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痛みを分かってもらうためにすべきこと

JIKONAVI情報2013

医者がわかってくれない

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交通事故の解決において、負った怪我の痛みをわかってもらうことは大変重要です。

誰に分かってもらうかというと、最終的には保険会社ですが、まず必要な相手は医者です。

医者にわかってもらえないと、保険会社も分かってくれません。

というより、その場合、保険会社には分かる必要性がなくなります。

少しでも支払いを抑制したいのが保険会社ですから、痛みを分かる必要がなければ、自ら積極的に分かろうとする必要性が生じません。

交通事故被害者にとって重要なのは、医者に痛みをわかってもらうことです。

医者の協力姿勢

ここで医者の協力姿勢が問われます。

医者には医学的に妥当な範囲において自由な判断が委ねられています。

その範囲内であれば保険会社に有利な判断もできれば、交通事故被害者に有利な判断をすることも可能です。

貴方の主治医はどうでしょうか?

医学的に妥当な範囲で交通事故被害者に有利な判断をしてくれるタイプの医師ですか?

もし、そうでなく、そのままその医者にかかりつづけたら、きっと不満の残る解決が待っています。

医者選びは大変重要です。

保険会社との交渉を頑張るよりも、医者選びを頑張った方がきっと良い解決が待っています。

重視すべき箇所を見誤らないようにしてください。

 

 

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主治医から驚き(落胆)の発言

主治医の驚きの発言!

(ここでご紹介する事例は、ご本人様の特別の許可をいただき掲載しています。)

半年間かかっていた病院の先生が突然、・・・

 

 

「交通事故とは知らなかった。」と言い出しました。
・・・何を今頃!

主治医はそう言って、突然態度を変えてしまいました。

まさかそれは無いだろう、というような出来事ですが、

実は普通によく起こっています。

さらなる驚きの発言!

患者さんが主治医に、「△△損傷は治るのですか?」と尋ねると、「そんな病名じゃない!」と怒られてしまいました。

決して患者さんが覚え違いをしていたわけではありません。

患者さんは事前に、診断書(保険会社に対して発行された主治医の診断書)に目を通し、病名を正確に覚えていたのです。

しかも、その病名に対して手術まで受けていたので、間違うことはありません。

それにも関わらず否定されてしまいました。

その方は大変大きなショックを受けておられました。

これでは患者は報われません。

しかし、それが現実であり、珍しいことではありません

この問題は交通事故に限ったことではなく、医療全般に関する問題です。
しかし、交通事故に関して言えば、このような病院に通うことになった被害者には、不公平な解決が待っています。
保険会社はこういう医師の態度を上手く利用して、被害者に不利な条件をのませようとするからです。

最初は誰もが自分だけは大丈夫、と思うのですが、実際にはこれとよく似たケースを数多く見受けます。
私(前田)もその一人でした。
経験した人でなければ分からないのかも知れません。
しかし、それでは手遅れです。
主治医の態度や性格に少しでも疑問を感じることがあれば、早くご相談下さい。
こちらの被害者は、まだかろうじて間に合いました。そして、病院紹介付サポートのありがたみを理解されていました。

 

 

病院選びを間違えず、
公平な解決を迎えてください!
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今の病院、居心地わるくありませんか?

今の病院の居心地に満足されていますか?

交通事故被害者の患者さんは病院から嫌われやすいので、入院・通院に限らず、病院の居心地が良くないとおっしゃる方が多数おられます。

そのような方のために、当事務所では、病院紹介をおこなっております。

病院紹介をご利用頂くことで、

  • 病院選びの失敗がなくなります
  • 冷たい態度の医師から解放されます
  • 慰謝料の減額要因である不十分な検査しかしてもらえない、という状況から抜け出せます

もし、今の主治医の態度や病院の雰囲気に違和感を感じておられるのなら、当事務所の病院紹介をお勧めします。

無料メール講座のご案内

お問い合せやご相談の前にご利用下さい。

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「転院を使いこなして、解決を成功させる方法」編

無料メール講座事故マイスターメール講座

主な内容

  • 交通事故ならではの、2大転院リスク
  • 転院を使いこなして解決を成功させる方法#1 転院のリスクを減らす
  • 転院を使いこなして解決を成功させる方法#2 交通事故被害者を医師が嫌うわけ
  • 転院を使いこなして解決を成功させる方法#3 手のひらを返されるリスク
  • 転院を使いこなして解決を成功させる方法#4 転院しないリスク
  • 転院を使いこなして解決を成功させる方法#5 よい病院を見きわめるポイント
  • 転院を使いこなして解決を成功させる方法#6 主治医の説得は可能か
  • 医師面談で医師を説得しようとするリスク
  • 転院をリスクなく行うために
  • 交通事故でもし後遺障害が残った場合
  • etc.

1日1テーマ。豊富なボリューム。専門家による正しい知識。
一日一通のペースでメールが届きます。

(C)2013ジコナビ(行政書士事務所・交通事故ナビ)

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知らずに示談はもったいない!

はじめに

私(ジコナビ代表行政書士前田修児)も行政書士になる前に交通事故に遭いました。

正確には、交通事故にあったことがきっかけとなり、交通事故の勉強をし、交通事故専門の行政書士になりました。

私の失敗は、1999年4月のことです。 当時学生であった私は交通事故に遭ったものの、保険会社の実態をよく知らず、騙されたも同然の示談をしてしまいました。

どなたにも繰り返して欲しくない私の失敗

私が分かっていなかったのは、法律のことを気にしすぎて医療的なことを疎かにしていたことです。

具体的には、後遺障害の等級認定が慰謝料に与える影響を分かっておらず、等級認定に必要な後遺障害診断書について軽くみていたことです。
当時、法学部の学生であった私は法律面で苦労することはありませんでした。教授も講師の弁護士も大変よくしてくれました。しかし、それ故に医療面での油断がありました。医療知識の不足や医師とのコミュニケーションを軽く考えていた油断が最後まで尾を引き不利な示談書に押印せざるを得ませんでした。

後日、その失敗を反省し、法学部の学生として交通事故の後遺障害等級認定制度について調査しました。 はじめは勉強の一貫としか考えていませんでした。しかし、あるとき親友から「(交通事故の保険の仕組みについて)教えて欲しい。」と言われアドバイスをしました。その後、無事に示談を済ませた親友はたいへん喜んでくれました。 その後も何人かの相談に乗りました。私の失敗がこれほどまでに人に喜ばれるとは思いもよらず、大変な驚きでした。
この驚きがきっかけとなり、交通事故相談をライフワークにしようと決め、行政書士の資格を取ることになりました。

「交通事故対応」は、


交通事故というと、示談や、慰謝料と言った言葉が有名です。
これらは全て法律用語で、損害賠償に関する用語です。
そのため、交通事故といえば法律に詳しくなければ良い解決ができないと思いがちです。

しかし、

示談や慰謝料の話しをするまでに、治療のために病院に通うことになります。
そして、ここでの出来事を上手く乗り切らなければ、示談も慰謝料も上手くいかない仕組みになっているのです。警察への対応もも上手くいきません。
どのような病院に通うべきか、医師とのコミュニケーションの取り方はどうあるべきか、そういったことが後々の示談交渉に大きな影響を与えます。

そのため、実際には、法律のことよりも先にやってくる病院選びの段階がもっとも重要ということになります。

また、

病院はどこも同じではありません。同じ病院でも医師によって診察態度は変わります。

さらに、診断書は医師の専権事項であるが故に医師は各自の見識に基づき自由気ままに作成を行う傾向があります。

そこには保険会社の支払基準に対応させる意図はほぼ見受けられません。

希に、支払基準を満たす診断書を見かけることがありますが、単なる偶然と言い切る確信があります。

それは、複数の医師がそう認めているからです。

医師は「どうかけば保険会社が認めるのか知らない。」と言います。

また、「そんなことに興味もない。」と言います。

一人の医師が言ったのではありません、複数の医師が口を揃えてそう言います。

勘違いをなくすことが、事故対応のポイント

ここまでお読みになった方にはもう意外でも何でもないと思うのですが、
納得できない交通事故解決の原因は病院選びの失敗です。
仮に、仕事が全くできない状態であったとしても、医師が被害者の立場にたって診断書を書いてくれなければ補償につながりません。
粘り強く交渉しても無駄に終わります。

また、医師の協力姿勢が特に影響するのが、後遺障害等級の認定です。
交通事故の慰謝料などを決定付ける後遺障害等級は、医師の書く後遺障害診断書に非常に大きく左右され、いい加減な後遺障害診断書が書かれると後遺障害等級はどうしても低くなってしまいます。
低い後遺障害等級が認定されると、
交通事故慰謝料も下がり、逸失利益も下がり、賠償額全体が下がってしまいます。
そこで、こうした失敗の原因は、 間違った病院選びですから、そうならないよう、

病院紹介を含めたサポートしています。

お気軽にご相談下さい。

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当事務所の交通事故被害者支援に対する信念

交通事故被害者支援に関する当事務所の信念

交通事故解決を納得いく形で終えられるかどうかは病院選びにかかっています。

もしご家族や友人の中に交通事故解決で失敗した方がおられたら是非このことをお尋ねになって下さい。
きっと、病院選びは大切と答えてくれるはずです。

私どもは 10 年以上にわたりこの問題に取り組んできました。

その解決策を見いだしたことで専門行政書士事務所の立ち上げにつながりました。
ジコナビは、病院選びの大切さを一貫して主張し追求しています。

そして、提携病院を有する優位性をいかして交通事故解決の失敗を数多く防止してきました。
そして、これからもこの姿勢は変わりません。
これからも病院選びの大切さを訴え続け、信頼できる提携病院の紹介をつづけていきます。
交通事故被害にあわれてお困りの皆さまに、病院選びの失敗によって交通事故解決まで失敗してしまわないよう全力でお手伝いさせていただきます。

病院の当たり外れで、不公平が生まれている!

休業損害も、交通事故慰謝料も、後遺障害の認定も、病院選びが影響します。

病院選びの失敗が補償の不公平を招いています。

ある病院では MRI をとってくれるのに、ある病院ではとってくれない。そんなことが実際に起こります。

検査結果の裏付けがなければ、どんな名医の診断書も独りよがりの診断書です。これは、交通事故被害者にとって不幸な事態です。逆に、保険会社にとっては有り難い事態です。

適切な検査を実施してくれる病院が当たりです。

同じ MRI を見ても異常があるという医師もいれば、ないという医師もいます。医師によって言うことはバラバラです。

医学的に妥当な評価さえしようとしない病院は外れです。

また、医学的な常識を無視した評価をする病院も外れです。

医学的に一般的に認められる範囲で十分なので、交通事故被害者の立場にたって検査結果を評価してくれる病院が当たりです。

検査をしない、しても否定的に解釈する、そのような病院にかかるのは被害者にとって不幸です。このような病院は外れです。

検査を実施し、医学的に妥当な範囲で被害者に有利な解釈をし、被害者の立場にたった診断書を書いてくれる病院にかかることが、被害者にとっての幸運であり、当たりの病院です。

いつの日かすべての医師が公平に交通事故被害者を診てくれる日がくることを期待してやみません。いつかそうなると信じています。

しかし、今、交通事故に遭って痛い思いをしている人には到底間に合わない話しです。今の医師は、あくまでも治療が本業であり、交通事故解決に手を貸すことは本業ではありません。ややこしい保険の仕組みをおぼえる余裕もなく、どういう診断書が被害者の助けになるかなど感心を持つ余裕などありません。そう理解しておくことが肝心ですし、それを踏まえて何ができるかを考えることも肝心です。

病院によるバラつきのない安定した交通事故解決のために

医師の考え方は人それぞれに違うので、同じことを同じようにお願いしても、出来上がる診断書はバラバラです。

これではどうしようもありません。

そこで、当事務所では、すでに私たちと信頼関係が築けている病院紹介をサポートの主軸にしています。これにより、予測可能な解決が可能となり、将来どういう診断書になるか分からないまま不安な日々を過ごすことから解放されます。そして、検査を受けていないからという理由だけで不十分な補償に止まることを予防します。


当たり外れの大きい病院選びの苦労から、交通事故被害者を解放します!

ご紹介できる病院は、それ自体が当たりの病院であるというよりは、私たちと医師との間に深い信頼関係があるので、当たりの病院と同じように対応してくれるといった方が正確です。

私たちは医学的に妥当な範囲を十分にわきまえていることから、医師は安心して要望を聞き入れてくれます。

私たちからは無理難題が発せられないことを医師は十分に承知しているのです。

医師との深い信頼関係によって、当たりの病院を安定してご紹介できる状況を確保しています。

これこそが、今できる最善の解決策であると信じています。

今かかっている病院では、

  • ちゃんと話しを聞いてくれない。
  • 説明が少なく不安 。
  • 医師との相性がわるい 。
  • 医師が保険会社のいいなりになっている
  • 医師が診断書を書きたがらない

ご紹介する病院では、医学的に妥当なことしか診断書に記載しません。

医学的に説明がつかない痛みや、脅迫による診断書の記載は一切行いません。

そうした要望には毅然とした態度を示します。

また、当事務所も見分ける目を持っています。面談の時点でこちらからお断りします。

病院紹介は、心から公平な解決を望む方のために実施しているものです。私たちのそうした気持ちを踏みにじる要求は固くお断りします。

当事務所の信念

病院紹介こそが、最善の交通事故被害者支援であると考えています。

代表の行政書士前田修児が交通事故解決に失敗したときに気づき、それ以来一貫して持ち続ける信念です。

  • 保険会社におもねらない、しかし、被害者にも組しない公平な医師にかかること。
  • 必要な検査を受けること。
  • 検査結果を歪曲せずに診断書に記載してもらうこと。
  • 医師の主観は極力排除した、客観性の高い診断書を記載してもらうこと。

これらを実現できるよう、ジコナビでは病院と提携し紹介を行っています。

この方法が被害者支援として最高のものであると考えていますし、実際に利用された方からは好評をいただいています。

一人でも多くの方にご利用いただけるよう、

交通事故無料相談を実施中です。

お気軽にご相談ください。

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医者が分かってくれない 治療・病院・医師にまつわる問題

医師の協力が不可欠

医療照会にもきちんと対応してもらえるか

 

後遺障害認定には、後遺障害診断書を書いていただくだけではなく

医師の協力が必要な場面があることをご存じですか?

 

Aさんの後遺障害申請は、初回認定ではAさんの障害が正当に評価されていなかったため

異議申立を行うことになりました。

 

異議申立に際しては、医療機関に医療照会がなされる可能性が高く

Aさんの場合も初期からかかっていた病院の先生宛に医療照会がなされました。

 

ところが、主治医の先生は回答を保留したままで一向に対応してくださらず

ご本人や損害調査事務所からの度重なるお願いにもかかわらず

数ヶ月が経過してしまいました。

 

こうなると損害調査事務所も審査を行うことが出来ずただ時間が経過してしまいますし

最悪回答を待たずに不完全な情報で(被害者にとっては決して有利な状況ではない状態で)

判断を下さなければならなくなってしまいます。

 

医師にとっては煩わしいだけの医療照会ですが、

被害者にとっては正当な認定を受けるために必須のプロセスです。

 

そこのところを医師の方々には是非ともご理解いただき

迅速なご対応をお願いしたいところです。

 

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お客様の声/事例紹介 サービス/料金

自信を持って解決できるサポートをお約束します

保険会社の、言葉だけは丁寧、しかし、まるで悪人を扱うかのような言い回しに、悔しい思いをしている方へ。

自信を持って反論できるお手伝いをします。

正しく冷静な方法であるため、誰も敵にまわすことはありません。

いろいろな方法がある中から、正々堂々とした方法を提供します

私たちが提供するのは、真正面から正々堂々と挑む方法です。

しかも、冷静な態度で無理な交渉をするわけでもありません。

医学的な裏付けをとるために、プロの目で厳選した信頼出来る医師を紹介します

正々堂々と反論するために必要な医学的な証拠が得られるよう、プロの目で厳選した信頼できる医師を紹介します。

客観性の高い診断を提供します

信頼できる医師のもとで、客観性の高い診断を得られるようサポートします。

医師の主観に頼らない診断により、保険会社は、あなたの症状を認めざるを得ません。

医師との会話が苦手でも大丈夫です

私たちが間に入るので、医師との会話で疲れを感じることはありません。

犯して欲しくない失敗

保険会社を見返す方法には色々あると思います。

脅したり、欺いたり。

合法的でも、他人に迷惑をかけることもあります。

無理は禁物です。

反動が不利益をもたらすかも知れません。

保険会社に対して威圧的な態度はとらない

保険会社は、威圧的な態度に対する免疫を持っています。

上手く交わされた上に、弁護士対応にされ、より一層冷たい態度を向けられることになります。

これでは本末転倒です。

欺かない

うそをつく被害者は昔からいました。

当然、保険会社はうそを見抜くノウハウを持っています。

一時的に上手くいったと思っても、そのうそはいずればれてしまいます。

非協力的な医師には何を頼んでも、残念ながら、上手く行く可能性は低い

もし、今の主治医が協力的でないのなら、おそらく、何を頼んでも上手く行きません。

医師に協力を強制することは、残念ながら、出来ません。

医学的に妥当な範囲であれば、非協力的な診察は、何も違法ではありません。

主治医の説得は慎重に

私は、主治医の説得はお勧めしていません。

なぜなら、失敗する可能性があるだけでなく、逆効果になることもあるからです。

たとえば、説得に失敗したからと言って転院したとしても、前の主治医には医療照会が行われるので、悪い印象を残していると、医療照会の回答で仕返しをされるおそれがあります。

逆効果になりやすい主治医の説得方法

たとえば、検査の実施を以来する場合、

医師に検査を強制的にさせようとして、法律の根拠を示す人がいますが、かえって反発を招きます。

合法的でも反発を招く方法はお勧めできません。

検査結果の解釈に幅がある場合、被害者の不利な解釈を取られかねません。

せっかくの検査結果が無意味なものになります。

実は、この失敗は大変多く見受けます。

客観性の高い診断を得て、正々堂々と、悔しい思いを晴らしてください

信頼出来る医師を紹介します。

客観性の高い診断を得て、正々堂々と、保険会社に反論できる状況を提供します。

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治療・病院・医師にまつわる問題

こうすれば異議申立は通りやすくなります

「新たな医証」を入手すること

  • 新たな医証を入手すること
  • 質の高い医証を入手すること

これらが揃えば、異議申立は格段に通りやすくなります。

※医証とは、主に診断書のことを指します

新たな医証のない異議申立は良くありません

仕事上の支障や日常生活の不便を書き連ねただけの異議申立書では異議申立はあまり上手くいきません。

それではただ本人が言いたいことを言っているだけの文章になってしまいます。

異議申立は失敗を重ねるたびに難しくなってしまいます

時間は後戻りしてくれません。

異議申立をするたびに、何か失敗を犯します。その失敗の積み重ねが次の異議申立を難しくします。

異議申立を成功させたいなら、最初から失敗のない方法で臨むべきです。

支障を証明できる「医証※」によって異議申立は通りやすくなります

※医証とは診断書や検査結果のことです。

質の高い医証とは、医学的証拠の詰め込まれた診断書

新たな医証が手に入っても、その質が悪ければ異議申立の成功率は上がりません。

質の善し悪しは、医学的証拠がどの程度詰め込まれているかです。

大した医学的証拠もなく、ただ単に医師の主観で書かれた診断書では良い診断書とは言えません。

良い診断書とは、客観的な検査結果が詰め込まれた診断書です。

客観性の高さを確保することが重要です。

まとめ

  • 仕事や日常生活の困り事を書くだけの異議申立書は良くありません
  • 異議申立は失敗を重ねるたびに難しくなってしまいます
  • 異議申立は「新たな医証」で通りやすくなります
  • 「新たな医証」は仕事や日常生活の困り事を証明するものでなければなりません
  • 「新たな医証」は後遺障害等級の認定基準に沿った内容である必要があります
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お客様の声/事例紹介 ケガ/部位別・後遺障害等級 膝の後遺障害

異議申立で非該当から12級13号へ

ポイントを押さえた後遺障害診断書で異議申立は通りやすくなります

同じケガを負っても結果はこれだけ変わってきます。

非該当になってしまった時の後遺障害診断書
12級13号が認定された時の後遺障害診断書

プライバシーの関係上拡大画像をご覧頂くことはできませんが、非該当の診断書と12級になった診断書とで、文字数にほぼ違いがないことはお分かり戴けると思います。つまり、診断書の善し悪しは文字数ではないということです。

異議申立の成否で重要なのはポイントを押さえているかどうか

診断書の文字数はさほど問題ではなく、ポイントをおさえた内容になっているかどうかです。

MRIの結果もポイントの一つです

後十字靱帯が腫れあがっています!

 

MRIの結果、靱帯の肥大が確認できました。これによって、ポイントの一つを押さえることができました。

異議申立の準備

その他のポイントも押さえるべく、あれこれと検査・診察の手配を実施し後遺障害診断書を仕上げていきました。

靱帯損傷なので動揺性ももちろんチェックしました

動揺性もチェックしましたが幸いなことに(異議申立上は有意な所見でないという意味で残念なことに)大丈夫でした。

この時点で異議申立の目標は12級13号にきまりました

いざ異議申立

異議申立を実施し、しばらくの後に結果が帰ってきました。

結果は12級13号。

非該当から12級13号へ。

私もご本人も大変喜んだ瞬間でした。

異議申立はポイントをおさえた後遺障害診断書で成功率が格段に上がります

異議申立をお考えの方は当事務所までお気軽にご相談ください

 

 

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サービス/料金 高次脳機能障害

ご家族の不安解消 (高次脳機能障害)

ご家族の不安解消にもお役立てください

「はじめての交通事故でよくわからないわ。」

  • 主治医が詳しくなさそう。このままで大丈夫?
  • 病院が大した検査もしないまま退院をすすめてきた。どうしよう?

このような時に当事務所のサポートをご利用下さい。

検査をうけたい、という希望をかなえます

  • 今後も残る症状はだれが面倒を見てくれるの?
  • リハビリを受けた方がよいと周囲から言われているけど、どうしたら?
  • 不安をかかえたまま生涯過ごさせるの?
  • 家族にも負担がかかっている。その補償は?
  • 補償の額はどれくらい?
  • 解決までの道筋は?

解決の第一歩は専門医による診察を受けることです。

ご本人の不安解消もかなえます

被害者本人がしなければならないことは?

  • 職場復帰した。しかし、失敗の連続に落ち込んでいる
  • 子どもまだ小さい。しっかり面倒みていけるか不安
  • 家族に迷惑をかけて申し訳ない。どうにかしたい!
  • 補償の額はどれくらい?
  • 解決までに何かしなければならないことは?
  • きちんとした等級認定を受けたい。何をすれば?
  • 後遺障害の申請は誰が行うの?
  • 保険会社の人に、全てを任せていてもいいの?
  • 自分でできることは何かないの?

検査すら受けることなく示談してしまう被害者が大勢います。

そのようなことにならないよう、専門医による検査が受けられるよう手配します。

そして、補償につながるようにします。

解決に一歩踏み出す!「無料メール講座」のご案内

お問い合せやご相談と併せて、あるいは、その前にご利用下さい。

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「高次脳機能障害で上位等級!」編

無料メール講座事故マイスターメール講座

「高次脳機能障害で上位等級!」編の主な内容

  • 相変わらず見落とされ易いのはなぜ?
  • 認定されればいきなり上位等級になる障害
  • 高次脳機能障害って何?
  • 記憶力や意思疎通能力の低下があったら高次脳機能障害を疑うべき
  • 問題解決能力の低下というような症状もある
  • 集中力や持久力の低下?
  • 性格の変化も?
  • 高次脳機能障害が認定されるための基本的な条件は?
  • 事故による脳の損傷がスタートライン?
  • 画像所見の裏付けが重要
  • 意識レベルの低下が継続したか?
  • 脳の高次の機能がどの程度損なわれているかを評価する
  • 知能検査(神経心理学的検査)
  • 言語機能検査
  • 記憶検査
  • 遂行機能検査
  • 人格特性検査
  • etc.

完全無料! 使える知識をお届けします。

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