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事故契機で発症した頸椎ヘルニアのオペで併合10級認定

Bさんは追突事故により頸椎捻挫を受傷し頚部痛や手のしびれを発症しました。

 

初期から脊柱専門の医師の診察を受け、MRI検査や神経学的検査を重ね

頚椎椎間板ヘルニアのオペ適用との判断がなされて前方固定術を受けられました。

 

Bさんの場合、固定術により「脊柱に変形をのこすもの」としての11級と

腰の骨採取後の体幹骨の変形12級が認められました。

 

加えて、オペによって症状が大幅に改善しましたが若干の神経症状が残存し

オペ前のMRI画像上も脊髄を圧迫するものであったため

残存する神経症状に関しても12級13号が認められました。

これらは併合され10級となります。

 

単に脊柱の変形や体幹骨の変形に留まらないので

後遺障害による労働能力の喪失を主張する面で有利な状況ができたと考えます。

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「頚椎椎間板ヘルニアで希望通り解決する方法編」

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「頚椎椎間板ヘルニア編」の主な内容

  • 失敗する交通事故被害者が多い頚椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#3 画像所見
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#4 因果関係
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#5 外傷性
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#6
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#7 医師との対話
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#8 転院
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#1
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#2
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#3
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#4
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#5
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#3
  • etc.

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