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椎間板ヘルニアの手術など、脊椎専門医の手配できます

JIKONAVI最新情報2013

脊椎専門医の手配できます

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交通事故では、椎間板ヘルニアの手術を受けるべき状態であっても受けられない場合があります。

たとえ交通事故被害者が手術を希望したとしてもです。

その理由は、椎間板ヘルニアと交通事故の因果関係の解釈に幅があるためです。

その幅は広く、

同じ交通事故被害者の症状であっても因果関係を肯定する医師もいれば、

否定する医師もいます。

180度ことなる解釈が医学的妥当性をもって成り立つこともあります。

 

もちろん、保険会社にとっては好ましいのは否定する医師です。

ヘルニアと交通事故の因果関係を否定できれば手術代を払わなくて済む上に、

治療を早期に打ち切ることも可能となるためです。

 

一方、交通事故被害者にとって好ましいのは肯定する医師です。

理由はもちろん治療が受けられためです。

 

こちらの写真はイメージです。
こちらの写真はイメージです。

当事務所では、交通事故被害者にとって好ましい判断をしてくれる脊椎専門医の紹介を行っております。

医学的に妥当な範囲で手術適用と判断されれば、ご本人の希望のもと、手術を受けていただけます。

頚椎・腰椎椎間板ヘルニアの手術を希望される方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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「頚椎椎間板ヘルニアで希望通り解決する方法」編

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「頚椎椎間板ヘルニアで希望通り解決する方法」編の主な内容

  • 失敗する交通事故被害者が多い頚椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#3 画像所見
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#4 因果関係
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#5 外傷性
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#6
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#7 医師との対話
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#8 転院
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#1
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#2
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#3
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#4
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#5
  • 二度目の認定は得られるか
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#3
  • etc.

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本日の診察同行 脊椎専門医

本日の診察同行日記

脊椎専門医の診察に同行

こちらの写真はイメージです。

本日は、事故を契機に発症した頚椎椎間板ヘルニアの交通事故被害者に同行し、

脊椎専門医の診察を受けてきました。

専門医に尋ねたかったのは次の一点。

  • 事故前のMRIと事故後のMRI比較検討し事故と発症の間に因果関係ありと言えるか否か

こちらの専門医に診てもらうのは2回目で、

1回目ですでに椎間板ヘルニアが手術対象であると言われていました。

ただし、事故前にも頚椎椎間板ヘルニアで治療を受けたことのある方でしたので、

因果関係の判断を慎重に行おうということになっていたわけです。

そこで、事故前に撮影されたMRIを取り寄せ、

事故後のMRIと比較し事故の影響を判断してもらうことになりました。

そして、本日、その判断を仰ぐべく診察をうけてきたわけです。

結果は、因果関係「あり」でした。

「明らかに事故前後で変化が認めらる」とまで言ってもらうことが出来ました。

脊椎専門医にここまで言ってもらえた以上、もう何も心配することはありません。

自信を持って次なる治療である手術に進むことができます。

因果関係の心配のある方は専門医の診察を

もし、今かかっている主治医が因果関係に消極的な見解であったとしても、

専門医の診察により状況が一変する可能性があります。

本日の被害者の場合もそうでした。

前医はかなり消極的で、しかも、徐々に説明内容が悪くなっていたそうです。

初めは手術を進めておきながら、数ヶ月後には、そんなことを言った覚えはないとまで言われたそうです。

こういうことは交通事故ではよくあることです。

交通事故というだけで医師に冷たくされることは珍しくありません。

それが理由で受けるべき治療が受けられないことも珍しくありません。

交通事故に偏見をもたず、且つ、自信をもって診断できる医師にかかることが重要です。

当事務所では、そのような専門医しかご紹介しておりません。

同じような状況の方がいらっしゃいましたら、是非、当事務所にご相談下さい。

 

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頚椎捻挫(ムチウチ)&腰椎捻挫の後遺障害

頚椎5/6椎間板ヘルニアMRI画像

頚椎椎間板ヘルニアMRI画像

ご本人様より特別に許可を戴き掲載しています。

 

診断名

C5/6椎間板ヘルニア

C5骨棘形成

交通事故受傷後約3ヶ月の時点でのMRI画像です。

撮影に先立ち実施された神経学的検査とみごとに整合する結果となりました。

症状の程度は強く、オペ適用の可能性が高まりました。

オペのタイミング

事故を契機に発症した椎間板ヘルニアによる神経症状は、半年ほどで緩和する可能性があります。

緩和しなければ、オペ適用ということになります。

医師の選択

患者にはどの医師の治療を受けるか決める権利があります。

もし、オペを実施することになれば、術式の内容は後遺障害等級に大きな影響を与えるため慎重な判断が必要です。

もちろん、医師の専門性も重要です。

安心してオペが受けられる医師にかかりたいのは当然です。

そのような時にも、当事務所はお役に立つことが出来ます。

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「頚椎椎間板ヘルニアで希望通り解決する方法編」

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「頚椎椎間板ヘルニア編」の主な内容

  • 失敗する交通事故被害者が多い頚椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#3 画像所見
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#4 因果関係
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#5 外傷性
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#6
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#7 医師との対話
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#8 転院
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#3
  • etc.
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お客様の声/事例紹介 ケガ/部位別・後遺障害等級 頚椎捻挫(ムチウチ)&腰椎捻挫の後遺障害

頚椎椎間板ヘルニアで12級13号認定(異議申立)

頚椎椎間板ヘルニアで12級13号が認された事例

※ご本人様より特別の許可を戴き紹介しています。

追突事故を契機に発症

この方の場合、追突事故により頚椎椎間板ヘルニアの症状が発症しました。

事故から数年が経つ現在も同じ症状に悩まされています。

その症状が今回実施した異議申立により認められ14級9号から12級13号へと認定結果が変更されることになりました。

因果関係が争点

交通事故で発症する椎間板ヘルニアは、常に因果関係が問題となります。

つまり、事故により発症したかどうかが争点です。

事故でヘルニアが発生したかは問題ではなく、ヘルニアの症状が発症したかです。

重要な違いです。この事例を参考に異議申立をお考えの方は、必ず区別して新たな医証獲得に努めて下さい。

MRI画像

側面からの画像 椎間板が後方に飛び出し神経を圧迫していることが分かります。

側面からの画像 やはり後方に飛び出し神経を圧迫しています

上から見た画像 椎間板が右後ろ(画像上は左後ろ:左右反対に写ります)に飛び出し神経を圧迫していることが分かります

医師によってはオペ適用、という程の重度のヘルニア

異議申立を行う前段階で複数の医師にかかりました。

いずれの医師もヘルニアの程度は強いことを認め、中には手術を勧める医師もいました。

異議申立のために実施したこと

異議申立のために主に次のことを実施しました

  • これまでにかかった全ての病院における症状推移の確認
  • 複数の医師から意見をもらう
  • 専門の異なる複数の医師にかかる
  • ペインクリニックでの治療も試みました
  • 新たな医証を複数入手する

実施したのは主に以上の5点です。

こうして異議申立の成功率を高めました。

結果は12級13号が認められ異議申立は無事成功

異議申立は無事に成功し12級13号が認定されました。

決め手は新たな医証の質が高かったことです。

これがなければ異議申立は成功しなかったと思います。

お手軽にご利用頂けます

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当事務所には、後遺障害等級の認定部分だけをご依頼頂くことが可能です。

交通事故解決全般は弁護士にまかせつつ、医師・病院とのネットワークが強みを発揮する後遺障害等級の部分のみを当事務所にご依頼戴くことが可能です。また、その部分に関して、報酬が重複することもないので、手軽に使い分けして頂くことも可能です。

ご相談・ご依頼の前に、判断材料として、無料メール講座

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「頚椎椎間板ヘルニアで希望通り解決する方法編」

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「頚椎椎間板ヘルニア編」の主な内容

  • 失敗する交通事故被害者が多い頚椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#3 画像所見
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#4 因果関係
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#5 外傷性
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#6
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#7 医師との対話
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#8 転院
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#1
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#2
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#3
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#4
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#5
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#3
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お客様の声/事例紹介 ケガ/部位別・後遺障害等級 頚椎捻挫(ムチウチ)&腰椎捻挫の後遺障害 骨盤骨の後遺障害

ご本人様より特別な許可を戴きご紹介しています

併合10級が認定され2,000万円に

交通事故の直後に「むち打ち(頚椎捻挫)」と診断され、その後、手術などを経て最終的に2000万円もの示談金を手にした事例をご紹介します。

後遺障害の認定結果

併合10級

内訳

「脊柱に変形を残すもの」として11級7合意

「局部に頑固な神経症状を残すもの」として12級13号

「骨盤骨に著しい変形を残すもの」として12級5号

ここがポイント

ある手術を受けたこと

手術なしでは12級13号すら不可能だったでしょう。

理屈の上では、手術を受けない方が重い症状が残るため、重い後遺障害等級の可能性が高まります。

しかし、実際にはその逆で、同程度のヘルニアをもつ方々は、一番軽い後遺障害等級である14級9号しか認定されていません。

違いを決定付けたのは、ある手術を受けたことです。

ここが凄い!(否、間違っているというべきかも知れません)

ある手術を受けたこと。

その手術によって症状は緩和されたのに、なぜか重い等級が認定されました。

もちろん、そうなることを知った上で治療を受けてもらいました。

ご本人より頂戴した声

確かに、手術を受けることは大変です。

勇気も必要です。

しかし、「長い目で見れば、症状が緩和されることは仕事を続ける上でも有効ですし、後遺障害等級が高く認定されることで得られる賠償金額も大きくなるメリットがあります。」

被害者自身の声です。

難しいのはここ!

ある手術を、誰でも簡単には受けられないということ!

その手術は希望すれば誰でも受けられるというものではありません。

交通事故の場合、多くの医師は患者に積極的に関わることを嫌がるからです。

特に、首・腰の手術には消極的です。

それは、因果関係の問題が起こりやすいためです。

その結果、交通事故以外の患者になら手術を勧めるケースでも、交通事故の患者にだけは勧めない、ということが起こります。

医師に負担をかけない工夫

私たちはこの道の専門家として、医師に負担をかけない方法を知っています。その結果、

交通事故だからという理由で嫌がらない医師をご紹介できます!

私たちの事務所では、医師との連携がございます。

そして、その中には脊椎専門医もおり、手術適用の患者様には交通事故だからという理由だけで手術を拒否することはございません。

それはもちろん、私たちが医師に迷惑をかけない方法を熟知しているからです。

回復と慰謝料UPの両立を目指したい方へ

あなたが、もし、事例のような解決を希望されるのでしたら、是非、ジコナビ(行政書士事務所・交通事故ナビ)までお問い合せ下さい。病院紹介を中心としたサポートで徹底的に治療効果と慰謝料UPの最大化をお手伝いさせて戴きます。

また、むち打ち以外のお怪我にも幅広く対応できますので、お気軽にお問い合せ下さい。

電話06-6136-6011 火-土 10時-18時

お問い合せフォーム

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「頚椎椎間板ヘルニアで希望通り解決する方法編」

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  • 失敗する交通事故被害者が多い頚椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#1
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  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#3 画像所見
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ケガ/部位別・後遺障害等級 頚椎捻挫(ムチウチ)&腰椎捻挫の後遺障害

椎間板ヘルニアは事故とは無関係?そう言われ困惑中の方へ

確かに、椎間板ヘルニアそのものが事故によって発生したと認められることは殆どありません。

しかし、事故前には症状がなく、事故後に症状が出始めたのであれば、

「無症状のヘルニアが、事故の衝撃をきっかけに発症した。」

という範囲で事故との因果関係が認められるケースは多々あります。

そして、交通事故と保険の関係では、この程度が認められるだけで十分です。

 

そこで、もし、医師から「ヘルニアは事故とは無関係」と言われお困りであれば、「ヘルニアは事故前からあったかも知れませんが、事故前は無症状で事故後に症状が出始めたので、事故がきっかけで症状が発生したという範囲で、事故との関係があると認めてもらうことはできますか?」とお尋ねください。

これを否定されることはあまりないと思います。

■ 認められるためのポイント

事故がきっかけで症状が発生したと認められるためには、事故前に無症状であったことを医師に理解してもらうことがポイントとなります。

しかし、これが難しいのも事実です。それは当然、事故にあってから通い始めた病院が、事故前のことを知るはずもないからです。

そんなときは、例えば、仕事の内容を説明しそれが事故後できなくなったとか、趣味でしていたスポーツができなくなったといった言い方をお勧めします。仕事の内容を説明する際には、毎日○ kg の荷物を○個運んでいたとか、パソコン作業が一日○時間連続して出来ていたが全くできなくなって解雇された、というように具体的な話をすると伝わりやすくなります。

 

同じことが言える病名が他にもあります。

例、脊柱管狭窄症、後縦靱帯骨化症、黄色靱帯骨化症、分離症、すべり症、

これらの病名が椎間板ヘルニアと全く同じように判断されるとは言いませんが、ほぼ同じ考え方が通用します。事故との因果関係が否定されお困りの方は、この観点からの挽回をお考え下さい。

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「頚椎椎間板ヘルニアで希望通り解決する方法」編

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主な内容

  • 失敗する交通事故被害者が多い頚椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#3 画像所見
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#4 因果関係
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  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#1
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#2
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#3
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#4
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  • 二度目の認定は得られるか
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ケガ/部位別・後遺障害等級 頚椎捻挫(ムチウチ)&腰椎捻挫の後遺障害

後遺障害認定:因果関係でもめやすい  頚椎椎間板ヘルニア/腰椎椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアは,事故との因果関係が争点になります。

交通事故によって,初期診断で頚椎捻挫(むち打ち)・外傷性頚部症候群,腰椎捻挫と診断された場合,その後の検査によって「椎間板ヘルニア」という病名が追加されることがあります。ここでは,この椎間板ヘルニアについて説明したいと思います。

【事例】

たとえ,主治医から「外傷性椎間板ヘルニア」と診断されても,それだけでは安心はできません。

「外傷性」と書かれていても,等級認定されない事が起こり得ます。

どうしてこのようなことが起こるのかというと,それは,医学界の定説が,椎間板ヘルニアは外傷だけでは起こらないとしているためです。

椎間板ヘルニアと診断されても,治療はそれまで通り受けられるのが通例です。しかし,症状が残たとしても,後遺障害等級の認定が受けられるかどうかは分からないのです。

「外傷性」椎間板ヘルニアのように,外傷性と診断されるのは,事故をきっかけに神経症状が発現した,という程度の意味に過ぎないのです。医学的には議論が必要なのでしょうが,交通事故被害者にとって重要なのは等級認定されるかどうかなので,この点を説明します。

結論としては,椎間板ヘルニアという傷病名そのものには決定的な意味はないと捉えるべきです。病名よりも重要なのは,現実の症状が客観的に説明されているのかどうかがという点なのです。

具体的には,

神経症状があり,MRI等の画像上で神経の圧迫が確認され,それらが整合する

ことが重要なのであって,病名が何であるかは決定的な意味をもたないのです。

保険会社に対し強気な態度にでる前に,神経症状と画像所見の整合性を確認するようにしましょう。

【ワンポイントアドバイス】

椎間板ヘルニアをはじめ,頚椎・腰椎の疾患による障害を残した場合, 12級13号または14級9号の認定が考えられます。
これらの認定要件には,神経症状の医学的・客観的な説明可能性が重要です。神経症状は単独の検査で明らかになるものではなく,継続的な診察によって明らかにされていくものです。そのため,治療先の医師の診察が,神経症状の立証に適切に向けられているかのチェックが大変重要ということになります。

【当事務所にはこのような方が相談にこられます】
・椎間板ヘルニアと診断されたのに非該当だった。異議申立は可能か?
・医者からは「外傷性」とは書けないと言われて困っている。
・何級に該当しますか?

立証のための検査は,事案によって異なります。

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  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#1
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  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#4 因果関係
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ケガ/部位別・後遺障害等級 頚椎捻挫(ムチウチ)&腰椎捻挫の後遺障害

椎間板ヘルニア、その他頚椎・腰椎の手術で迷っておられる方へ

頚椎・腰椎椎間板ヘルニアと診断され、手術を希望するが主治医が乗り気でない、あるいは、手術が本当に必要が分からない、とお悩みの方へ。

首・腰のヘルニアで手術を受けられるようになります


首・腰の手術に関心のある方へ。

脊椎専門医のご紹介が可能です

脊椎(首・腰)の専門医のご紹介が可能です。

年間100件以上の脊椎手術をこなす専門医のご紹介が可能です。

私たちのサポートと合わせてご利用頂くことで、理想的な解決が可能となります。

当事務所のモットーである「心も軽く~交通事故解決」を理解し協力して下さる信頼出来る脊椎専門医をご紹介します。

椎間板ヘルニアが事故によって発症し、手術が受けられる病院をお探しの方にお勧めします。

また、サポートの利点も全てご提供します。

手術の翌日からリハビリ可能な術式を選択

入院は約1ヶ月と比較的短期です。

以前は、首・腰の手術というと手術後のリハビリがすぐに始められず、入院が長期にわたり大変でしたが、今では術式の選択により、長期入院は回避できます。

長く入院できない方にお勧めです。

ヘルニアと診断されてから、主治医の態度が冷たくなったという方へ

MRIを撮影すると、ヘルニア(椎間板ヘルニア)が見つかることは珍しくありません。

しかし、その結果、主治医の態度が冷たくなった、という問い合わせも珍しくありません。

また、患者は手術を望むものの、主治医が乗り気でない、ということもしばしば起こります。

その理由には、椎間板ヘルニアと交通事故との因果関係を巡る保険会社との争いに巻き込まれたくない、という医師の心理が含まれます。

もしそのような医師にかかっておられる場合は、ご依頼をご検討ください。

純粋に医学的観点から手術の要否を判断してくれる医師にかかることが出来るよう手配することが可能です。

医学的に公平な判断

交通事故の場合、難しいのが、医師によってヘルニアの治療方針が大きく異なることです。

正確には、交通事故の場合、ヘルニアの治療に関わりたくないという医師が多いことです。

患者は純粋に医学的な判断が知りたいだけにも関わらず、その話にまともに応じてくれないことがあります。

これで悩む被害者はめずらしくありません。

ヘルニアのときこそ医師の本心が分かります

ヘルニアそのものは交通事故によって生じない、というのが医学の一般的な考え方です。

しかし、事故前は無症状であったヘルニアが、事故の衝撃をきっかけに発症する、という考え方は医学的に認められています。

無関心な医師は、そのことさえ認めようとしない、或いは、判断しようとしません。

初めから否定的、あるいは、はぐらかそうとする医師が多いのが事実です。

 

ヘルニアの手術を希望される方へ

行政書士前田修児

もし、椎間板ヘルニアの手術を希望されているのなら、一度当事務所までお問合せ下さい。

主治医の技量に不安があるといった理由でも構いません。

ご依頼に基づき手術件数の豊富な脊椎専門医をご紹介することができます。

経験豊富な専門医であれば手術を受けたい、という方にお勧めします。

私たちの協力医には、脊椎専門医としての経験が豊富(100件以上/年)であり、そして、こちらが交通事故被害者にとって重要なことですが、交通事故でも偏見を持たず診察にあたってくれる医師がいます。

このような医師に、ご依頼に基づき手術を受けていただくことが可能です。

一度検討してみたいという方は、資料をご準備の上、面談にお越し下さい。

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  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#1
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  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#3 画像所見
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#4 因果関係
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#5 外傷性
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#6
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#7 医師との対話
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#8 転院
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医者が分かってくれない 治療・病院・医師にまつわる問題

交通事故で腰部挫傷と診断された場合の後遺障害等級の認定は?


図:腰椎MRI

腰部挫傷と、医師から軽傷扱いされていることに納得できないとおっしゃる方からのご質問です。

話しを伺うと、まだレントゲンしか撮っていないとのことです。

このまま後遺障害診断書を書いてもらっても後遺障害が認定される可能性は高くありません。

レントゲンは骨しか見えないので得られる情報が多くないためです。

そこで、MRI検査を受けることをお勧めしました。

後日、MRIによって椎間板ヘルニアの一形態が確認されました。

ヘルニアと言えば、問題となるのは因果関係です。

椎間板ヘルニアは常に因果関係が問題となります。

例の如く、事故契機の発症であるということを証明して、無事に解決できました。

医師が親身になってくれず不安を感じたら、とりあえずお問合せください。

よい解決策が見つかるかも知れません。