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知らずに示談はもったいない!

ジコナビ最新情報

無料メール講座スタートしました

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春たけなわの今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ジコナビも新しい年度を力いっぱい踏み出したいと思い、

無料メール講座を開始しました。

タイトルは、

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事故マイスターメール講座

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です。

「知らずに示談はもったいない。」をキーワードに、

盛りだくさんの内容でお送りします。

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詳しくはこちら「事故マイスターメール講座のご案内」をご覧下さい。

是非、解決にお役立て下さい。

 

平成25年4月吉日

拝 行政書士前田修児

 

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サービス/料金 後遺障害慰謝料 慰謝料

交通事故慰謝料という言葉の意味

慰謝料という言葉の意味

交通事故慰謝料には、傷害慰謝料と後遺障害慰謝料があります。

入通院慰謝料とは、被害(怪我)をこうむったせいで行きたいくもない病院に行かされたことに対する補償です。計算基準に基づいて計算されます。
後遺障害慰謝料とは、その名の通り後遺症に対する慰謝料です。後遺症を背負わされたことに対する賠償金です。

さて、ここからが重要です。

慰謝料は示談金の一部ですが、純粋に手元に残る賠償金の中で非常に大きなウェイトを占めます。 特に大きなウェイトを占めるのは、後遺障害慰謝料です。 この慰謝料は、大雑把に言えば、認定された等級によって自動的に決まります。 そして、後遺症のもう一つの大きな補償である逸失利益と合わせると、手元に残る補償の9割~半分を占めるといっても過言ではありません。

後遺障害の等級が何級になるかによって、交通事故慰謝料などの示談金はガラっと様変わりします。そして、その後遺障害等級は医師によって書かれる後遺障害診断書によって決まることから、交通事故解決では医師選びが大変重要となるわけです。交通事故解決の近道は、よい医師にかかること、これに尽きます。ジコナビでは、病院紹介を行い、後遺障害等級の認定サポートすることを専門に行っています。

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サービス/料金

知らずに示談はもったいない!

はじめに

私(ジコナビ代表行政書士前田修児)も行政書士になる前に交通事故に遭いました。

正確には、交通事故にあったことがきっかけとなり、交通事故の勉強をし、交通事故専門の行政書士になりました。

私の失敗は、1999年4月のことです。 当時学生であった私は交通事故に遭ったものの、保険会社の実態をよく知らず、騙されたも同然の示談をしてしまいました。

どなたにも繰り返して欲しくない私の失敗

私が分かっていなかったのは、法律のことを気にしすぎて医療的なことを疎かにしていたことです。

具体的には、後遺障害の等級認定が慰謝料に与える影響を分かっておらず、等級認定に必要な後遺障害診断書について軽くみていたことです。
当時、法学部の学生であった私は法律面で苦労することはありませんでした。教授も講師の弁護士も大変よくしてくれました。しかし、それ故に医療面での油断がありました。医療知識の不足や医師とのコミュニケーションを軽く考えていた油断が最後まで尾を引き不利な示談書に押印せざるを得ませんでした。

後日、その失敗を反省し、法学部の学生として交通事故の後遺障害等級認定制度について調査しました。 はじめは勉強の一貫としか考えていませんでした。しかし、あるとき親友から「(交通事故の保険の仕組みについて)教えて欲しい。」と言われアドバイスをしました。その後、無事に示談を済ませた親友はたいへん喜んでくれました。 その後も何人かの相談に乗りました。私の失敗がこれほどまでに人に喜ばれるとは思いもよらず、大変な驚きでした。
この驚きがきっかけとなり、交通事故相談をライフワークにしようと決め、行政書士の資格を取ることになりました。

「交通事故対応」は、


交通事故というと、示談や、慰謝料と言った言葉が有名です。
これらは全て法律用語で、損害賠償に関する用語です。
そのため、交通事故といえば法律に詳しくなければ良い解決ができないと思いがちです。

しかし、

示談や慰謝料の話しをするまでに、治療のために病院に通うことになります。
そして、ここでの出来事を上手く乗り切らなければ、示談も慰謝料も上手くいかない仕組みになっているのです。警察への対応もも上手くいきません。
どのような病院に通うべきか、医師とのコミュニケーションの取り方はどうあるべきか、そういったことが後々の示談交渉に大きな影響を与えます。

そのため、実際には、法律のことよりも先にやってくる病院選びの段階がもっとも重要ということになります。

また、

病院はどこも同じではありません。同じ病院でも医師によって診察態度は変わります。

さらに、診断書は医師の専権事項であるが故に医師は各自の見識に基づき自由気ままに作成を行う傾向があります。

そこには保険会社の支払基準に対応させる意図はほぼ見受けられません。

希に、支払基準を満たす診断書を見かけることがありますが、単なる偶然と言い切る確信があります。

それは、複数の医師がそう認めているからです。

医師は「どうかけば保険会社が認めるのか知らない。」と言います。

また、「そんなことに興味もない。」と言います。

一人の医師が言ったのではありません、複数の医師が口を揃えてそう言います。

勘違いをなくすことが、事故対応のポイント

ここまでお読みになった方にはもう意外でも何でもないと思うのですが、
納得できない交通事故解決の原因は病院選びの失敗です。
仮に、仕事が全くできない状態であったとしても、医師が被害者の立場にたって診断書を書いてくれなければ補償につながりません。
粘り強く交渉しても無駄に終わります。

また、医師の協力姿勢が特に影響するのが、後遺障害等級の認定です。
交通事故の慰謝料などを決定付ける後遺障害等級は、医師の書く後遺障害診断書に非常に大きく左右され、いい加減な後遺障害診断書が書かれると後遺障害等級はどうしても低くなってしまいます。
低い後遺障害等級が認定されると、
交通事故慰謝料も下がり、逸失利益も下がり、賠償額全体が下がってしまいます。
そこで、こうした失敗の原因は、 間違った病院選びですから、そうならないよう、

病院紹介を含めたサポートしています。

お気軽にご相談下さい。

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後遺障害全般に関する知識 後遺障害慰謝料 慰謝料

医学的な事なんて知らない!弁護士さんなら知ってるの?

弁護士は正当なる等級が決定した後の、最後の示談に向けた交通事故慰謝料や休業補償、過失割合の交渉や訴訟なら最大限に力を発揮れると思います。
しかし、 医学的な事が絡む、後遺症の立証はあまりご存知ないのが実際なのです。

「等級が決まってから来てね」

実際に「等級がついてからもう一度きて下さい。」と言われた経験をもつ交通事故被害者もいらっしゃるのではないでしょうか。

そう言われ、等級は簡単に認定されると思い込んで失敗

弁護士がそう言うのだから等級は簡単に認定されるのだろうと思ったものの上手くいかず、改めて弁護士に相談したところ、また「等級がついてから来て下さい。」と追い返された、という経験をされた交通事故被害者もいらっしゃるのではないでしょうか。

等級が非該当のままでは、どんなに法律に詳しくても・・・

等級が「非該当」のまま保険会社と示談交渉を進めると、びっくりするくらいの低い金額に腰を抜かして驚き、落胆するはずです。しかも、 ここで文句を言っても、「この金額で納得がいかないなら、裁判でもしてください」 と一蹴されるのがオチです。 「非該当でも、少しは後遺症を考慮した交通事故慰謝料が期待できるのでは?」と考えたくなるのですが、それは叶わぬ願いです。

後遺障害等級が「非該当のまま」でも裁判にはあなたが勝つでしょう。それは当然、貴方は交通事故被害者なのだから。 ただ等級は非該当なので、保険会社も十分にわかっているのです。 絶対に高い交通事故慰謝料などにならないことを。 それに、割に合わない裁判なんか絶対してこないと踏んでいるので、最初はただでさえ低い交通事故慰謝料をさらに低い額にして提示してくるのです。

交通事故慰謝料などの賠償金額には、治療費や交通費といった実費に対する賠償金と、入通院慰謝料や後遺症慰謝料・逸失利益といった純粋に手元に残る賠償金とがあります。 もちろん、交通事故被害者にとっては、手にすることのできる慰謝料などが大きいほど助かるわけですが、その大部分は等級を元に計算されるのです。 後遺障害等級「非該当」の交通事故被害者には、この部分はほとんど発生しないので、当然低い提示金額になってしまうのです。

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その他 休業損害

ひっかかってはいけない! 保険会社の常套手段

休業損害打ち切り!

交通事故で、打撲・ムチウチ(頚椎・腰椎捻挫)を負った場合,

2ヶ月目~3ヶ月目に入った段階で,

保険会社が攻勢をかけてきます。

その第一弾が休業損害の打ち切りです。

ここから徐々に,保険会社のペースへと移り出します。

徐々に保健会社のペースに

それまでは,治療費の支払いや、通院交通費・休業損害の支払いを文句も言わずに続けてくれました。

すっかりそれに慣れてしまい,痛ければいつまでも治療を安心して受けられると思いはじめた矢先の出来事になり慌ててしまいます。

慌てる必要はありません

しかし,慌てる必要はありません。

交通事故からある程度の時間が経っているので,治療の見通しも事故直後よりは立てやすくなっています。

治療の見通しが立てば,解決までのロードマップはほぼ完成させることが可能です。

この時点で体勢を整えられれば最終的に大きな支障はありません。

休業損害の打ち切りにあっても,

慌てず解決までのロードマップを完成させることに注力して下さい。

体勢を整えることで活路が見いだせます。

 

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弱点克服!無料メール講座「休業損害編」

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お客様の声/事例紹介 サービス/料金

お金でしか解決できないと言われても釈然としない方へ

交通事故にあってしまった以上は、慰謝料など、お金のことは避けられませんが、かといって、最初から考えてしまうのはいや、
違和感があるという方、多いと思います。

「お金でしか解決できないから。」と言うのが法律家です。しかし、釈然としないのではないでしょうか?

交通事故の解決は、病院選びを間違わず、適切な検査・診断が行われていればそれで十分です。

これは、それで満足しましょう、という妥協的な意味で言っているのではありません。

そうしていれば自然とお金もついてきます、という意味です。

お金は自然とあとからついてくる、そんな解決をご提案します

検査によって裏付けられた治療を受けるお手伝いをします。

万が一にも後遺症が残った場合には検査結果という裏付けのある診断書を書いてもらうことも重要です。

そのお手伝いもします。

そうすれば十分なお金は自然とついてきます。

何もお金のために何かをしようとしなくても大丈夫です。

また、交渉を頑張ったり、不慣れな駆け引きをしたりすることもありません。

一番長く、多く関わる病院を重視すれば大丈夫です

事故にあった直後から解決に至るまでに一番多く関わるのが病院です。

そこでの出来事を失敗しないようにすること、それが最終的な解決にもよい影響を及ぼします。

「医療を重視したサポート」はこういう考え方の方にこそお勧めします。

体のことを第一に考えておけば、無理せずとも、自ずとよい結果をもたらすのです。

私たちは、「お金のことばかり考えるのはいや」という方を応援します。

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後遺障害全般に関する知識 後遺障害慰謝料 自賠責保険基準

これだけでもイメージがつかめるかも知れません。自賠責保険の後遺障害慰謝料です

自賠責保険における後遺障害慰謝料です。

交通事故の保険にはいろいろあって複雑ですが、示談金の一部分を構成する要素です。

図:自賠責保険の後遺障害慰謝料

等級の数字が小さくなるほど慰謝料の金額は大きくなります。

また、1級と2級には二つの数字が用意されているのですが、
この理解はとりあえず、脳損傷と脊髄損傷の場合には大きな数字が適用されて、
それ以外には小さな数字が適用される、としておけば十分です。

保険の仕組みに詳しくなるにつれて、自然と細かな知識がついてくると思います。

それに何より、1級、2級が適用される被害者はきわめて少数なので多くの方にとって縁のない話しだとも思います。

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入通院慰謝料(傷害慰謝料) 弁護士会基準

弁護士会の慰謝料基準(入通院慰謝料)

弁護士会基準(入通院慰謝料=傷害慰謝料)


※赤本2009年版より

入通院に対する慰謝料基準です。

弁護士会が発表しているものです。

任意保険の基準と比べると概ね1.5倍~2倍といった金額になります。

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任意保険基準 慰謝料

任意保険会社の慰謝料基準(入通院慰謝料)

任意保険会社が設定している入通院慰謝料基準です。

金額は、弁護士会基準の約半分といったところでしょうか。

ただでさえ少額な設定なのに、実際の示談交渉の場面では、さらに低い数字を出してくるのでご注意ください。

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慰謝料

慰謝料の決め手は後遺障害等級認定にあり

交通事故に遭えばもらえるはずの賠償金。

後遺障害等級が関係する部分が大半を占めています。

後遺障害等級が認定されるか否かで数百万円の差を生みます。時には数千万円の差を生みます。