • etc.

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その他

交通事故証明書の入手

交通事故証明書の入手

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警察内での処理に日数を要する関係で、

事故から一週間から10日ほど経たないと申請しても発行してもらえません。

方法(1)郵便局

郵便局にて料金を支払うことで約二週間後に事故証明書が送られてきます。

用紙は警察署に置いてあるので、事前に入手しておく必要があります。

方法(2)自動車安全運転センター

自動車安全運転センター(いわゆる、免許センター)でも申請可能です。

同一都道府県内の交通事故であれば、即日受け取ることが可能です。

急いでいる場合には、この方法をオススメします。

 

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「気をつけて」ゼッケンで啓発

毎日新聞に昨日参加した交通安全運動の記事が掲載されました。

http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20120923ddlk28040169000c.html

このビブス、「動」と書かれていますが何でしょう?

答えは、「秋の交通安全運動実施中」の動です。

一人ずつ一文字書かれたビブスを着用し、交通安全をアピールしてきました。

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身体を張って?秋の交通安全運動

秋の交通安全運動というのをご存じでしょうか?

全国各地の警察署が実施している交通安全を呼びかけるための活動です。

それに私(前田)も協力してきました。

その内容はといいますと、

安全運転をアピールするゼッケンを着用した状態でサイクリングを行い、

道行く車両の運転手に交通安全を呼びかけるというものです。

マスコミの取材も受けたので、ひょっとすると新聞に掲載されるかも知れません!

毎日新聞、読売新聞・神戸新聞の三社です。

単なる自己満足ですが、なんだかワクワクしますね。

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最後の砦

交通事故の示談金は後遺障害等級によって数百万円から数千万円の違いを生みます。

ということは、医師の診断書が示談金にもっとも影響をおよぼすことになります。

そこで、被害者の立場にたった診断書は泣き寝入りしないために欠かせないアイテムです。

しかし、「法律相談は穴だらけ」でも述べましたが、

法律の専門家は医師ではないため、

この部分が欠落しています。

ということを弁護士の先生もよくよく理解していて、

結局診断書でいきづまった患者さんをジコナビに連れてこられます。

今日もそんなことがありました。

協力医の存在がジコナビの強みです。

被害者の立場で本当に必要なのはこのような病院紹介サービスですよね。

交通事故被害者になった経験をもつ者だからこそできることだと自負しております。

明日は祝日なので、週明けから行動開始です!

協力医に連絡をとり、方針を協議してきます!

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急遽相談 4度目!の交通事故

昨日、急遽お電話がありご相談を受けることとなりました。

その方は、なんと4度目の交通事故にあわれたところでした。

現場からのお電話です。

すでに交通事故のベテランさんなので、患者本位の病院選びがいかに難しいかを理解されていました。

それもあり、直ぐさま、私の元に(共通の友人を通じて)ご連絡をされてきたわけです。

まだまだ何も分からない状況ですし、被害者の立場にたった治療と検査の実施くらいしか私にはお手伝いできることがありません。

しかし、それだけは確実にお手伝いができるので、その部分からスタートです。

連休明けより、早速行動開始です。

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本日の医師面談

本日も医師面談に来ています。

依頼者が先日お受けになったMRI検査の結果を確認するためです。

当事務所がいつも利用しているMRIは、3.0テスラの高性能機器を用いて行われます。

しかも、読影の専門医がMRIのためだけに設立した医療機関において行われます。

大学病院からも依頼が来るという極めて高度な専門性を有します。

さらに、整形外科の領域に詳しい専門医が読影をしてくれるという特典付きです。

読影専門医にも、内臓に強い先生や腫瘍に強い先生など色々おられます。その中で、整形外科に強い先生に依頼でくるのは有難いことです。

今回もまた、その専門性の高さに救われる結果となりました。

それまであやふやにされてきたことが明確になり、後遺障害診断書に有意な所見として記載されることになりそうです。

結論:設備と専門性はMRIでも歴然とした差があります

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先日のストレス撮影についてご質問を戴きました。

先日のストレス撮影の記事について、ご質問を戴きました。

ご紹介の許可を頂戴しましたので、掲載させて戴きます。

【ご質問内容】

後十字靱帯断裂で12級13号が認定されていますが、ストレスレントゲン撮影は受けていません。

それを受けることで、10級11号か12級7号になりませんか?

【ヒアリング】

12級13号が認定された時の後遺障害診断書を見せて戴きました。

確かに、ストレス撮影のことは何も書かれていません。

ご本人も、ストレス撮影を受けた記憶はないと言います。

受けた検査は、MRIおよび関節鏡検査のみです。

これでは、靱帯断裂があることは証明できても、動揺関節の程度を立証したことにはなりません。

関節鏡検査の動画を見せて戴いたところ、断裂は明確なようです。

そうであれば、動揺関節の程度も軽くはないはずです。

ストレス撮影により明確な動揺性が立証できることが見込まれます。

【回答】

検査を受け、新たに後遺障害診断書を作成してもらう価値は十分にあるとお答えしました。

 

【教訓】

靱帯断裂に限らず、靱帯損傷であっても同じことが言えます。

靱帯がダメージを受けていることの証明と、その結果として動揺関節が起こっていることの証明は別々に行う必要があります。

治療の観点からは後者を行う意義はあまりありません。

なぜなら、医師は動揺関節の程度を患者さんを直接見たり触ったりすることで把握しているからです。

わざわざ証明のためだけにストレス撮影をする意義を感じないのです。

しかし、後遺障害等級の認定では、証明が必要なのでストレス撮影はやはり必要です。

ここで医師の協力姿勢が問われるわけです。

同じ怪我でも、

病院選びを間違えると後遺障害等級が低くなり、

正解すると後遺障害等級が高くなるというわけです。

参照:先日のストレス撮影の記事、 ストレス撮影の紹介記事

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後遺障害診断書を依頼しに行ってきました!

本日も依頼者に付き添って、診察同行に行ってきました。

目的は、後遺障害診断書の依頼です。

後遺障害診断といえば交通事故解決の中で、いわばクライマックスに位置付けられることをご存じですか?

なぜなら、後遺障害等級の決め手となるのが後遺障害診断書であり、

後遺障害等級が決まれば自ずと示談金(損害賠償金)の大枠が決まるからです。

重要なので繰り返しますが、

慰謝料などの示談金を決定づけるのは法律知識や交渉力ではありません。

後遺障害等級です。

そんな重要な意味をもつ後遺障害等級であり、それを決定づける後遺障害診断書ですから、

当然、質の高い内容を求められるわけです。

それがクライマックスの理由です。

本日はその後遺障害診断書のために、診察同行に行ってきました。

既にボランティアの時期を含めると13年間も同じようなことをしているのですが、

依頼者にとって大変重要な意味をもつ日ですからやはり今でも緊張します。

少しでも粗相があってはいけません。

依頼者の希望に沿えるよう気合いを入れてその場に臨みます。

もっとも、私の事務所には協力医が存在するので一般とは少し勝手が違います。

長年のお付き合いがあるため、

「医学的にはこういう解釈とこういう解釈があるけど、こっちにしておくよ?」

といった具合にお医者さんの方が先回りしてくれるのです。

一般のお医者さんの場合にはこうはならず、

「医学的にはこういう解釈もあり得ると思うのですが如何でしょうか?」

と私の方から切り出す必要があります。

そして、受け入れられることもあれば、一刀両断に拒絶されることもあります。

また、受け入れられたとしても、

出来上がった後遺障害診断書をみるとニュアンスがトーンダウンしていることも起こるわけです。

どちらかと言えば、

この可能性は非常に高いです。

そんな駆け引きのような会話が本来必要なところ、

本日もお医者さんの先回りにより、私の気合いは空回りです。

とはいえ、

こうしてまた、

本日も無事に依頼者の希望にそった仕事が出来たのでした。

 

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本日も付添で病院に

本日も交通事故被害者に付き添って病院に来ています。

目的は、ストレスレントゲン撮影という検査の同行です。

この検査、どんな検査かご存じですか?

レントゲン撮影の一種ですが、普通のレントゲン撮影とは少し違います。

ストレス=負荷(押したり引いたり捻ったりという負荷)をかけながら、レントゲン撮影を行うのです。

膝や足首の靱帯損傷で、後遺障害等級の認定を目指す際に有効です。

詳しくはこちらをご参照ください。

膝・足首の動揺関節を立証するためのストレスレントゲン撮影

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「膝の打撲で12級や10級もあり得る!」編

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「膝の打撲で12級や10級もあり得る!」編の主な内容

  • 膝の打撲で動揺性関節?
  • 膝の靱帯損傷はこうやって確認する!
  • 膝関節の動揺性で後遺障害認定されるには?
  • 膝靱帯損傷を示唆する初診時の所見があったか?
  • 陳旧性って何?
  • 初診の遅れは致命的!
  • MRIで新しい靱帯損傷であることが確認されていることは必須!
  • 膝靱帯の完全断裂の場合は?
  • 膝靱帯の腫脹も後遺障害認定の可能性がある!
  • ストレスレントゲンで有意な左右差がみられること?
  • やる気のない医師にやってもらうのは危険!
  • 膝装具の作成と主治医の所見で等級が決まる!
  • 装具装着の必要性に関する所見で補強
  • 証明しにくいタイプの膝靱帯損傷もある
  • ゆるくなったゴムバンドみたい?
  • 拘縮を取り除くと膝グラグラに!
  • 12級ではないでしょう!
  • 労災事故なら労災を活用する手があった!
  • 労災に認定理由を開示させるテクニック
  • 膝の打撲で12級や10級の認定を目指して#1
  • 膝の打撲で12級や10級の認定を目指して#2
  • 膝の打撲で12級や10級の認定を目指して#3
  • etc.

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