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お知らせ

痛みを分かってもらうためにすべきこと

JIKONAVI情報2013

医者がわかってくれない

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交通事故の解決において、負った怪我の痛みをわかってもらうことは大変重要です。

誰に分かってもらうかというと、最終的には保険会社ですが、まず必要な相手は医者です。

医者にわかってもらえないと、保険会社も分かってくれません。

というより、その場合、保険会社には分かる必要性がなくなります。

少しでも支払いを抑制したいのが保険会社ですから、痛みを分かる必要がなければ、自ら積極的に分かろうとする必要性が生じません。

交通事故被害者にとって重要なのは、医者に痛みをわかってもらうことです。

医者の協力姿勢

ここで医者の協力姿勢が問われます。

医者には医学的に妥当な範囲において自由な判断が委ねられています。

その範囲内であれば保険会社に有利な判断もできれば、交通事故被害者に有利な判断をすることも可能です。

貴方の主治医はどうでしょうか?

医学的に妥当な範囲で交通事故被害者に有利な判断をしてくれるタイプの医師ですか?

もし、そうでなく、そのままその医者にかかりつづけたら、きっと不満の残る解決が待っています。

医者選びは大変重要です。

保険会社との交渉を頑張るよりも、医者選びを頑張った方がきっと良い解決が待っています。

重視すべき箇所を見誤らないようにしてください。

 

 

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お知らせ

ヘッダー画像

ここ1週間のことですが、

当サイトのヘッダー画像を頻繁に変更しました。

変更数は約20ほど。

その都度、

何名かのご相談・ご依頼中の交通事故被害者の方々にご意見を聞き、修正を加えました。

その結果、

現在の画像が採用されることになりました。

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皆さん曰く

ジコナビ(行政書士事務所・交通事故ナビ)の特徴は、

——————————————-

「法律よりも医療」サービスを提供していること、

——————————————-

とおっしゃいます。

病院紹介や検査手配を実践しているからでしょう。

目指していることが理解してもらえて大変光栄です。

これからも、交通事故被害者にとってメリットの強い「医療重視」のサービスを提供していきます。

あなたの交通事故解決にも、ぜひお役立て下さい。

 

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頚椎捻挫(ムチウチ)&腰椎捻挫の後遺障害

協力医が脊椎センター長兼院長に就任

当事務所協力医最新情報

当事務所協力医が「脊椎センター長兼院長」に就任

当事務所には様々な先生が協力医として関わって下さっているのですが、

その中で脊椎専門医として協力してくださっている先生の一人が、

ある病院の「脊椎センター長兼院長」に迎えられ就任されることになりました。

かねてよりスポーツ外傷に力をいれてきた病院に、

脊椎専門医としての力量が認められ迎え入れられることになりました。

今回の就任により、これまで以上に忙しい身となられるわけですが、

私どもへの協力は引き続き継続してくださるという約束と同時に、

むしろ、これまで以上に協力するとまで言って下さいました。

交通事故被害者にとってこれほど頼もしい存在はありません。

交通事故を嫌がる医師が多いからこそ「私が被害者側に立つ!

と言って下さり始まった関係も約2年。

今もその信念を忘れることなく、

今後のさらなる協力を約束してくださいました。

ここまで交通事故被害者のことを思って下さる医師はそうそう見つかるものではありません。

当事務所としましても、その気持ちを無駄にしてはいけないと決意を新たにしました。

もし、交通事故により以下のような病名がつけられお困りでしたら、

当事務所にご相談ください。

専門医とともに全力で応援させて戴きます。

悩む前に、お気軽にご相談ください。

  • 頚椎または腰椎捻挫、
  • 頚椎または腰椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎、胸椎、腰椎骨折
  • 脊柱管狭窄症
  • 中心性脊髄損傷
  • OPLL(後縦靱帯骨化症)
  • 腰椎分離症、
  • すべり症、
  • など

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お問い合せやご相談の前にご利用下さい。

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「頚椎椎間板ヘルニアで希望通り解決する方法」編

無料メール講座事故マイスターメール講座

主な内容

  • 失敗する交通事故被害者が多い頚椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#3 画像所見
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#4 因果関係
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#5 外傷性
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#6
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#7 医師との対話
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#8 転院
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#1
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#2
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#3
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#4
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#5
  • 二度目の認定は得られるか
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#3
  • etc.

1日1テーマ。豊富なボリューム。専門家による正しい知識。
一日一通のペースでメールが届きます。

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サービス/料金

比較ナビPARTⅡ

医療調査・病院紹介の有無による後遺障害手続きの流れの違い

医療調査と病院紹介が付く被害者請求と、医療調査のみ付く被害者請求、そして、単なる被害者請求の違いについて分かりやすく比較しました。

比較ナビpart1(専門家比較)についてはこちら

手続の流れ 詳細 ジコナビ被害者請求 医療調査付被害者請求手続 通常の被害者請求手続(医療調査なし)
1. お問い合わせ~相談 ご用意頂く資料の確認など

  • お問い合せの段階で事故やお怪我の状況をお伺いします。
  • 更なる調査のために、ご用意戴く資料の確認などを行います。
○(0円相談会)
2. 認定手続方針の考案 医療的な観点で認定手続きの方針を考案・事故発生状況から通院してきた病院名・治療内容・症状の推移など、詳しくお話を伺います。
・お話の状況と過去の事例と比較し、医療的な方針を検討します
×
3. 医療調査 基本的な医療調査の実施・診断書等の医証を読み込みいたします。
・過去の認定事例を調査します。
・必要に応じて従前の医師への医療照会を行います。
×
4. 病院紹介 本格的な医療調査の実施(拠点となる病院紹介)・後遺障害の認定に求められる客観性の高い後遺障害診断書の入手に向けて動きを開始いたします。・認定に直接的に役立つ病院紹介をいたします。
・紹介病院を以後の拠点病院と位置付け、検査手配や検査結果の集約を一元管理します。
× ×
5. 専門医紹介 本格的な医療調査(各分野の専門医紹介)・過去の認定事例を調査し、専門医の意見が有意に働くと思量される際には、その分野の専門医にかかって戴きます。
・専門医の診察を直接を受けて戴きます。
・ご希望に応じて、その専門医の下で専門的な治療を受けて戴くことも可能です。
・専門医の診察・治療が終了した段階で、その高度な医学的所見を拠点病院に集約すべく診療情報提供書を依頼します。
× ×
6. 特殊検査の手配 本格的な医療調査(特殊検査の手配)・特別な機器がなければできない検査や、検査実施はできても分析に高度な専門知識が必要とされるものについて、手配いたします。
・検査結果を拠点病院に集約すべく、診療情報提供書を依頼します。
× ×
7. 提出資料の検討 追加資料の検討・この段階までで出来た資料を検討しいたします。・追加資料の必要があれば、拠点病院や専門医に依頼します。・お客様に作成をお願いする資料があれば、そのためのアドバイスをさせて戴きます。 ×
8. 書類作成 被害者請求に必要な書類作成・請求書類の作成を行います。
・異議申立ての場合は異議申立書も作成いたします。
9. 申請 自賠責保険会社(共済)に被害者請求を行います・自賠責保険会社(共済)または調査機関(損害保険料率算出機構自賠責損害調査事務所)との事務連絡を代理いたします(相手方任意保険会社ではありません)。
10. 認定通知 認定結果が決定・等級認定されると、自賠責保険会社(共済)から、所定の認定額が振り込まれます。
・認定理由の検証を行います。
・次の段階である示談交渉のために、弁護士紹介させて戴きます。

後遺障害の手続きについては、経験と実績がある専門家に相談することが非常に重要です。また、相談で得たアドバイスを実践するためには、医療機関とのネットワークも非常に重要です

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頚椎捻挫(ムチウチ)&腰椎捻挫の後遺障害

1ヶ月入院 8級2号認定 腰椎椎間板ヘルニア

1月入院 症状は劇的に緩和

当事務所で対応した、症状を劇的に緩和させつつも、慰謝料を最大限にUPさせた交通事故被害者の事例紹介です。

 

※事例・画像はご本人様より特別に許可を戴き掲載しています。

初めてお会いしたのは等級認定される約6ヶ月前のことでした。

お会いした際に非常に歩きにくそうにされていたため、最初の印象は、「腰が悪そう。」というものでした。

お話を伺うと全くその通りで、MRI画像をみて、それは確信へと変わりました。

手術適用と言われる程のものでした。

手前みそですが、これが出来るのは医師とのチームワークで積み上げてきた正確な医療知識が当事務所にはあるからです。

それまでの病院は典型的な3分診療

当時かかっていた医師の診察は、典型的な3分診療でした。

疑問や不安に、全く応えてくれなかったそうです。

これは交通事故被害者の患者であることも影響したかも知れません。

交通事故以外の患者であれば、歩きにくそうにしていれば腰椎疾患を疑いMRI検査などを経て、必要であれば手術適用という話しになっていたかも知れません。

しかし、この方は交通事故被害者の患者であるため邪険に扱われたおそれがあります。

特に、腰椎椎間板ヘルニアが疑われる状態であったことから、因果関係をめぐる紛争にまきこまれたくないという心証が医師にはあったのかも知れません。

L5/S椎間板ヘルニア

ドクター連携サポートプランにお申込み戴きサポートを開始しました。

直ちにMRI検査を受けて戴きました。

すると、案の定、椎間板ヘルニアが見つかりました。

第5腰椎と仙骨の間にある椎間板の突出でした。

しかも、程度はひどく、明らかにそれが原因で歩行しづらくなっていることがわかるものでした。

脊椎専門医

そこで、今度は脊椎専門医にかかって戴くことにしました。

専門医の見解も同様に、L5/S椎間板ヘルニアが原因という説明でした。

神経学的検査も専門医ならではの丁寧さで実施してもらうことができ、MRI所見との整合性を正確に確かめることも出来ました。

因果関係

さて、交通事故でヘルニアといえば因果関係が典型的な問題点です。

ここをおろそかにしては後遺障害の認定はもちろんのこと、治療費や休業補償ももらえなくなります。

ポイントとなるのは、事故を契機に症状が発症したかどうかです。

決して、事故を契機に椎間板が突出したかどうかではありません。

突出の有無ではなく、発症の有無です。

この点、脊髄専門医の中でも、特にこの点に関する見識が高い医師だけあって、丁寧に事故前の状態についてヒアリングしていきました。

その話しは本人からだけではなく、家族からも確認していました。

そして、事故を契機に発症したという確信を得たと言ってもらうことが出来ました。

固定術

ヘルニアの状態は酷いもので、交通事故が発生してから半年経過した時点でも強い症状が残っていました。

そこで、いよいよ手術適用ということになりました。

ご本人も症状に堪えかねていたため手術を受ける決断をしました。

また、専門医の丁寧な説明や、それまでの患者に向き合う姿勢に安心感があったことも決断した理由の一つでした。

手術方法として選択されたのは固定術という方法です。

原因となっている椎間板を取り除くのと同時に、チタン固定具で椎体をとめるという方法です。

この方法であれば、椎体間の不安定性を手術直後からなくすことができ、早期リハビリが可能となります。

このメリットは大きく、不安定な状態を放置する手術方法とことなり社会復帰がぐっと早まります。

仕事を休んでの入院であったため、この方法以外には選択肢はありませんでした。

症状改善

手術により、足に出ていた症状はほぼなくなりました。

歩きにくさもなくなり、しっかり歩行できるようになりました。

ご本人にとっても期待以上の症状緩和であったようで、大変喜んでおられました。

症状固定

手術した部分につけられた金具も安定して骨(椎体)に定着したことがCT・レントゲンで確認されたことで症状固定となりました。

症状はほぼなくなりましたが、固定術による椎体の変形と可動域制限が後遺障害等級の対象となりえます。

そのことを後遺障害診断書に書いてもらい、症状固定となりました。

後遺障害等級

行政書士として自賠責保険への被害者請求を実施した結果、8級2号という比較的重い後遺障害等級が認定されました。

予想された後遺障害等級は、重い順に8級2号・11級7号・12級13号・14級9号です。

その中で最も重い後遺障害が認定されました。

症状緩和なのに重い後遺障害等級

この方のケースでは、手術をしないという選択肢もありました。

しかし、その場合に予想される後遺障害等級は重い順に、12級13号・14級9号です。

しかも、椎間板ヘルニアで12級13号が認定されるケースは非常に希であるため、実際には14級9号が予想されます。

おかなしな話しですが、手術を受けて症状が劇的に緩和したにもかかわらず、後遺障害等級も重くなるのが現実です。

もちろん、その後の慰謝料・逸失利益の数字も大幅に上がります。

14級のまま示談すれば手元に入る金額はせいぜい200万円程度のことろ、8級であれば3千万円を超える可能性もあります。

少しの漏れも許さない丁寧なフォロー

全ての人が手術を受ければ重い後遺障害等級になるというわけではありません。

今回のように早い段階から専門家がフォローに入り、段取りよく専門医にかかることができ、手術や因果関係のフォローが丁寧に行えることが必要条件です。

少しでも漏れがあれば8級という重い後遺障害等級につながらないことが予想されます。

後遺障害の認定機関は、交通事故被害者に認定してあげようという姿勢で審査をしているわけではありません。

むしろ、あら探しをしてでも認定を回避しようとするところだと思うのが丁度よいくらいです。

後遺障害認定のための秘訣

後遺障害等級の認定は決して簡単ではありません。

少しの失敗も許されないという厳しい面があります。

しかし、後遺障害の認定の鍵を握るのは病院や医師とのやりとりですから、ここを失敗無く乗り越えることができたなら認定されるべきものは認定されるのです。

肝心なのは、病院選びで失敗しないこと、これに尽きます。

病院選びでお困りの際は、ジコナビ(行政書士事務所・交通事故ナビ)までお問い合せ下さい。

きっと助けになれると思います。

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「頚椎椎間板ヘルニアで希望通り解決する方法」編

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主な内容

  • 失敗する交通事故被害者が多い頚椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#3 画像所見
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#4 因果関係
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#5 外傷性
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#6
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#7 医師との対話
  • 頚椎椎間板ヘルニアで希望通りに解決する方法#8 転院
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#1
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#2
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#3
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#4
  • 新視点 根治療法と上位等級を両立させる方法#5
  • 二度目の認定は得られるか
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#1
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#2
  • 頚椎椎間板ヘルニアで理想的なクライマックスを迎えるために#3
  • etc.

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サービス/料金

今の病院、居心地わるくありませんか?

今の病院の居心地に満足されていますか?

交通事故被害者の患者さんは病院から嫌われやすいので、入院・通院に限らず、病院の居心地が良くないとおっしゃる方が多数おられます。

そのような方のために、当事務所では、病院紹介をおこなっております。

病院紹介をご利用頂くことで、

  • 病院選びの失敗がなくなります
  • 冷たい態度の医師から解放されます
  • 慰謝料の減額要因である不十分な検査しかしてもらえない、という状況から抜け出せます

もし、今の主治医の態度や病院の雰囲気に違和感を感じておられるのなら、当事務所の病院紹介をお勧めします。

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「転院を使いこなして、解決を成功させる方法」編

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主な内容

  • 交通事故ならではの、2大転院リスク
  • 転院を使いこなして解決を成功させる方法#1 転院のリスクを減らす
  • 転院を使いこなして解決を成功させる方法#2 交通事故被害者を医師が嫌うわけ
  • 転院を使いこなして解決を成功させる方法#3 手のひらを返されるリスク
  • 転院を使いこなして解決を成功させる方法#4 転院しないリスク
  • 転院を使いこなして解決を成功させる方法#5 よい病院を見きわめるポイント
  • 転院を使いこなして解決を成功させる方法#6 主治医の説得は可能か
  • 医師面談で医師を説得しようとするリスク
  • 転院をリスクなく行うために
  • 交通事故でもし後遺障害が残った場合
  • etc.

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お客様の声/事例紹介 ケガ/部位別・後遺障害等級 高次脳機能障害

早めの対策でスムーズに等級認定されるようになります

早めの対策によって等級認定までスムーズに進められるようになります

脳の右側(CTでは左右反対に写るので左側)が腫れ上がってしまいました

後遺障害のための検査を早めににスタートしておくことで理想的な解決に近づけるようになります

後遺障害の立証に必要な検査項目は多岐にわたります。

特に、高次脳機能障害の場合には検査が多く、ひとつひとつこなしていくのに時間を要します。

症状固定の間際になってあわてているようでは十分な検査が受けられません。

落ち着いた気持ちで症状固定を向かえることができるようになります

可能な検査から早めに受けていくことをお勧めします。

症状によっては交通事故から1年以上たたなければ検査しても無意味なものもありますが、3ヶ月でも大丈夫なものもあります。

症状にあわせて早め出来るものから検査を済ませていくことによって、落ち着いた気持ちで症状固定を迎えることにつながります。

ご依頼戴くことで順序よく検査を受けていくことができます

当事務所では理想的な後遺障害診断書に向けた検査手配やそのための病院紹介を実施しております。

理想的な解決にたどり着けるようになります。

ぜひ一度お気軽にご相談下さい。

解決に一歩踏み出す!「無料メール講座」のご案内

お問い合せやご相談と併せて、あるいは、その前にご利用下さい。

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「高次脳機能障害で上位等級!」編

無料メール講座事故マイスターメール講座

「高次脳機能障害で上位等級!」編の主な内容

  • 相変わらず見落とされ易いのはなぜ?
  • 認定されればいきなり上位等級になる障害
  • 高次脳機能障害って何?
  • 記憶力や意思疎通能力の低下があったら高次脳機能障害を疑うべき
  • 問題解決能力の低下というような症状もある
  • 集中力や持久力の低下?
  • 性格の変化も?
  • 高次脳機能障害が認定されるための基本的な条件は?
  • 事故による脳の損傷がスタートライン?
  • 画像所見の裏付けが重要
  • 意識レベルの低下が継続したか?
  • 脳の高次の機能がどの程度損なわれているかを評価する
  • 知能検査(神経心理学的検査)
  • 言語機能検査
  • 記憶検査
  • 遂行機能検査
  • 人格特性検査
  • 社会生活にどの程度支障があるかの評価
  • 「神経系統の障害に関する医学的意見」
  • 認知・情動・行動障害
  • 社会生活・日常生活に与える影響について
  • 全般的活動および適応状況
  • 日常生活状況報告
  • 就労・就学状況
  • 声かけ、見守り、介助が必要な理由
  • 社会生活での支障の程度をアピールするコツ
  • 高次脳機能障害の後遺障害申請?
  • 1級は4000万円!、2級は3000万円!
  • 3級の高次脳機能障害は2219万円!
  • 5級の高次脳機能障害は1574万円!
  • 7級の高次脳機能障害は1051万円!
  • 9級の高次脳機能障害は616万円!
  • 12級で224万円、14級で75万円
  • 高次脳機能障害で上位等級のために#1
  • 高次脳機能障害で上位等級のために#2
  • 高次脳機能障害で上位等級のために#3
  • etc.

完全無料! 使える知識をお届けします。

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サービス/料金

異議申立や後遺障害診断書のための病院紹介


後遺障害診断で失敗しないための病院のかかり方

まずは一般論として、

病気や怪我をしたときは上手な病院のかかり方を心得ていると、より良い医療を受けることが可能です。それは治療費節約にもつながります。

交通事故の場合はどうでしょうか?

やはり、上手な病院のかかり方を心得ていると、損せずに済むことがたくさんあります。

たとえば、

受けたい検査が受けられるようになる

かかっている病院ではできない検査や専門的な診察が受けたいときに、希望通りの紹介状を書いてもらえるようになる

保険会社による治療打ち切りを可能な限り予防できるようになる

後遺障害診断書を快く書いてもらえるようになる

裁判になって相手方がカルテを入手し、被害者に不利な情報を得ようとしても、簡単には得られないようになる

診察のたびに、医師に余計な神経を使わなくてすむようになる

交通事故によってケガした場合、特別な苦労もなく病院にかかることが可能です。しかし、その後の病院のかかり方によって、スムーズな解決を妨げることになりかねません。

【ワンポイントアドバイス】

医師だって人の子です。対応しやすい患者もいれば、そうでない患者もいるのです。

交通事故被害者にとっては、医師は是非とも味方につけておきたい存在です。そうでなくては、保険会社に対抗できません。

また、大学病院なら大学病院の上手なかかり方があり、個人開業の医院には個人医院の上手なかかり方があるものです。医療機関の規模や、医療制度が想定している医療連携に気を配った受診姿勢が、交通事故被害者には求められます。この点を間違えると、医師からの協力が十分に引き出せません。

医師の気持ちや医療制度のあり方を汲んで、診察しやすい患者になることを心がけましょう。

【当事務所にはこのような方が相談に来られます】

交通事故にあってからどのくらい時間が経っているかに関わりなく、上手な病院のかかり方を教えてもらえるの?

  • 大学病院にかかりたいけど、どうすれば上手にかかれますか?
  • 主治医は町の開業医です。検査を受けたいというと必要ないといわれてしまい反論できないのですが、どうすればいいですか?
  • 整形外科にかかっています。耳鼻科にもかかりたいのですが、主治医からは勝手に行けばいいよ、という言い方しかされません。それって違う気がするのですが、それでいいのでしょうか?そのようなかかり方では耳鼻科では真剣に診てくれない気がするのですが・・・
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医者が分かってくれない 後遺障害全般に関する知識 検査を受けたい 治療・病院・医師にまつわる問題

大阪の交通事故はお任せください!

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  • 安心して通える病院をご紹介します。
  • ご依頼と同時に、直ぐに転院できるよう手配します。

病院紹介の流れ

病院紹介の流れ 整形外科の場合

ジコナビの病院紹介の特徴

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対象となるお怪我(傷病名)

大阪市内の協力医は整形外科専門医と、脊椎専門医、股関節専門医です。

整形外科の幅広い領域に対応可能です。

病名の一例

  • 頚椎捻挫、頚椎椎間板ヘルニア、頚椎骨折、頚随損傷、OPLL(後縦靱帯骨化症)、
  • 胸椎捻挫、胸椎圧迫骨折、脊髄損傷、
  • 腰椎捻挫、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、分離症、すべり症、
  • 股関節脱臼&骨折、大腿骨頚部骨折、股関節唇損傷、腸骨骨折、
  • など

病院紹介をお勧めするケース

現在かかっている医師の態度が冷たいと感じられる場合など

  • 説明が少ない。
  • はぐらかされている気がする。
  • 保険会社の言いなりになっている
  • 後遺障害診断書に乗り気でない、あるいは、書かないと言っている

交通事故解決で成功する秘訣!

医師選びで失敗しないこと。

医師選びを間違うと、良質な治療が受けられないだけでなく、余計なストレスを抱えることにもつながります。

 

病院探しは大変

協力的な医師を見つけるのは非常に困難です。

そのため、病院紹介を提供できる事務所は多くありません。

当事務所では、交通事故患者に協力的な医師開拓続けてきました。

その結果、大阪市内でも脊椎専門医のご紹介が可能となりました。

将来の悪化が不安な首~腰のケガに対応可能となりました。

ご紹介のタイミングは問いません。事故直後でも数ヶ月経過していてもご紹介可能です

大阪市内の整形専門医をご紹介します。事故直後から通院可能です。

  • 確固たる専門領域を持ち、
  • 主観ばかりに頼らない診断を下し、
  • 保険会社に決して迎合しない

このような交通事故被害者にとってプラスとなる医師をご紹介します。

交通事故患者が嫌いな医師にかかる必要はもうありません。

 

ご依頼可能なタイミング

交通事故に遭ってから間もない場合でもご依頼可能です。

交通事故から2,3ヶ月経っていても大丈夫ですし、

もっと時間が経っていても大丈夫です。

不安を抱えたまま通院するより、専門家と連携している病院に通院して頂くことをお勧めします。

当事務所のサポートプランは、安心をモットーにしています。

 

 他の専門家にかかっておられる方もご安心ください

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他の専門家にかかっておられても大丈夫です。後遺障害等級の認定サポート部分のみをご依頼頂くことが可能です。その他の部分は他の専門家に継続的にかかって頂き、後遺障害等級の部分のみ当事務所をご利用戴けます。また、後遺障害等級の部分のみに当事務所の報酬は発生しないので、報酬が二重に課されることはありません。(他の専門家によっては、当事務所の貢献部分にも報酬を要求するかも知れないので、事前の確認が必要です。)

  • 今の主治医にかかったまま、
    示談まで進めていってよいものか迷いを感じている
  • 迷いどころか、主治医とは端的に上手くいっていない
  • 症状は確かに残っているが、
    主治医がそれを認めようとせず、悔しい思いを溜め込んでいる
  • 保険会社と主治医が通じていそうで、
    安心して通院することができない
  • 主治医と口論になったことがある
  • 示談までに専門医にかかりたいがコネがない
  • 専門医にかかりたいが主治医は紹介してくれない
    自分で探してかかるようにと言う
  • 症状を証明したいので、
    協力的な医師との出会いを求めている
  • 法律や交渉には自信があるが、
    検査の手配や診断書の入手には自信がない
  • 弁護士に依頼していて法律面の心配はないが、医療に詳しくなさそうなため後遺障害等級の認定には不安を感じている

活用事例

  • 交通事故でも安心して通える病院を知りたいとき
  • ムチウチ(頚椎捻挫など)が長引いているとき
  • 椎間板ヘルニアが発見されたとき
  • 専門医にかかりたいとき
  • 検査に今の病院が積極的でないとき
  • 手術を受けたいとき
  • 交通事故解決にプラスになる通院方法を実践したいとき
  • など

交通事故解決がスムーズに進められるようになります。

ジコナビの行政書士が間にはいり、医師への説明を代行します。

これでもう、医師の説明が分からない、要望を言い出せない、といった悩みから解放されます。

異議申立のための検査のお願いや、後遺障害診断書を新たに書いて欲しいといった、普通であれば困難な要望もスムーズにこなします。

 

ご依頼に関するお問い合せ・お申込はこちら

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京都市内の病院紹介も行っています

大阪市内で対応できないケガについて、京都市内の病院紹介で対応できることもあります。

京都市内なら通院できるという方は、こちらをご検討ください。

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「転院を使いこなして、解決を成功させる方法」編

無料メール講座事故マイスターメール講座

主な内容

  • 交通事故ならではの、2大転院リスク
  • 転院を使いこなして解決を成功させる方法#1 転院のリスクを減らす
  • 転院を使いこなして解決を成功させる方法#2 交通事故被害者を医師が嫌うわけ
  • 転院を使いこなして解決を成功させる方法#3 手のひらを返されるリスク
  • 転院を使いこなして解決を成功させる方法#4 転院しないリスク
  • 転院を使いこなして解決を成功させる方法#5 よい病院を見きわめるポイント
  • 転院を使いこなして解決を成功させる方法#6 主治医の説得は可能か
  • 医師面談で医師を説得しようとするリスク
  • 転院をリスクなく行うために
  • 交通事故でもし後遺障害が残った場合
  • etc.

1日1テーマ。豊富なボリューム。専門家による正しい知識。
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治療・病院・医師にまつわる問題

病院の先生からジコナビを紹介された皆様へ

行政書士前田修児 安心して症状固定まで通院できるようになります。

安心してご相談下さい。

「こんな人がいるから相談してみては。」と病院の先生から紹介された皆様へ。
最近、このような紹介が増えています。

なぜ紹介されたかご存じでしょうか?そこには医師の本音があります。

紹介してくださった先生にヒアリングを行いました。

そもそもお医者さんも悩んでいます。

交通事故被害者の患者に対して、どのように接するべきか苦慮しているそうです。

特に、大病院に勤める勤務医は多忙を極め、仕事量の多い交通事故患者とは距離をおきたがっています。

かといって、「来なくていい」とも言えず、冷たい態度で診察を続ける先生もいれば、

「来なくていい」と突き放す医師もいるようです。

そんな中、どうにかしたいと思う医師の中に、答え求めてインターネットを検索し、私たちのサイトに目がとまる先生がいます。

おそらく、ご紹介下さった先生もそんな一人だと思います。

これまでにご紹介下さったことのある医師の所属病院

(平成23年9月時点)

  • 大阪市住吉区にある救急指定病院・脳神経外科Dr
  • 東大阪市にある救急指定病院・整形外科Dr
  • 和歌山市にある救急指定病院・脳神経外科Dr

 

医師の本音

面識のある医師から、私たちの「病院紹介」に期待する理由を聞いてきました。

  • 「交通事故でも厭わず診てくれる病院があるのは助かる。」
  • 「交通事故は書類が多くて大変。」
  • 「勤務医は多忙で、時間にも気持ちにも余裕がない。」
  • 「(急性期病院の場合、)病院にとっても患者にとっても早期転院が適している。居座られるのは病院にとっても患者にとってもよいことではない」
  • 「交通事故は自由診療でもうかると思われているが、それは間違いと知って欲しい。」

 

安心してご相談ください

病院の先生から、こちらのサイトを紹介された皆様へ。

安心してご相談下さい。

また、紹介されたということは、その先生は転院を勧めているという意味です。

それが正しいかどうかは議論の余地はあるものの、少なくとも、そう思っている医師の下に通い続けることは、よき解決のためにはなりません。

スムーズな転院と、今後のよき解決に向けて、ご依頼をお勧めします。

転院先の病院はこちらでご紹介します。