メニュー 閉じる

交通事故解決のルール1

ルール1とその事例

重要なのは、「後遺障害等級の認定」

601210_469897606390824_607741705_n

Aさんは追突事故で頸椎捻挫を受傷されましたが、後遺障害の認定を受けることなく保険会社から示談の金額提示を受けました。
そこには事故のケガの影響で仕事を休まなければならなかった日数の半分しか休業損害を認められていませんでした。
後遺障害等級がつかなければ、いつまで治療する必要があったかについて見解の相違を抱えたまま示談に臨むことになるので、傷害部分の通院慰謝料や休業損害の補償といった基本的な部分もなかなか希望通りには進まないのです。
Aさんの場合このまま保険会社と交渉しても金額がアップする可能性はほとんどありません。

sA-1日本行政書士会連合会の公式キャラクターユキマサくん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA